こんにちは!食べ痩せ専門家の松田リエです!
今回の動画では【運動なし!1000人以上が10kg痩せた2025年神食材TOP7】というテーマでお伝えしていきます。
「一生懸命ダイエットをしているのに痩せない」
「もうどうしていいかわからない・・・」
そう思ったことありますよね。
今回の記事、そんな方にこそ読んでいただきたい内容です。
というのも、今日は、これまでの私と同じように、運動、サプリ、薬、食事制限など、何をしても痩せなかった人が、わずか3ヶ月で10kg以上の減量に成功した7つの食材をランキング形式で紹介します。
この7つの食材は、累計3,500名のダイエット卒業生を輩出している、瞬食ダイエットの講座受講生に直接、選んでいただいた食材!

なので、とてもリアルな情報であり、効果実証済みの方法です。
でも、もしかしたら、みなさん「7つの食材なんて、どうせ手に入りにくいスーパーフードなんでしょ?」そう思いませんでしたか?
スーパーフードと言えば、例えば、キヌア、チアシード、アサイー、モリンガなどですよね。
「田舎じゃ手に入らないし、普段使いもできない」そう思った方も多いかもしれません。
そう、どれだけ質のいい食材でダイエット向きでも、使いやすくなければ続けることはできませんよね。
ですが、安心してください!
瞬食ダイエットの講座に参加してくださる方は、主婦の方も多いです。
ですので、今回紹介する食材は、いつもみなさんが普段使いしているスーパーで買える食材ばかり!

実際に、私も子どもの送迎の合間に、自宅すぐ近くのイオンで買ったり、業務スーパーに車ででかけて、まとめ買いもしています。
そして、今回紹介する食材は、主婦目線でセレクトした食材なので、朝昼晩でアレンジも自在!
味に飽きることもなく、なんとたった10分で家族全員分の料理も作れちゃうんです。
「こんなに簡単なら私にもできるかも」だんだん、そう思ってきてますよね。
ではここから、食べ瘦せダイエットでおすすめしている7つの食材とは、どんなものか詳しい内容をお伝えしていきますね。
=====【動画を見る】=======
運動なし!1000人以上が10kg痩せた2024年神食材TOP7
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ー目次ー
【運動なし!500人以上が10kg痩せた2024年神食材TOP7】
ということで、いよいよ2025年最新の神食材TOP7を発表していきます。
すべて、あなたがいつも使っているスーパーや、業務スーパーで買える食材ばかりなので、必ず最後までチェックしてくださいね。
(→→→ 食べる”ほど”に痩せるベルラスダイエットのメソッドを、無料で公開中♪)
第7位、ヨーグルト
スーパーやコンビニで手軽に手に入るヨーグルトは、アレンジ次第で料理やスイーツにも使える身近な存在ですよね。

皆さんは普段、ヨーグルトを食べていますか?
私は毎日食べていますよ。
なぜなら、ヨーグルトにはダイエットや健康に嬉しい作用がたっぷりだから。
まずヨーグルトでよく知られているのは、善玉菌の一種、「乳酸菌」や「ビフィズス菌」が含まれているということだと思います。
乳酸菌は腸内環境を整えるほか、有害物質の排出を促す働きもあるので、腸内からいらないものをすっきりとデトックスできることで、自然と代謝が高まり、勝手に痩せやすい体質に導いてくれるんですよ。
ちなみに、ヨーグルトに含まれている全ての乳酸菌が生きたまま腸に到達するわけではありませんが、乳酸菌は死滅していてもコレステロールや血圧の上昇を防ぎ、血栓を予防する働きがあると言われています。
また、善玉菌は食物繊維を発酵・分解し、腸内を酸性にすることによって悪玉菌の増殖を抑え、腸の運動を活発にしてくれます。
その結果、腸のぜん動運動も促されるため、ヨーグルトは便秘で悩んでいる方に特にオススメの食べ物なんですよ。
便秘が解消されると体重の減り幅も大きくなり、ダイエットへのモチベーションアップにもつながりますよね。
そんな神食材の「ヨーグルト」ですが、せっかくならその効果を最大限に生かしたいですよね。
そのためのとっておきの方法があるんです。
それは、有効成分の吸収率を上げるために、少し温めるという食べ方。
実は、ヨーグルトを人肌程度に温めることで菌の働きが活発になり、その効果やカルシウムなどの栄養分の吸収が高まることが分かっているんです。
ただ、50度以上になってしまうと、反対に菌の効果は弱まってしまいます。
簡単な温め方は、100g程度のヨーグルトを耐熱容器に入れて、ラップをかけず500Wで40秒ほど加熱し、さっと混ぜ合わせれば出来上がり。
温かいヨーグルトなんておいしいの?と思った方もいるかもしれませんが、ホッと温まって意外とおいしいんですよ。
しかも、温かいものをとることで腸内が温まり『温活効果』も得られるので、血流が良くなって代謝が上がり、ダイエットもより進みやすくなります。
ただし、ヨーグルトは決してカロリーが低い食べ物ではありません。

なので、「ヨーグルトはヘルシーだから」と思って油断してたくさん食べ過ぎると、太ってしまう危険大なんです。
一日に食べるヨーグルトの量は100g程度を目安にしてくださいね。
もちろん、加糖ではなく無糖のものを選ぶことがポイントですよ。
甘みが足りない…という方は、少量のはちみつやオリゴ糖、果物などをトッピングしてみてください。
第6位、甲殻類・貝類
あまりイメージがないかもしれませんが、エビ・カニなどの甲殻類や、ホタテ・アサリ・牡蠣・シジミなどの貝類、また、タコやイカなどは、低脂質なのにタンパク質が豊富に含まれていて、実はダイエット中にもオススメな食材。

例えば、イカや貝などの魚介類にとくに多く含まれている「タウリン」という成分は、筋肉のダメージを軽減することで、体の疲労回復に役立ちます。
その疲労回復効果を狙って、多くの栄養ドリンクにもタウリンが配合されていますよね。
また、タウリンは脂質をエネルギーに変換する手助けもしているので、ダイエットのサポートにもなってくれますよ。
そして「亜鉛」も、同じく魚介類に豊富な栄養素です。
この亜鉛は、活性酸素を除去する酵素となる成分で、味覚や嗅覚の維持にも関わっている「必須微量ミネラル」です。
体内で作ることができないため食事から摂る必要があるのですが、食欲のコントロールや筋肉の維持など、ダイエットを左右することにもかかわっているんです。
ほかにも、甲殻類や貝類には、肝臓の働きを助けてくれるミネラルも豊富に含まれているので、美容や健康をより意識しながらダイエットしたい方は、『デトックス』を担う『肝臓』をサポートする栄養素が豊富な、甲殻類や貝類をぜひ積極的に取り入れてくださいね。
ただ、殻をむいたり下処理が大変なものも多く、鮮魚コーナーで見かけても手に取ることが少ないという方も多いと思います。
そんな時に便利なのが、冷凍の『シーフードミックス』。

下処理済みで必要な分だけ取り出して使えますし、最近はボイル済みで冷凍されているものもあり、自然解凍すればそのまま食べられるものも売られていますよ。
どんな味付けにもなじみやすく、メイン料理としてはもちろんのこと、サラダに乗せたりスープの具にするなど、調理法もいろいろアレンジできるので、今すぐ痩せたい方は、ぜひ冷凍庫にストックしておいてくださいね。
第5位、ブロッコリー
『栄養価が高い野菜』ということで知られているブロッコリーは、私たち日本人にとって最も身近な野菜の一つですよね。
そして、このブロッコリー、実は、驚くべき『ダイエット効果』があるんです。

まずブロッコリーの特徴として、『抗酸化作用が高い』という点があげられます。
この『抗酸化作用』とは、その名の通り体の酸化に対抗する作用のことで、これにより、代謝の低下が予防できるんですよ。
それだけでなく病気や不調・見た目の老けなど、あらゆる『老化現象』に対抗する働きを持っているんですよ。
なぜブロッコリーはこんなにも抗酸化作用が高いのかと言うと『スルフォラファン・アントシアニン・ビタミンC』などの抗酸化作用が高い栄養素が、めちゃくちゃ豊富なんです。
実際、久留米大学の研究でも、「スルフォラファンは抗酸化に効果を発揮する」ということが明らかになっています。
また、『スルフォラファン』には、なんと!脂肪を落としやすくする効果まであるんですよ。
脂肪細胞には、エネルギーを溜め込む「白色脂肪細胞」とエネルギーを燃焼させる「褐色脂肪細胞」があり、褐色脂肪細胞が少ないと余分な脂肪が体内に蓄積されやすくなります。
ですが、スルフォラファンはこの脂肪細胞の褐色を促してくれるため、ブロッコリーを食べるだけで自然と脂肪をエネルギーとして燃焼させやすくしてくれるんです。
さらに、ブロッコリーは野菜でありながら『たんぱく質』が含まれている上、ブロッコリーにはそのたんぱく質をアミノ酸に変えてくれる『ビタミンB6』も豊富。
さらに、ブロッコリーにはたんぱく質を合成するのに必要な『ビタミンC』も含まれているので、ブロッコリーは筋肉を作るために欠かせない栄養素を一気にとることができるんです。
これを聞くと、筋トレ中の方にブロッコリーが人気なのも、納得ですよね。
もちろん筋トレ中の方だけでなく、筋肉が維持されたり筋力が増えると、引き締まった見た目になるだけでなく、代謝が上がって脂肪も落ちやすくなるので、ブロッコリーは私たち女性も日頃から積極的にとっていきたい、最強の野菜なんですよ。
そんな魔法のような食材であるブロッコリーですが、皆さんは普段どうやって食べていますか?
「茹でて調理しているよー」という方が多いと思うんですが、実はこれって、すごくもったいない食べ方なんです。

なぜかというと、ブロッコリーの『ビタミンCやカリウム・スルフォラファン』は、『水溶性』の栄養素だから。
つまり、水に溶ける性質を持っているため、茹でて調理するとせっかくのブロッコリーの栄養が流れ出たゆで汁を捨ててしまうことになります。
そのため、ブロッコリーの栄養を効率良く取り入れたいなら、煮汁まで食べられる煮物やスープに入れたり、蒸すか焼くことがおすすめ。
また、ブロッコリーに豊富な『βカロテン(ビタミンA)』は、『ビタミンCやカリウム・スルフォラファン』の逆で『脂溶性』の栄養素です。
つまり、油と一緒にとったほうが吸収されやすいので、焼く場合は良質な油のうち、比較的熱に強い、オリーブオイルで焼いて調理するのもおすすめの工夫ですよ 。
この『焼きブロッコリー』って、濃厚な味わいで意外とおいしいんです。
また、捨ててしまいがちなブロッコリーの茎にも栄養が豊富に含まれているので、下のほうの硬い部分だけ取り除いて、食べやすい大きさにカットして、きんぴらにするなど、茎も捨てずに活用するのがおすすめですよ。
第4位、海藻
海藻にはワカメ・昆布・海苔・ひじき・もずく・めかぶなど、いろいろありますが、どれも低糖質で低脂質、超低カロリーなので、ダイエット中も安心して食べられる食材です。

にもかかわらず、デトックス効果の高い『ミネラル』や『食物繊維』が豊富に含まれているので、むくみの解消と便のスムーズな排出を促してくれるんです。
私も外食やイベントで、「今日は味の濃いものを食べ過ぎたかな〜」と思った翌日には、必ず海藻を食べるようにしていますよ。
というのも、塩分や糖分が多くて味の濃いものを食べると、翌日は必ずと言っていいほどむくみ、これによって体重も増えてしまうんですが、海藻はむくみ解消に効果を発揮してくれる『カリウム』というミネラルが豊富なので、むくみを即効で解消することができるから。
なので、「食べすぎをなかったことにしたい!」と思った時ほど、私は海藻を積極的に摂るようにしています。
しかも、この「カリウム」というのは、体内のナトリウム、つまり塩分と水分のバランスを調整し、過剰な水分を排出する働きがあるので、むくみの解消だけでなく、むくみの予防効果や、なんと!高血圧の予防・改善にも効果的なんですよ。
しかも、海藻は先ほどお伝えしたように超低カロリーなので、食べすぎの罪悪感を軽減してくれて、ダイエット中にハメを外してしまった時の強い味方になってくれますよ。
また、海藻類には脂肪の吸収を抑える「フコキサンチン」という成分が含まれていて、脂肪の燃焼や代謝を活性化する、食欲を抑える、血糖値を安定させるなど、ダイエットをサポートする効果も期待できるんですよ。
海藻類は、乾燥ワカメや海苔、とろろ昆布やひじきなど、常温でストックしておけるものも多いので、いくつかの海藻を常備しておいて、お味噌汁やスープにそのままポンと入れるだけで、栄養がプラスできるだけでなく、かさ増しにもなるので、食事の満足感もアップ。
気軽にとることができるので、ぜひあなたの毎日のお食事に登場させてくださいね。
第3位、きのこ類
しめじ、まいたけ、シイタケ・えのき・エリンギ・マッシュルームなど、きのこにもいろいろありますが、どの品種も、低カロリー・低脂質でありながら、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンDなどの栄養素がたっぷり。

とくにきのこには、ダイエットにうれしい成分「β-グルカン」が豊富に含まれています。
「β-グルカン」は免疫力の強化や脂肪燃焼をサポートしてくれるのですが、きのこに豊富な「食物繊維」とともに、 血糖値のコントロールにもかかわっているんです。
食物繊維には『血糖値の急上昇』を抑える効果があるのですが、血糖値とダイエットがなぜ関係あるのか、知っていますか?

実は、血糖値が急上昇すると、血糖値を下げる『インスリン』というホルモンが大量に分泌されるのですが、このインスリンには糖を脂肪としてため込む作用があるんです。
その上、血糖値の急上昇は『糖化』といって、細胞の老化にもつながってしまうので、きのこを食べることによって血糖値をコントロールできるということは、つまり、アンチエイジングにも効果的。

また、きのこには「エルゴチオネイン」という特有の成分に代表される、「抗酸化物質」も含まれていて、体内の炎症を抑えながら脂肪の蓄積を防ぐ助けとなり、健康的なダイエットに貢献してくれる、というわけなんです。
そんなダイエットにも健康にもありがたい存在のきのこ、ぜひ毎日食べていただきたいのですが、週に何度も買い物に行けないから、毎日なんて無理って思いましたか?
でも、実はきのこは冷凍することでうまみがアップして、栄養価が高まるともいわれているんです。
なので、私もきのこはまとめ買いして冷凍しておいたり、干し椎茸や乾燥舞茸など、日持ちする乾物も活用していますよ。
先ほどご紹介した海藻類と一緒にお味噌汁に入れるだけで、おいしくて満腹感もアップする、最高の一品が簡単に出来上がるので、10㎏以上の大幅減量を目指したい方は、毎日の食卓に積極的に取り入れてくださいね。
第2位、卵
身近すぎて、意外だったかもしれませんが、実は卵は『ダイエットの秘密兵器』と言ってもいいほどの食材なんです。

というのも、卵というのは『完全栄養食品』と呼ばれるくらい、と〜っても栄養豊富な食材。
その証拠に、卵の「アミノ酸スコア」は100点満点なんです。
「アミノ酸スコア」というのは、タンパク質を構成している20種類のアミノ酸のうち、体内で作ることのできない9種類の必須アミノ酸が、どのくらいバランスよく含まれているかを評価する指標で、この「アミノ酸スコア」が高いほど、体内でたんぱく質が有効利用されることを意味します。
つまり、アミノ酸スコアが100点満点の卵は、食べ物からしか摂れない『必須アミノ酸』が、バランスよく含まれている食材だということ。
なので、卵を食べるだけでタンパク質を効率良く補給できる、というわけなんです。
卵はたった1個食べるだけでも、1食分のタンパク質の約3分の1に相当する約6〜7gのタンパク質量を摂取することができる優れモノ。
特に40代以降になると、様々な要因によって、どうしても筋肉量・代謝量というのは自然と落ちていってしまうもの。

なので、40代50代以降の方は特に、筋肉の材料となるタンパク質を日頃から意識して摂取していかないといけないんですね。
ちなみに、タンパク質=筋肉というイメージがあるかもしれませんが、実は、タンパク質は『ホルモン』の材料にもなっているんです。
特にダイエットの成功に大きくかかわっているのは、『セロトニン』というホルモン。
このセロトニンは別名『ハッピーホルモン』と呼ばれていて、食欲やメンタルを安定させてくれるホルモンなんです。
また、セロトニンを材料に作られるのが、『メラトニン』というホルモン。
メラトニンは入眠をスムーズにし、深い睡眠へと促して、質の良い睡眠を促してくれます。
そして、良質な睡眠がとれると『成長ホルモン』が分泌され、寝ている間に脂肪燃焼をしてくれるんですよ。
こんな風に、ホルモンまで味方につけられる食材を、「調理も簡単」「生でもOK」な身近な「卵」で補給できるというのは、本当にありがたいですよね。
加えて、卵には『抗酸化作用』によってアンチエイジング効果や代謝アップ効果が期待できる、『ビタミンAやビタミンE』も含まれています。
なので、「若々しさをキープしながら痩せたい人は絶対食べて」と、声を大にして、お伝えしたいです。
ぜひ、毎日の食事で手軽に取り入れやすい卵を活用して、ホルモンを味方につけて、若々しさも手に入れながらダイエットしていきましょう。
第1位、納豆
納豆が「神食材」の1位である理由、それはダイエットに効果的な栄養や成分が豊富な、文句なしの食材だからです。
まず納豆は、言わずと知れた日本の伝統的な発酵食品ですよね。
発酵食品とは、様々な微生物の働きを利用して食材を加工した食品のことで、微生物が食材を発酵させることで、風味や栄養価を高めています。
中でも納豆に含まれる『納豆菌』は胃酸に強く、腸までしっかり届いて働くので、腸内環境を整える効果も高いんです。
さらに、納豆菌によって作られる納豆独自の酵素『ナットウキナーゼ』は、血液をサラサラにして、血管にできる血栓を溶かす働きがあることでも知られていますよ。
また、納豆は大豆から作られているため、タンパク質もしっかりとれます。
どのくらいかというと、納豆1パックに約5〜6gのタンパク質が含まれています。
先ほど卵のところでもお伝えしたように、タンパク質は筋肉やホルモンの材料になっている大切な栄養素。
それが、納豆であれば、冷蔵庫から出してパックを開けるだけで食べられる、それこそ調理いらずの優秀な食材です。
栄養価・ダイエット効果・食べやすさ・続けやすさ、どれをとっても毎日忙しいけど、ダイエットを諦めたくない私たちには、本当に「神食材」と言えますよね。
その他、納豆には抗酸化作用に優れた「大豆サポニン」や「大豆イソフラボン」「大豆ペプチド」など、腸内環境を整えたり代謝を促進するために必要な、ありとあらゆる栄養素がそろっているんです。
こんなに素晴らしい日本の伝統食品が、簡単に手に入るなんて素晴らしいことですし、「食べないなんてもったいない」と言っても過言ではないと思います。
ただし、ダイエットに納豆を取り入れるなら、一つ注意してほしいことがあります。
それは納豆に付いている『タレ』をなるべく使わないということです。
納豆のタレには、砂糖や果糖ブドウ糖液糖などの甘味料が含まれている場合が多く、毎日毎日摂っていると、かえってダイエットの妨げになってしまう可能性もあるんです。
「そんな細かいことまで・・・」と、感じるかもしれませんが、「ちりも積もれば・・・」と言いますよね。
「一生懸命ダイエットをしているのに痩せない」と悩んでいる方の多くは、このような調味料が落とし穴になっていることが本当に多いんです。
なので、納豆に付いてくるタレは使用しないようにしたり、使用する場合は量を控えめにすることがおすすめです。
代わりにシンプルに醤油で食べたり、リンゴ酢やキムチ、梅干しなどを入れると、食べやすくなる上にダイエット効果も、より高まりますよ。
【まとめ】
ということで、ここまでの内容を一旦まとめると、【500人以上が10kg痩せた2025年神食材TOP7】は、
第7位:ヨーグルト 第6位:甲殻類・貝類 第5位:ブロッコリー 第4位:海藻 第3位:きのこ 第2位:卵 第1位:納豆
でした。
いつも使っている近所のスーパーや業務スーパーで、いつでも購入できるものばかりだったと思います。
もしも今、あなたが
・「食事を減らしてがんばってるけど本当は食べたい」
・「食事制限や運動などあらゆる方法を試しているけど一向に痩せない」
・「ダイエットが失敗続きでとにかくツラい」
・「早くダイエットから解放されたい」
などの悩みを抱えているなら、明日のスーパーでのお買い物に、この7つの食材を入れてほしいと思います。
ダイエットがうまくいかないと、本当につらいですよね。
私も万年ダイエッターだった看護師時代、お昼ご飯を食べる時間もなく、代わりに夜食べすぎてしまう。職場の人間関係のストレスから、ついお酒や食に走ってしまう。

朝起きて鏡を見てぽっちゃりした自分をみるたびに、嫌になってすぐにダイエットを始めるけど、3日も続かない。
ダイエットに挑戦しては一時的には痩せるけど、リバウンドを繰り返すダメダメな自分が嫌になり、自己肯定感もどんどん下がって、今振り返れば「うつ状態」だったと思えるほど、痩せられない自分を追い詰めて、責めてばかりいました。
他にも、「家のことや仕事が忙しすぎて毎日いっぱいいっぱいで、運動するような自分の時間もどうせ取れないし、しばらくはダイエットは無理だと諦めている」「ダイエットのことを検索してみるけど、いろいろありすぎて、結局どの情報が正しいのかわからない」と、こう思ったことありませんか?
でも、こういう悩みを抱えているのは、あなただけではないんです。
私の元にも、LINEやDM、ライブ配信で同じ相談を、本当によくいただいています。
特に多いのが「何をやっても痩せられない…」という切実な声。
例えば、
・「食事制限してるのに全然痩せない...」 ・「どうやって食事を変えたらいいのかわからない」 ・「YouTubeで色々な方法を試したけど、結局うまくいかない」 ・「家族の食事と別メニューを作る余裕がない」
などなど…
本当にたくさんの悩みの声を毎日のようにいただきます。
そして、その悩みはすべて過去の私も経験してきたことです。
だからこそ、つらさもわかるし、早く正しいダイエットに出会ってほしいと思って、発信し続けています。
もしみなさんが、『食べないダイエットが、実は太る原因になっている』という事実に気づかないまま、今のダイエットを続けていると、
・代謝がどんどん落ちて、食べても太りやすい体を自ら作ってしまう
・栄養不足で肌のツヤが消え、むしろ老けて見える
・疲れやすく、イライラが止まらない
・家族との食事が楽しめない
という悲しい事態に陥ってしまいます。
そして『食べないダイエット』のもっと怖いところは、一時的に体重が減っても一生続けれらないことなので、結局どこかのタイミングでリバウンドしてしまい、過去の私のように代謝が落ちて、太りやすい体質になっていくということ。
今回お伝えする内容は、そんなつらい思いをしている真っ最中のあなたにこそ、つかんでほしい情報です。
この記事でお伝えする7つの神食材を取り入れるだけで
・無理な食事制限は一切必要なし
・運動の時間を取る必要なし
・家族と同じ食事を楽しめる
・10分で簡単に作れる
そんな、ストレスフリーで楽しく続けられるダイエットが可能になります。
実際、私の講座の受講生の50代奈美子さんは、若いころからダイエットを繰り返し、いつも頭の中はダイエットのことでいっぱい。
40代で更年期障害になると、めまい・倦怠感などの症状がひどくて通院し、家事や仕事にまで支障が出始めました。
食べ物を減らしても、体重は減らずにどんどん太っていき、このままだと病気になってしまうという不安と、太っている自分が嫌で外出を避けるようになっていたそうです。
そんな時、食べ痩せダイエットに出会い、3か月後には体重が7㎏、そして講座終了後も身につけた食事を続けることでトータル15kgも減量できました。

更年期障害の症状も緩和されて、病院に行かなくてもよくなり、精神的にも落ち着いていったそうです。
「本来の明るい自分に戻れてどんどん外に出ていろいろなことにチャレンジするように変わっていった」と話してくださいました。
他にも…
・3ヶ月で体重-7kg、便秘も解消された30代主婦の方
・2ヶ月で体重-5kg、家族と同じ食事で成功した40代の方
・6ヶ月で体重-10kg、肌のツヤが戻ったという50代の方
など、3500人以上の方が、この7つの神食材で理想の体型を手に入れダイエットからも卒業していっていますよ。

私が家事も育児も仕事もしながら、体重をキープできている秘密兵器と言ってもいいくらいです。
私も冷蔵庫やストック食材には、必ずこの7つの食材を切らさないように、買い物していますよ。

ぜひ明日から、あなたのお買い物リストにも入れてみてくださいね。
【朝・昼・晩の献立例】
そして、この食材を使って、どんなふうに毎日の食事に取り入れていけば良いのか、具体的な活用方法もご紹介します。
朝食
まずは朝食。
私がおすすめするのは、納豆と卵とヨーグルトを使った王道の組み合わせ。
朝食は特に忙しいので、ある程度献立のパターンを決めておくと、メニューに悩むことなく、バランスの良いヘルシーな朝食を作ることができます。

(一か月献立カレンダー②:p14)
例えばブランパン入り食パンにチーズをのせた「チーズトースト」と目玉焼きとサラダをワンプレートにして、「梅干し納豆」を副菜に、デザート代わりにきな粉をトッピングした「ホットヨーグルト」を添えるだけ。
目玉焼きは作り置きしておいたゆで卵に代えれば、火を使うこともありません。
ランチ
ランチは活動量が多く、エネルギー代謝の高いタイミングなので、炒め物など、油を使う料理が食べたいときはランチでとるのがおすすめですよ。

(一か月献立カレンダー②p34)
例えば、お好みのキノコも使った「厚揚げとキャベツのみそ炒め」に海藻も入れた「大根とわかめの味噌汁」、「雑穀米」と野菜の「浅漬け」をセットにすれば、ボリューム満点の定食で、神食材のキノコと海藻もおいしく食べることができますよ。
夕食
そして、夜は栄養を摂りつつ睡眠の質を妨げない献立がおすすめ。
お肉よりも低糖質・低脂質な貝類や甲殻類を使うと、栄養満点で満足感はしっかりあるのに低糖質な夕食になりますよ。

(一か月献立カレンダー②p49)
メインはオートミールとシーフードミックス、ブロッコリーを入れて豆乳とチーズで作ったバターを使わない「シーフードミックスグラタン」。
ここに「トマトとコロコロ野菜の洋風スープ」と、作り置きしておいた「酢キャベツ」を合わせれば完成です。
こんな風に今日ご紹介したような7つの神食材を積極的に取り入れていくことで、私の受講生たちも、おいしく食べながら驚くべき変化をされています。
https://youtu.be/VbNcjE-EkYY?list=PLUBpQM2izqnlpdKrzJynDBoDsdz9llayn
51歳ゆかさんは、食べ痩せダイエットを実践して、受講期間中の3ヶ月間で−7kg、体脂肪率−7%を達成し、その後も学んだ食事法を続けて、なんと体重-13.6Kg、アトピーも改善して洋服のサイズもL→S サイズに大変身されました。
もともと「太っているのが当たり前」という、つらい時期が長く続き、流行りの食べないダイエットや、痩身エステなど、ありとあらゆるダイエットに数百万円を投資するも、見事にリバウンドを繰り返す、という日々を送っていたそうです。
「以前はうまくいかないことがあると、「太っているからだ…」と後ろ向きだった私が、ダイエットに成功した今は、やりたいことに意欲的に挑戦できるようになり、驚きと嬉しさでとにかく毎日が楽しく、健康であることの素晴らしさを実感しています」と話してくださいました。
最後に、私から大切なメッセージを送らせてください。
以前、私は看護師・保健師として働いていましたが、その時からこれまで、たくさんの方から、「食事制限が辛くて、ダイエットがストレスになってしまっている…」という声を聞いてきました。
私自身も同じように苦しんできました。
でも、今日お伝えした神食材を積極的にとるようになり、人生が大きく変わったんです。

ダイエットは本来苦しいものではなく、理想の自分に近づいていく楽しい時間であるはずです。
美味しく食べて、家族との食事も楽しみながら、自然と痩せていく。
それが本来あるべき姿なんです。
そして、それを叶えられるのが「食べ痩せダイエット」なんです。
【7つの神食材の3つの強み】
食べ瘦せダイエットでおすすめしている、今日ご紹介した7つの神食材には、継続できて結果につながる3つの絶対的な強みがあります。
1つは「食事の量を減らさない」ということ。
人間の三大欲求である食欲を、無理に我慢するのは、本来不自然なこと。
しっかり食べて体に栄養を届けることで代謝が上がり、脂肪が燃えやすい体質に変わっていきます。
2つ目は「簡単に続けられる」ということ。
いつものスーパーや業務スーパーで買える食材だけ。
ダイエットを決意して、はじめのうちはモチベーションも高く、頑張ってはみたものの結局頑張りすぎると、続けられないんですよね。
今日ご紹介したものは、いずれもシンプルで簡単なものばかりなので、続けることができるんです。
そして3つ目は、「家族と同じ食事でOK」ということ。
別メニューを作る必要はありません。
家族のみんなでおいしく楽しく食事ができて、そのうえ家族そろって健康になっていけるんです。
例えば、ダイエットにいいと聞いた食材を片っ端から試していた50代のいくこさんは、「野菜を食べ、ご飯は雑穀米を食べ、季節のフルーツもたくさん食べ、、」と、通販でまとめ買いしては、食事には気を付けていたのに一向に痩せませんでした。
「こんなに食べ物に気をつけてるのになんで痩せないの・・・?」そう思っていましたが、食材の取り入れ方を知って、間違った食材を選ばない方法を知ってから、5ヶ月で、体重マイナス9.4kg、体脂肪率も6%減少。

血液検査の結果もコレステロール、肝臓、中性脂肪 の数値が範囲内に治まり、現在も維持しているそうです。
それだけでなく、食事を変えると徐々に味の志向が変化していくことも実感し、以前は嫌いだった青魚を含め、魚介類を美味しいと感じるようにもなったそう。
いくこさんは、「太ったままだと陰気な自分になっていたと思いますが、健康の不安が減り、お洒落もまた楽しめるようになった事が嬉しく、精神面でも穏やかに過ごせるようになった」そう教えてくれました。
他にも、いくこさんからは、「主人も『楽しそうで良いね。』と喜んでくれ、会話やお出掛けが増えました。」という報告もいただいています。
このように、食事の食べ方、食材の選び方など、正しい知識を知っていれば、いくこさんのように簡単に痩せることはできます。
でも、昔の私のように独学や自己流でやろうとすると、ほとんどが失敗します。
というのも、独学や自己流は、今日は「ケーキを食べたいから、お酒を飲みたいから、少しくらいなら…」と、少しずつ正しいやり方から離れていってしまうんですよね。
これ、みなさんも、正直経験ありますよね?
しかし、ダイエット卒業までの最短ルートは、食べ痩せで-1〜2kgを順調に痩せていった人の話を聞いて、その通りに正しい方法で実践することしかないんです。
逆に言えば、ちゃんと学んで正しく行動に移せば、ガマンや無理なく誰でも痩せられるということです。
痩せて家族の健康まで手に入る、そんな食べ瘦せダイエットを、さっそく実践してみたいと思ったら、まずは私の公式LINEから、有料級のプレゼントを受け取ってください。
今、この記事を最後まで見てくださったあなたは、既に変化への第一歩を踏み出しています。
明日から、できることからでいいので、少しずつ始めていきましょう。
それでは今回も最後まで見てくれてありがとうございました。
他にも、ダイエットの小ネタをインスタでたくさん発信しているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね♪