本当に痩せない朝ごはん3選‼️40〜50代が気をつけたい朝食

 

朝って一番お腹が空いている時間ですよね。

そんな時にある食べ物を食べると、

本当に痩せないんです。

昼前にお腹が空いて間食してしまう。

体重がなかなか変わらない。

昔と比べて太りやすくなった。

今日は40〜50代が気をつけたい、

痩せない朝ごはん3選をお伝えします。

【痩せない朝ごはん①】糖質だけの朝ごはん

朝ごはん食べてるのに昼前にお腹が空く

その原因、ほぼこれです。

パンとコーヒーだけ。ご飯と味噌汁だけ。おにぎりだけ。

お腹が空くからとりあえず食べる。

でも極力カロリーは少なくしたい。

 

その気持ちはわかりますが、

これだけだと少し惜しいんです。

 

なぜか。

寝起きはお腹が空いている状態ですよね。

そこでいきなり糖質だけを食べると、

血糖値が一気に上がります。

 

するとインスリンというホルモンが大量に分泌されて、

血糖値を急激に下げようとする。

 

この急上昇・急降下が問題で、

血糖値が下がりすぎると脳が

「エネルギーが足りない」と勘違いして、

強い空腹感と甘いものへの欲求を起こすんです。

 

あなたも朝ご飯を食べている時は眠たくないのに、

出社したあと急に眠くなる……

なんてことありませんか?

間違いなく血糖値の急上昇が問題で、

それが昼前の強い空腹感につながる原因なんです。

 

しかも40〜50代は更年期の影響で、

血糖値を下げるインスリンの効きが

悪くなってくる時期

 

血糖値のコントロールが崩れやすく、

20代と同じ朝食でも体への影響が大きくなっています。

 

つまり糖質だけの朝ごはんを食べ続ける限り、

昼前の空腹と間食は止まりません。

じゃあどうするか。

 

朝ごはんをやめる必要はないんです。

今の朝食に「タンパク質」を足すだけ。

とは言っても、時間がない朝にお肉や魚を

焼くのはめんどうですよね。

私も3児のママで仕事もしているので、

お気持ちわかります。

 

だからこそ2つご紹介します。

忙しい朝に10分でできる

高タンパクな朝食メニューと、前日夜に

2日分まとめて作り置きできる朝食メニューです!

① ささみの梅オイル和え(作り置きOK)

ささみに切れ込みを入れて耐熱容器に入れ、

塩と酒をかけてレンジ2分半。

粗熱が取れたら手で裂いて、

青じそ・梅干しをちぎって入れ、

オリーブオイルで和えるだけ。

前日夜に4人分まとめて作っておけば、

朝は冷蔵庫から出すだけです。

ささみは低脂質で高タンパク質

(100gでタンパク質約24g)

 

梅干しのクエン酸が朝から代謝をスイッチオンし、

オリーブオイルのオレイン酸が

糖質の吸収をゆっくりにしてくれます。

この一品を足すだけで血糖値が暴れにくくなり、

昼前の空腹感も落ち着きますよ!

② キムチサーモン(朝10分で完成)

刺身用サーモン・白菜キムチに、

ごま油大さじ1・醤油・味噌小さじ1を混ぜて

サーモンとキムチを和えるだけ。

 

お好みで最後に卵黄をのせたら完成です。

サーモンのDHA・EPAが

40〜50代に下がりがちな代謝を助け、

キムチは発酵食品なので腸内環境を整えながら

カプサイシンが脂肪燃焼もサポート。

卵黄のビタミンB群が代謝を回してくれるので、

この一品だけで朝の栄養が一気に揃います。

切って和えるだけ、10分かかりません!

 

糖質だけだった朝食がこの一品を足すだけで

血糖値が暴れない・昼前の空腹が落ち着く

・間食が自然と減る朝ごはんに大変身します。

 

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【痩せない朝ごはん②】大豆イソフラボンの摂りすぎ

40〜50代の方で健康意識が高い方にありがちな

朝ごはん、それが大豆イソフラボンの摂りすぎです。

毎朝豆乳を飲み、納豆を食べて、

さらに豆腐も食べている方。

 

更年期にいいからと大豆製品を

積極的に摂っている方は多いですよね。

 

確かに大豆イソフラボンはエストロゲンに似た

働きをするので、更年期症状

(ほてり・寝付けない・疲れやすい

・気分の落ち込み・太りやすさなど)を

和らげる優れた栄養素です。

 

ですが大豆イソフラボンには1日に

摂っていい量が決まっています。

女性の場合1日70〜75mgが上限。

豆乳コップ1杯で約40mg、納豆1パックで

約37mgなので、朝に豆乳と納豆を両方食べると、

それだけで一日の上限を超えてしまうんです。

量が多すぎると痩せにくい体を

作ってしまう可能性があるので、

大豆製品を複数食べている場合は

偏りをなくすことを意識してくださいね!

【痩せない朝ごはん③】タンパク質・糖質が足りない朝ごはん

最後3つ目

これが一番見逃されがちで、

実は一番重要なポイントです。

 

フルーツだけ、ヨーグルトだけ、サラダだけ

「朝はあっさりしたものでいい」

「カロリーを抑えたい」、その気持ちわかります。

でもこれを続けると、

確実に痩せにくい体になっていくんです。

 

なぜか。

寝ている間にエネルギーを使い切った体は、

朝起きた時点でタンパク質と糖質を必要としています。

そこで補給しないと、体は筋肉を分解して

エネルギーに変えてしまうんです。

 

冒頭でお伝えした

「昔と比べて太りやすくなった」、

覚えていますか?

その原因の一つがまさにこれです。

 

筋肉が少しずつ分解されると基礎代謝が下がります。

基礎代謝とは何もしていなくても体が

消費するカロリーのこと。

 

ここが下がると、食べる量は

変わっていないのに太りやすくなります。

しかも40〜50代は更年期の影響で

ただでさえ筋肉量が落ちやすい時期。

 

毎朝タンパク質・糖質なしの朝食を

続けることで、その流れをさらに

加速させてしまっているんです。

じゃあどうするか。

難しいことはしなくていいんです。

朝にタンパク質と糖質を1品入れるだけ。

目安はタンパク質1食20g、糖質は拳1つ分です。

 

タンパク質20gのイメージ:卵2個で約12g、

ツナ缶1缶で約16g、ささみ1本で約20g。

 

組み合わせれば簡単に達成できます。

糖質の拳1つ分は、ご飯なら茶碗に軽く1杯、

食パンなら1枚くらいのイメージです。

 

フルーツだけ、ヨーグルトだけだった方は、

今日からこの形を意識してください。

タンパク質1品+糖質1品+野菜か発酵食品1品

この3つが揃って初めて、痩せる朝ごはんになります。

第1章でご紹介したささみの梅オイル和え+ご飯、

キムチサーモン+ご飯がまさにその形です。

あっさりした朝食を選んでいた方も、

このレシピなら食べやすいと思います。

 

筋肉が守られる。基礎代謝が維持される。

「昔と比べて太りやすくなった」が

少しずつ変わっていく

 

フルーツだけだった朝ごはんが、

この形になるだけで全然違います。

まとめ:今日から朝ごはんを変えよう!

私も12kg太っていた頃、同じでした。

だからこそ続かない朝ごはんではなく

続く朝ごはんにするために、

3つの無料プレゼントを用意しました。

 

1つ目、今の朝ごはんが正しいかどうかを

自分でチェックできる「朝ごはんチェックシート」

 

2つ目、40〜50代の体に合わせた朝ごはんの

正しい設計の仕方がわかる「ガイド」

 

3つ目、明日から7日間何を食べるか迷わない

「朝ごはん献立表」

 

この3つがあれば、朝ごはんに悩む日が終わります。

 

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まとめると、「朝ごはん」と送るとレシピ5つが、

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