更年期太りを楽に解消する5STEPをご紹介!

ステップ1:痩せない原因を知ること

それでは早速、

ステップ1は痩せない原因を知ること。

 

そもそも更年期って

なぜ痩せにくく太りやすいのでしょうか?

エストロゲンについて

その原因がエストロゲンという女性ホルモンの減少。

 

エストロゲンとは思春期からずっと、

肌のハリ、髪のツヤ、気分の安定、代謝アップまで、

女性のコンディションを底上げしてくれる…

 

女性にとっては「サポーター」みたいな存在。

 

・血糖値を安定させる

・脂肪燃焼のスイッチを押す

・脂肪をどこに置くかという案内

こうした「カラダの司令塔」

みたいな役割も担ってくれます。

 

でも更年期に入ると、

このエストロゲンの分泌がガクッと減少、

体の中のバランスが一気に変わります。

 

・お腹まわりに脂肪がつきやすくなる

・脂肪が燃えにくくなって痩せにくくなる

 

本来エストロゲンには、

内臓脂肪の代謝を助ける働きがあります。

その力が弱まることで、

お腹まわりに脂肪が溜まりやすくなるんです。

 

こんな変化が一気に出やすくなり、

基礎代謝の低下まで重なって

痩せたいと願う女性にとどめを刺します。

 

これによって、体が

「太りやすく・痩せにくい状態」になるんです。

 

そこで、多くの女性ダイエッターが

何するかっていうと、消費カロリーを増やすために、

 

運動をガツガツ増やす、食事を一気に減らす、

「もっと頑張らなきゃ!」って自分を追い込む。

 

いわゆる

「カロリーでなんとかしよう作戦」

に走ってしまう。

努力することは本当に素晴らしいことですが、

これね、一番痩せないパターンなんです。

なぜなら、痩せないと悩む根本の原因は

エストロゲン低下によるものだから

 

ここをケアしないで、

どれだけ頑張っても体は

「脂肪が燃えやすいモード」には切り替わりません。

 

栓が抜けたままのお風呂に、

一生懸命お湯を足してるようなものなんです。

 

むしろ頑張れば頑張るほど、

更年期太りが加速する悪循環にハマってしまいます。

 

だから、もしあなたが

「何やっても痩せない…」って思ってるなら、

努力不足じゃないです。

 

ただ、更年期に入って体が

痩せない状態になっていたからです。

 

じゃあどうしたらいいの?

答えは、めちゃくちゃシンプルです。

大豆はエストロゲンを含む

エストロゲンが減ったなら、補えばいい

 

「え、そんなことできるの?」

できます。

 

それが、大豆製品に含まれる大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、

別名「植物性エストロゲン」とも呼ばれていて、

体の中でエストロゲンに似た働きをしてくれるんです。

 

 

つまり、

・ 脂肪燃焼効果UP

・ 血糖値の安定化

・ 基礎代謝UPのスイッチを押す役割

 

これを補ってくれる

エストロゲンの相棒のような存在

 

具体的には

✓ 納豆

✓ 豆腐

✓ 味噌

✓ 豆乳

✓ おから

これを、毎日ちょこちょこ食べる。

例えば

朝:納豆1パック。

昼:味噌汁。

夜:冷奴やこれだけで、

1日に必要な大豆イソフラボンが摂れます。

 

「え、それだけでいいの?」

そう、それだけでいいんです。

 

激しい運動、つらい食事制限、特別なサプリも、

高い食材も、難しい調理も必要ない。

スーパーで買える大豆製品を、毎日の食卓に並べるだけ。

 

これが、更年期のエストロゲン低下に対する、

一番シンプルで効果的な対策です。

 

でもこういった食材を

毎日食べているのに、痩せない。

 

更年期で悩む女性が

多い理由はなぜなのでしょうか?

 

それは、大豆イソフラボンを摂っても、

体がそれを吸収できていないからです、

 

実は、大豆イソフラボンは、

腸内環境が整っていないと、

ちゃんと吸収されないんです。

だから、次のステップが超重要。

ステップ2:腸内環境を整える

 

それが腸内環境を整えること。

「腸?」「更年期と関係あるの?」

こう思いますよね?

めちゃくちゃあります。

 

そもそも栄養素は、

消化によって単糖・アミノ酸・脂肪酸といった

「小さな分子」に分解され、

小腸の絨毛を通して吸収されます。

 

ですが、腸内環境が乱れると、

本来スムーズに進むはずの

消化→吸収→排出の流れが滞り、

便秘や下痢、お腹の張りを

起こしやすくなります。

 

つまり更年期症状を改善しようと

大豆製品を摂っても、そもそも吸収されない。

栄養素が体全体に行き届かない体質に

なってしまいます。

 

だからこそまずは腸内環境の改善が

更年期症状改善の第1歩。

 

でも、「腸内環境を整える」

って具体的に何したらいいの?

シンバイオティクスについて

ここで紹介したいのが

「シンバイオティクス」

という医学的にもおすすめの改善方法です。

 

シンバイオティクスとは、

善玉菌と善玉菌のエサとなる

オリゴ糖や食物繊維などを一緒にとる方法で、

腸内環境を整える効果が期待できます。

 

よく「ヨーグルト食べてます」

っていう人がいるんですが、

実はヨーグルト(善玉菌)だけ食べても、

その菌が腸に定着しにくいんです。

なぜなら、善玉菌のエサがないから。

善玉菌は、エサがないと

腸の中で生きていけません。

 

だから、善玉菌とエサをセットで

摂ることが大事。

これがシンバイオティクスです

 

何かすごく難しい英語みたいに

感じるかもしれませんが、

やることは簡単。

 

ステップ1で紹介した善玉菌を増やす

食材納豆や味噌、ヨーグルトにオリゴ糖を

含んだ玉ねぎごぼう、アスパラガス、にんにく、

りんご、バナナを一緒に食べるだけ

 

これで腸内環境の改善がスムーズに!

一気に腸内の毒素をお掃除してくれる

善玉菌が優位に働きます!

「よし!これならできそう!」

そう思ってくれましたか?

 

とっても簡単なんですが、

1つだけ注意して欲しいことがあります。

ステップ3:悪玉菌のエサを摂らない

それは、悪玉菌のエサを一緒に摂らないこと。

 

「え、悪玉菌のエサって何?」

悪玉菌のエサの正体。

それが、添加物と砂糖です。

 

添加物と人工甘味料が

体によくないってことは

みなさんご存知かと思います。

 

ただ、ほとんどの方が把握してないのは

「何の食品に含まれているのか」

「私、添加物とか砂糖とか、

そんなに摂ってるつもりないけど…」

そう思いましたよね?

 

でも実は、知らないうちに、

毎日大量に摂っている可能性があります。

その正体が、調味料です。

 

例えば、サラダにかける市販のドレッシング。

これには、砂糖と添加物が

たっぷり入っています。

そして、ここで思い出してほしいんですが、

ステップ1で紹介した納豆。

 

「毎日納豆を食べてます!」という方、

本当に素晴らしいです。

でも、納豆についてくるタレ、使っていませんか?

 

実は、あの小さなタレにも、

砂糖と添加物がしっかり入っています。

せっかく大豆イソフラボンを摂っているのに、

タレで悪玉菌のエサも一緒に

摂取してしまっている状態なんです。

 

他にも・めんつゆ・ポン酢・ケチャップ・

焼肉のタレ・市販の合わせ調味料。

こういった「市販の調味料」は、

ほぼ全てと言っていいほど砂糖や添加物入り。

さらに、意外な落とし穴が スムージー。

噛まずに飲むことで消化酵素が

働きにくくなるうえに、市販のものには

砂糖や甘味料が入っていることも多いです。

 

一回の摂取量は少ないですが、

毎日の積み重ねによって

 

「発酵食品も食べてるのに…」

「腸活してるのに全然お腹が凹まない…」

「なんかむしろ便秘になってる」

という状態をつくってしまっているんです。

 

「じゃあ、調味料を自作しなきゃいけないの?」

「ただでさえ忙しいのに、そこまでムリ…」

 

いいえ!シンプルに普段使う調味料を、

減らしたらいいんです。

 

具体的には、この6つだけ。

・天然塩

・無添加醤油

・黒胡椒などのスパイス

・オリーブオイル

・お酢、本みりんなど

この6つをベースにするだけで

悪玉菌の大好物だった砂糖・添加物と

自然にお別れすることができます。

 

「え、それだけで味付けできるの?」

そう思いましたよね。

添加物の少ない調味料レシピプレゼント

そこで今回、

この6つの調味料だけで作れる

調味料レシピをプレゼントとして用意しました。

 

納豆のアレンジ、自作ドレッシング、

炒め物、煮物、焼き物…全部、

この6つだけで美味しく作れます。

 

しかも、調理時間はどれも3分以内。

 

累計40万部発行している書籍から抜粋したレシピです!

 

気になる方は私の公式ラインに登録して

「調味料」とコメントしてくださいね。

更年期におすすめ調味料レシピを無料配布します。

 

 

そして、この6つで料理を続けていると、

今まで市販の調味料の「濃い味」に隠れていた、

素材本来の、

甘みや旨みに気づくようになりますよ。

 

さて、ここまで3つのステップをお伝えしてきました。

 

ステップ1:大豆イソフラボンでエストロゲンを補う
ステップ2:シンバイオティクスで腸内環境を整える
ステップ3:調味料を減らして、悪玉菌のエサをカット

ステップ4:タンパク質を毎食適正量摂る

では続いてステップ4。

更年期で絶対に欠かせないのが「タンパク質」です。

 

まず結論からお伝えします。

タンパク質は、毎食適正量を食べることが大切

特別な事情がない限り、

1食あたりの目安は手の拳1つ分。

1日を通して「体重1kgあたり1〜1.2g」

 

これを3食に分けて食べることが大切。

実際厚生労働省も推奨している、必要量です。

 

しかし、「朝は忙しいから抜く」

「昼は軽め、夜にしっかりお肉」

こうした摂り方をしている方、とても多いですよね。

 

一見、1日を通してタンパク質を

ちゃんと摂れているように見えても、

更年期では一番やってはいけない摂り方なんです。

 

その理由は3つあります。

まず1つ目。

体が吸収できる量には限界があるから

 

体が一度に吸収できるタンパク質量は、

20〜30gほど。

 

それ以上摂っても吸収しきれず、

余った分は体外に排出されてしまいます。

 

さらに、摂りすぎたタンパク質は

肝臓に負担をかけることもある。

これが2つ目の理由です。

 

肝臓に負担がかかると 代謝が落ちます。

更年期はもともと代謝が落ちやすいのに、

タンパク質のドカ食いで肝臓に負担がかかると、

 

・脂肪の分解スピードが落ちる

・老廃物処理が遅れる

・疲れやすい、だるい

・むくみやすい

・体脂肪が落ちにくい

 

という最悪な状態になります。

だからこそタンパク質の過剰摂取は基本NG。

タンパク質不足になったら起きること

そして、タンパク質不足も避けたいところ。

あなたは1日を通して

タンパク質を食べない時間がある。

 

朝や昼に食べないようにしている。

タンパク質摂取量が極端に少ない。

 

こんな状態になっていませんか?

それ太る原因です。

なぜなら筋肉を分解してしまうから。

 

朝〜昼にタンパク質が入ってこないと、

体はエネルギーを作るために

自分の筋肉を削ります。

 

夜にどれだけお肉を追加しても、

日中に分解され失った筋肉は戻りません。

 

筋肉が減れば代謝が下がる。

代謝が下がれば、

脂肪はさらに落ちにくくなる。

 

だからこそ、

朝:卵・納豆・味噌汁。

昼:大豆・サラダチキン

夜:青魚・豆腐・ヨーグルト

のように、小分けで

3食食べるのが一番効率的ですよ。

ステップ5:ストレス対策をしっかりする

そして最後、

ステップ5はストレス対策をしっかりするです。

「ストレスってダイエットに関係あるの?」

めちゃくちゃあります。

 

むしろ、更年期ダイエットで

一番厄介なのがこのストレスなんです。

 

ステップ1で、エストロゲンが減ると

「脂肪がつきやすくなる」とお伝えしました。

でも実は、エストロゲンが減ると、

もう一つ大きな変化が起きます。

 

それが、コルチゾールという

ストレスホルモンが上がりやすくなること。

更年期に入るとホルモンバランスの乱れ、

ストレスを感じやすくなる、疲れやすくなる。

 

この状態で、さらに「痩せなきゃ」

というプレッシャーが加わると…

コルチゾールが爆発的に増えます。

 

そして、コルチゾールが増えると

❌ お腹周りに脂肪が集中して溜まる

❌ むくみやすくなるだけでなく

❌ 甘いものが無性に欲しくなる

❌ 疲労感が増す

 

つまり、「痩せなきゃ」と頑張れば頑張るほど、

ストレスで太ってしまうんです。

 

でもこれって更年期を経験する

女性全員が一度は悩むこと。

ホルモンの影響なので仕方のないことなんです。

 

ではどうしたら改善できるのか?

ストレスホルモンを下げる習慣を作ることです。

ストレスを下げるにおすすなのがこの4つ。

① 1分間深呼吸する朝起きたとき、

または日中イライラしたとき。

1分間、深呼吸をしてください。

やり方は簡単。

 

鼻から4秒かけて吸う。口から6秒かけて吐く。

これを1分間繰り返す

 

たったこれだけで、

副交感神経が優位になり、

コルチゾールが自然に下がります。

 

深呼吸は、科学的にもストレスホルモンを

下げる効果が証明されている、

最も手軽な方法です。

 

② 寝る前15分のデジタル断食

 

夜、寝る前にスマホを見ていませんか?

SNSをチェックしたり、動画を見たり。

実はこれ、ストレスホルモンを

増やす原因になっているんです。

なぜなら、スマホやTVの光(ブルーライト)は、

脳を興奮させて、睡眠の質を下げるから。

 

睡眠の質が下がると

❌ 食欲が増す

❌ 脂肪が溜まりやすくなる

❌ 翌日に疲労感が残る

 

だから、寝る前15分から、スマホ・TVを見ない。

たったこれだけで、睡眠の質が上がり、

ストレスホルモンが下がって、

痩せやすい体になります。

 

③ 夜は温かい味噌汁でストレス緩和

 

ステップ1で、味噌には大豆イソフラボンが

入っていることをお伝えしました。

 

でも実は、味噌にはもう一つ、

すごい効果があるんです。

それが、ストレスを緩和する効果。

 

味噌に含まれるアミノ酸は、神経を整えて、

体をリラックスモードにしてくれます。

だから、夜ご飯に温かい味噌汁を1杯飲む。

 

たったこれだけで、体がホッと落ち着いて、

ストレスホルモンが下がります。

 

しかも、温かい飲み物は、

副交感神経を優位にする効果もあるので、

一石二鳥。

④朝日光をしっかり浴びる

 

朝の光を浴びると・幸せホルモンである、

セロトニンUPでメンタル安定

 

・体内時計がリセットされて朝のだるさが消える

・ストレスホルモンコルチゾールが

安定し甘いもの欲が落ち着く

 

と、いいことしかないです。

しかも外に出なくてOK。

窓際で3分立つだけで、

ストレス解消効果が期待できます。

ぜひ実践してくださいね。

 

さて、ここまで5つのステップをお伝えしてきました。

 

✓ ステップ1:大豆イソフラボンでエストロゲンを補う

✓ ステップ2:シンバイオティクスで腸内環境を整える

✓ ステップ3:調味料を減らして悪玉菌のエサをカット

✓ ステップ4:タンパク質をこまめに摂る

✓ ステップ5:ストレスリセット習慣で

コルチゾールを下げる

 

私の受講生58歳あんなさんは

https://youtu.be/Io8TrDPkqjE?si=UvHMPOvWxyFEyiwD&t=181

この様に悩んでいました。

 

ですが、糖質制限・運動など我慢ばかりする

ダイエットを完全に辞め、

徐々に本日お伝えした内容を実践したところ、

https://youtu.be/Io8TrDPkqjE?si=Mc8kom8bJeUCHNGY

 

この様な成果を出してくださいました。

でも痩せたのってなんか特別な才能があったり、

環境があったからでしょ

こう思いますよね?

ですが先ほど紹介した私の受講生、

あんなさんもダイエットに挑戦しては

失敗を繰り返す万年ダイエッターの一人でした。

 

あなたもあんなさんと同じように

年齢の数だけ糖質制限、

ファスティング、毎日の運動…

 

そして、どれだけ

「頑張らなきゃ」と自分を追い込んできましたか?

 

でも、頑張れば頑張るほど、結果が出なかった。

それは、あなたのせいじゃないです。

更年期の体は、「頑張る」ほど

太るようにできているから。

だから、今度は逆をやってみてください。

 

無理に痩せようとするのをやめて、体を整える。

実際にこの5ステップで成果を出した52歳みきさん。

 

彼女は更年期症状でこのように悩んでいました

https://youtu.be/CUgiOEwJmVs?si=q_PPpTEefaB8zddu&t=135

ですが、ご紹介した5ステップを実践した結果、

更年期症状も回復!

https://youtu.be/CUgiOEwJmVs?si=YiVN99Xrh6eN7eFk

 

「がんばっていないのに、3ヶ月で-8kg!」と、

長年の悩みから解放されました。

もちろん筋トレ、運動、辛い食事制限は一切してません。

 

大切なのは『頑張らないこと』

無理に痩せようとするのではなく、体を整える。

焦らなくても、必ず体は変わります。

 

正しく実践すれば100%成果がでます

 

そして、ここまで見てくださった勉強熱心で

自分のコンプレックスを改善したいと願うあなたが、

より実践しやすく更年期太りを楽に解消するために、

今日の内容をまとめた特典を用意しました!

・更年期でもスルスル痩せた1週間分の

食事テンプレート

・そのまま使える買い物リスト

・累計発行部数40万部を突破した書籍から抜粋した、

自家製調味料レシピ集

・ストレスリセット習慣チェックリスト

 

ヒルナンデスやサスティナ、

ウワサのお客様でも紹介された

食べて痩せるダイエットの極意。

 

そして、今日お伝えした5ステップを、

明日からすぐに実践できる内容です。

 

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