こんにちは、松田リエです。

 

今回は「体脂肪だけを狙い撃ち!

痩せるためにやめるべきNGな食事」をご紹介します。

プレゼントも配布しているので、

最後まで読んでくださいね!

『食事には気を使っているはずなのに、

お腹の脂肪だけがどうしても落ちない

『結果が見えないから、

もうモチベーションが続きそうにない…』。

そんな風に悩んでいませんか?

あなたが『健康のため』と信じて

疑わなかったその食事が、

40代の体にとって「脂肪を育てる餌」

なることがあるんです。

でも大丈夫。

今日紹介する食事を手放すだけで

体脂肪は確実に落ち始めます

これから春夏に向けて、本気で体脂肪を落としたい

綺麗になって10歳若返って見られたい

そう思う方は、ぜひ最後まで読んでみてください

NG食事① 大豆製品の食べ重ね

シャケ、納豆、冷奴、味噌汁、豆乳の定食。

一見、完璧な和食ですよね?

でもこれ、40代女性が最もやってはいけない

大豆製品の取りすぎです。

ここで40代の残酷な真実をお伝えします。

私たちの体は40代を境に痩せホルモン

『エストロゲン』が急激に減っていきます。

 

このホルモンは、実は脂肪燃焼を

助けてくれるサポーターのような存在。

基礎代謝の向上、脂質代謝の促進、食欲抑制

皮下脂肪の適切な維持を果たしてくれる、

ありがたいホルモンなんです。

 

ですが40代を境にエストロゲンは

急激に減少していきます。

すると、お腹周りに脂肪が付きやすくなったり

代謝の低下、食欲増加など、30代のころとは

真逆の反応が体に起こります。

40代になって急に痩せにくくなったなと感じるのは、

エストロゲンの減少が原因だったんです。

 

そんな時、エストロゲンの代わりを

果たしてくれる栄養素が、

大豆製品に含まれる大豆イソフラボン

 

ですが、この大豆イソフラボンの

「重ねすぎ」は厳禁

なぜなら、ホルモンバランスが暴走し、

脂肪を溜め込みやすくするからです。

厚生労働省が目安としている

摂取量は1日たった75mg。

 

食材に換算すると、納豆1日1パックに、

通常サイズの豆腐なら½丁。

豆腐の代わりに豆乳を

飲むならコップ1杯150mlまで。

 

先ほどの食事は、

味噌汁の豆腐、冷奴、納豆、豆乳で

100mgを超えている可能性大です。

 

良かれと思ってこの食事を食べていた

40代の受講生さんは、食事に気を遣っているのに

パンツのサイズがLLサイズから全く下がらない、

お腹の脂肪が全然落ちないと悩んでいました。

そこで大豆イソフラボンの適正量を1日を通して

75mgまでに調整し、食事改善をしたところ、

たった1年で13kgのダイエットに成功。

パンツのサイズはLLからMサイズになりました。

添削後の食事は、白米拳1つ分、納豆、

豆腐の味噌汁ではなくきのことわかめのお味噌汁、

豆乳も使わずキムチと卵に変えて

サラダを一品追加。主菜のシャケはそのまま。

これで大豆イソフラボンは納豆から33mgのみ。

あとはお昼か夜に豆腐を食べれば適量になります。

ダイエットや健康にいいからといって、

なんでも足すのは基本NGです。

NG食事② タンパク質の食べ過ぎ

「ダイエットといえばタンパク質」。

そう思ってタンパク質量を積極的に

増やしている方も多いはず。

 

例えば1食の中で、鶏胸肉150g、納豆、

ゆで卵、ヨーグルト。

一見プロ級のダイエット食ですよね。

 

大豆製品も納豆だけに絞っているし、完璧に見えます。

ですが、この食事だとお腹の脂肪を落とすことはできません。

もちろんタンパク質は代謝を上げるために

とても重要な栄養素。

ですが、食べすぎると体に大きな負担がかかります

主食を減らしておかずをたくさん食べる、

食事とは別にプロテインを飲む、

タンパク質さえ取れば痩せると思っている。

 

このような状態では、お腹の脂肪を

落とすことは難しいでしょう。

厚生労働省の発表によると、タンパク質は

体重×1g〜1.2gまでが適量

60kgの方だと60g、運動習慣がある方で

72gほどが目安です。

NG食事③ 朝食にお米を食べない

もしあなたが「朝のお米がダイエットに悪影響」と

考えているなら、その考えは今すぐ捨ててください

体脂肪30%から落ちない40代女性の多くは、

『お米を食べないから』脂肪が燃えていないんです。

朝起きた時の体は、一晩中エネルギーを使い切った

『ガス欠の車』のような状態。

それなのに「太るから」とお米を

入れずに走り出すと、人間の体は

消費カロリーを抑える 『省エネモード』に入ります。

 

「今日は朝から燃料が入ってこないんだ。

じゃあ今持っている体脂肪を大事に守って、

筋肉を削ってエネルギーを作ろう」と、

脳が指令を出してしまうんです。

 

その結果、筋肉が減って代謝が落ち、

脂肪だけがガッチリ残る。

これこそが、40代女性に多い

『体重は減ったのに、

お腹のタプタプが取れない』 という

隠れ肥満の正体です。

さらに、朝にお米を抜くと、

お昼前には脳に深刻な

エネルギー不足が時間差で訪れます。

午後3時ごろ「強烈な甘いもの欲」

爆発した経験はありませんか?

そこで食べたチョコやクッキーこそが、

お米の何倍も体脂肪を育てる素になります。

 

特に40代は自律神経が乱れやすく、

糖質を代謝する力も下がりやすい状態です。

だからこそ今日からやってほしいのは、

朝に『拳1つ分』のご飯を食べること

 

お米に含まれる水分は1日のエネルギーを

活発にし、 40代の頑固な便秘を

解消する最強のスイッチにもなります。

おすすめは雑穀米、もちむぎ、玄米

厳しい方は白米で構いません。

タンパク質、食物繊維、糖質、

脂質のバランスをぜひ意識してくださいね。

NG食事④ 朝食抜き・過度な食事制限や断食

朝を抜いてはいけないのと同じ理由で、

食事制限や断食もNGです。

体が省エネモードに入り、筋肉量が減ってしまう。

40代にとっては本当に危険な

ダイエットなので、やめましょう。

NG食事⑤ 脳をバグらせる低カロリー依存

これは、良かれと思ってやっている人が

本当に多いパターンです。

「太るのが怖いから、

とにかくカロリーの低いものを選ぶ」

「お腹は空いているけど、

春雨スープやサラダだけで済ませる」。

ハッキリ言います。

『食べなさすぎ』は、

あなたの体脂肪をガッチリ

掴んで離さない体へと変貌させてしまいます

春雨スープだけ、サラダだけなら食べなさすぎと

一目でわかりますが、難しいのはこういう食事です。

シャケ半分にキャベツのサラダ、

納豆に卵とキムチとお米50g。

これと似たような食事を1日三回。

 

タンパク質はシャケと納豆から、

海藻類・キャベツ・キムチから食物繊維が摂れて、

一見すると栄養バランスもほど良いイメージ。

ですが、シャケ半分約80kcal、

キャベツ100g約20kcal、納豆1パック約80kcal、

卵1個約76kcal、キムチ約15kcal、

お米50g約78kcalで、合計なんと約350kcal

 

3食通しても1050kcalほどしか食べていません

特別な事情がない限り、1日の摂取カロリーは

1200〜1300kcalは欲しいところです。

なぜなら私たちの脳は、

入ってくるカロリーが少なすぎると

「今は飢餓状態なんだ

いつ次のエネルギーが来るかわからないから、

今ある体脂肪は絶対に燃やさず、

宝物のように守り抜こう」と判断するからです。

スマホの『省電力モード』を想像してください。

 

画面は暗くなり、動きも鈍くなりますよね。

あなたの体も同じで、少ないエネルギーで

生き延びようと体温を下げ、内臓の動きを鈍らせ

筋肉を削ってエネルギーに変えてしまう。

結果として、体重は少し減ったとしても、

体脂肪率だけが高い

隠れ肥満体質になってしまうのです。

NG食事⑥ 我慢のしすぎ・嗜好品の完全禁止

毎日の食事のカロリーを意識し、

食べる物の栄養素をちゃんとみる。

ビタミン、ミネラル、そして糖質、脂質、タンパク質。

食事のバランスを気にしていれば、

嗜好品として月一回ケーキを楽しむ、

週に一回クッキーを食べる、これは全然OKです。

それに、我慢ばかり・制限ばかりのストレスが

かかった体は痩せにくいというデータもあります

 

その原因がストレスホルモン「コルチゾール」

別名・脂肪蓄積ホルモン

必死にスイーツを我慢している間

あなたの体の中では「脂肪を溜め込め」という

命令が出続けているんです。

さらに、ガチガチに禁止すると脳は

そればかりを考えるようになります。

そしてある日、ちょっとしたことで

糸が切れたように爆発してドカ食い

仕事で嫌なことがあった、

子供が美味しそうにケーキを食べていて

自分も欲しくなった、1日くらいいいよねと

油断した途端に食欲が止まらなくなった。

結果太ってしまう、というのはよくあることです。

 

体脂肪30%を卒業したいなら、禁止ではなく

『嗜好品として楽しみたいものは、心から楽しむ』

週に1回、最高に美味しいケーキを

ゆっくり味わう方が、毎日「食べちゃダメだ」と

震えながら過ごすより、 100倍痩せやすくなりますよ

その代わり、毎日の食事改善に

しっかり目を向けましょう。

ゆるくダイエットを続けて大丈夫です。

まとめ

今回ご紹介したNG食事は、どれも

「健康にいい」「ダイエットにいい」と

信じて 頑張っている人ほど陥りやすいものばかりです。

大切なのは、足すことよりもバランスを整えること

タンパク質、食物繊維、糖質、脂質の

バランスを意識し朝にはお米をしっかり食べて

極端な制限や我慢のしすぎは

手放していきましょう

ずぼらでも、ゆるく続けることが

体脂肪を落とす一番の近道です。

 

とはいえ、これらの内容じゃ具体的にわからない

かもしれません。

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