こんにちは!食べ痩せ専門家の松田リエです。
みなさんは、
・お正月に太ってしまった
・お腹の脂肪やむくみが気になる
・冷え性が気になる
なんてことありませんか?
実は、そんな方にぴったりの神ドリンクが・・・『白湯』!

白湯ってダイエッターの中でも特に話題の飲み物で、オールシーズン愛用する方も多いんです。
それもそのはず!白湯は飲むだけで得られる効果がこれだけ豊富なんですよ!
①温活効果(内臓を温めることで得られる冷え性改善) ②腸内環境が活性化し、便秘改善にも効果的 ③代謝UP効果 ④食欲を抑える効果 ⑤むくみ解消効果
今回は、これらのダイエット効果をさらに加速させ、白湯に混ぜるだけでえぐいほど痩せる食材5選を紹介します。
ぜひ最後までご覧くださいね。
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やばすぎ!白湯に混ぜるとエグいほど痩せてダイエット効果が倍増する魔法の食材5選【便秘解消・代謝UP】
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白湯に混ぜるだけで痩せる食材5選
1、『リンゴ酢』
みなさんはお酢に含まれている酢酸という栄養素を聞いたことはありますか?
実は、この『酢酸』には、脂肪の蓄積を予防し・脂肪の分解を促進してくれる働きがあるんです。

実際、お酢で有名なミツカンさんの研究によっても、そのダイエット効果は証明されていて、毎日お酢を継続してとることで、内臓脂肪・体重・腹囲・BMI・血中の中性脂肪の数値が減ることが分かっています。
そして、この酢酸には腸の動きをよくする作用もあるんです。
その理由が、『短鎖脂肪酸』!

そもそも、酢酸とは短鎖脂肪酸の1種で、基本的に腸が活発的に活動するには、エネルギー源として短鎖脂肪酸を大量に使用します。
つまり、酢酸か短鎖脂肪酸を積極的に摂ることで→腸内環境が整い→便秘改善・美肌・食欲の安定・代謝アップなどに繋がるんです。
そこで、おすすめしたいのがリンゴ酢!

なぜなら、リンゴ酢はお酢の中でも特に酢酸が豊富に含まれていると言われているからです。
そのため、リンゴ酢は飲むだけで腸内環境が整い、手軽に痩せ体質を手にいれることができるんですよ。
「じゃあリンゴ酢を直接飲めばいいだけじゃないの?」そう思う方もいると思いますが、それはおすすめしません。

というのも、お酢は弱酸性なので、直接飲むとのどや食道を傷めたり胃に負担がかかる恐れがあるから。
他にも歯のエナメル質が不安定になったり、溶けてしまうリスクがありますので、必ず薄めたり他の物と混ぜて摂るようにしてくださいね。
そこで登場するのが白湯との組み合わせ。
なぜなら、白湯には内臓を温め代謝を引き上げる効果が抜群だから。

なので、内臓の活動量を活発にする効果があります。
つまり、リンゴ酢と白湯を一緒に飲むことで→腸内の活動量がさらに上がり→よりダイエット・健康効果が高まる!というわけ。
その証拠に、私のダイエット講座の受講生の40代くみこさん。
これまで置き換えやサプリメント、補正下着などありとあらゆるダイエットに手を出しましたが、それも続かず。
太りすぎて膝が痛く、注射も打っていたそうです。
しかし、白湯やリンゴ酢を使い内臓の活動量を意識した食事やドリンクを実践したところ、便秘や肌荒れが治ったり、腰や膝の痛みもなくなりました。
デトックス効果によりコンプレックスだった太ももが細くなったそうです。
また、サプリや運動を辞めても体重ー7.2Kg、体脂肪率ー5.4%のダイエットに成功!

体が喜ぶ食事を身につけることができたと喜んでいただきました。
これだけ手軽に飲むことができて、痩せる白湯とリンゴ酢の組み合わせですが、ここで注意点!
それは、水道水を使わないこと。
実は水道水と白湯は全くの別物です。
というのも、水道水には塩素が含まれているため、あまり健康とは言えず、かえって胃や腸に負担をかける恐れがあります。

もし水道水を使用するなら、15分〜20分ほど沸騰させて消毒することがおすすめ!
その後、40度〜60度に冷ます必要もあり手間もかかります。
気軽に飲めるドリンクを探しているのに、15分もかかっていては毎日続きませんよね?

なのでおすすめは、天然水や浄水された水を40度〜60度になるまでレンジで温める!
その後にリンゴ酢を大さじ1杯入れる!
これだけで簡単なのに痩せる健康ドリンクの完成です。

これを、朝食後と寝る前に取り入れるようにしましょう。
朝食後に取り入れることで、酢酸の効果により消化吸収・デトックス効果を最大限発揮!
また、寝る前に取り入れることで、代謝が上がり寝ている間も脂肪燃焼効果を持続させ、より痩せやすくなります。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
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2、『レモン』
酸っぱい果物の代表とも言えるレモンですが、この酸っぱさの正体は『クエン酸』!
クエン酸と聞くと、スポーツ選手も積極的に取り入れている印象がありませんか?
それだけクエン酸というのは、疲労回復効果・脂肪燃焼効果・代謝アップ効果がある栄養素なんです。

というのも、クエン酸というのは体内のエネルギー代謝に深い関わりがある栄養素だということが、最近の研究で明らかになっているんですよ。
みなさんは、体の中のエネルギーはクエン酸が生み出しているということをご存じでしたか?
実際、エネルギーの産生過程に『クエン酸回路』と名前が付くほど、体にとって重要視されている栄養素なんです。

そのため、クエン酸を毎日積極的に摂ることで、体を動かすために必要なエネルギーが効率良く生成されて代謝が上がる!ということ。
代謝が上がることで疲労回復や脂肪燃焼にも繋がり、効果的に痩せることができるんです。
疲労回復というと、「夏バテの時に良い」というイメージがあるかもしれませんが、実は今の季節にもすごくおすすめです!
実際、年末年始に暴飲暴食をしてしまいなかなか調子が戻らない…最近なんだか疲れを感じやすい…という方、多いのではないでしょうか?
なので、調子を崩しやすいこの時期こそ、レモンは積極的に取り入れてほしい食材なんです。

そして、疲労回復効果のあるレモンと、温活効果のある白湯の組み合わせが、寒さに負けず冬をのりきるサポートになってくれますよ。
加えて、レモンには血流を良くする効果のある『ヘスペリジン』というポリフェノールが豊富。
血流が良くなると、この時期特に気になる冷え性を改善するのにも効果的です。
さらに、レモンには『エリオシトリン』というポリフェノールも含まれていて、なんと、腸での脂肪吸収を抑制する働きや、脂肪肝を抑制する効果があるんです。
この『エリオシトリン』の効果は、レモンが多用される地中海料理を食べる人たちに、肥満や循環器疾患が少ないことに着目した「三重大学の研究チーム」によって明らかにされています。

さらに、『レモン』には食べ過ぎ予防の効果があることを、ご存じでしょうか?
これは、レモンに含まれる『リモネン』という成分のおかげ。

というのも、リモネンには交感神経を高めて空腹ホルモンを抑え、同時に満腹ホルモンの分泌を促してくれる、という嬉しい作用があるからです。
ここでみなさんにお伝えしておきたいのが、『痩せるレモン白湯』を作る上で重要なポイント!
それは『レモン果汁の質』です。
レモン果汁はもちろん本物のレモンを絞っても良いですし、瓶に入ったレモン果汁を使ってもどちらでもOKなのですが、市販のレモン果汁を使う場合は、原材料を必ずチェックしてください。
というのも、甘味料が入っているレモンジュースなどを選んでしまうと、ダイエットには逆効果となってしまうからです。
なので、原材料がレモンやレモン果汁のみのもの、できれば香料なども不使用のものを選ぶことがオススメですよ。

具体的なレモン白湯の作り方は、40度程度の白湯をコップ1杯に対して、レモン果汁大さじ1杯程度を目安にしてくださいね。
3、『生姜』
・生姜を食べると体がポカポカする
・生姜は代謝アップに効果的
・生姜って健康によい食材
というのは、1度は聞いたことあるという方が多いのではないでしょうか?

そんな生姜の歴史は非常に古く、『古事記』にもその名前が載っていることから、『日本最古のスパイス』とも言われています。
そして、生姜は日本だけでなく、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でも「偉大な薬」と位置付けられていたり、たくさんの種類がある漢方薬のおよそ半分に含まれている!とも言われています。

というのも生姜には、血液をサラサラにして血行を促進する働きをもつ、『ジンゲロール』『ショウガオール』『ジンゲロン』という辛味成分が豊富だから!
そのため、生姜は体を温めるだけでなく、老廃物をデトックスしてくれる効果もあり、免疫力の向上や、生活習慣病の予防にも効果的。
だからこそ、生姜は漢方にも使われているんです。
血行が良くなり体の末端まで温まることで、女性に多い「冷え性・むくみ・便秘」といった問題の改善にもつながりますし、代謝が高まりダイエット効果も高い食材です。
特に注目したいのが、白湯との組み合わせによる相乗効果です。

なぜなら、『ショウガオール』という成分には体を内側から温め、代謝を上げる効果があるのですが、生姜を温かい白湯に入れることで、さらに温活効果を高めることができるから。
というのも、生のしょうがには『ジンゲロール』と呼ばれる成分が含まれており、ジンゲロールは解熱作用や強い殺菌効果があるため、体内の熱を取り除く上、体の表面を温めてくれる効果があります。
一方で、熱を加えられたしょうがは、ジンゲロールが『ショウガオール』という成分に変わり、血流を高めて体を芯から温めてくれる効果があるんです!
なので、厳密に言うと、この『ショウガオール』に変化した状態のしょうがに、血流促進による代謝アップ効果が期待できるんですね。
そのため、生姜と温かい白湯は最高の組み合わせなんです!
ただし、生姜は量が多すぎると胃への刺激が強くなりすぎてしまうことがあるため、200mlの白湯に対して、生姜は小さじ1杯程度を目安にしてくださいね。
我が家も子供が風邪で寝込んだ時にはよくお白湯と生姜のドリンクを飲んで、体調改善につとめるほど!

ダイエッターの中では定番と言われるほどの万能ドリンクなんです!
みなさんもぜひ試してくださいね!
4、『梅干し』
私たち日本人にとって身近な食材である『梅干し』ですが、「塩分が気になるからわざわざ食べない…」という方も、意外と多いのではないでしょうか?
しかし、「梅干しを取り入れないなんてもったいない!」と言っても良いくらい、梅干しには世間ではあまり知られていない嬉しい効果がたくさんあるんです。

とくに注目したいのが、梅干し特有のダイエット成分『バニリン』!
というのも、バニリンには脂肪細胞に刺激を与え、脂肪細胞が肥大したり増加するのを防ぐ、というすごい作用があるんです。

実際、ある研究によると、梅干しを毎日食べている人は食べていない人に比べて、肥満度を示すBMI値が低いことが分かったそうですよ。
しかも梅干しは、加熱によってバニリンに変化する『バニリングルコシド』も持ち合わせているため、加熱することでバニリンの含有量が20%も増加し、よりダイエット効果が高まると言われています。
なので、梅干しをダイエットに活用したいなら、温めてとることがおすすめ。
特に脂肪の増加を防ぎたいという方は、白湯に入れる前に、梅干しをラップに包んで1分間電子レンジで温めると効果的ですよ。
また、梅干しに含まれる『ピクリン酸』には肝臓の解毒作用を活性化させる働きがあるので、デトックス効果も高く、二日酔いの予防にも役立ちます。
さらに、梅干しには腸内環境を改善してくれる『乳酸菌』や『カテキン酸』に加え、便を柔らかくして出しやすくする『マグネシウム』というミネラルも豊富なので、便秘解消効果も高い食材です。

腸内環境が良くなり便秘が解消されると、ぽっこりお腹がスッキリして体重が減るだけでなく、食欲やメンタルの安定、免疫力のアップ、栄養の吸収力やデトックス力が高まって美肌になるなど、様々なメリットにつながるんですよ。
このように、肝臓の解毒と腸内環境を整えるダブルの効果で、デトックス力が非常に高いのが梅干しなんですね。
しかも驚くべきことに、梅干しには、ひと粒にレモン1個の2倍〜3倍ものクエン酸が含まれているんです。

白湯と合わせることでさらに代謝がアップする、抜群の組み合わせになりますよ。
ただし、ここで注意していただきたいのが梅干しの選び方です。
市販の梅干しには砂糖や化学調味料が添加されているものも多いので、できるだけ無添加のシンプルな梅干しを選んでくださいね。
5、『はちみつ』
はちみつと白湯の組み合わせがダイエットに効果的な理由は、成長ホルモンの分泌を促す効果が期待できるからです。

『成長ホルモン』と聞いて、「私の年代には関係ないんじゃないの?」と思った方もいるのではないでしょうか?
ですが、成長ホルモンは年代関係なく分泌されるホルモンであり、この成長ホルモンには脂肪燃焼を促したり、骨や筋繊維の修復、筋肉量を増やしたりする働きがあります。
そのため、成長ホルモンがしっかりと分泌されると、ダイエットにも良い効果が期待できるんですよ。
また、はちみつにはオリゴ糖やグルコン酸といった成分が含まれていて、腸内で善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やす働きをしてくれます。

こうして腸内の善玉菌が増えると、悪玉菌の増殖を抑制することにも繋がるため、結果として腸内環境も改善されるんです。
さらに、はちみつには、天然由来の消毒成分のもととなる「グルコースオキシダーゼ」などの酵素がたくさん含まれていて、強い殺菌・抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用があり、水分を取り込む保湿作用もあります。

この高い保湿作用が荒れた粘膜を保護してくれるので、感染症が心配な今の時期の体調管理をサポートしてくれますよ。
また、はちみつがのど飴に使われていることも多いですが、これは喉の痛みを緩和させ、不調を和らげてくれる効果があるためです。
そのため、はちみつは、薬を飲むほどではないけれど喉に違和感や不調を感じている!といった時に飲むのもおすすめ。
ただ、これらの酵素は熱に弱いので、白湯と混ぜる時に熱すぎるお湯を使うのはNGです。

ヒトの体内で働く酵素にとっての適温は、体温と同じくらいの温度なので白湯の温度も35度から40度にすることで、酵素の働きを最も活性化させることができますよ。
そして、はちみつの魅力は何と言っても甘くておいしいということ!
なので、「ダイエットしたいのに甘いものがやめられない」という方に、特におすすめです。
ただし、市販のはちみつの中には、加糖タイプや精製はちみつもあるので、要注意です。

加糖タイプのはちみつは水飴が大量に使用されています。
なので、体に良いと思って取り入れるようにしているのに、かえってはちみつのせいで太る!というリスクがあるため、はちみつの選び方には気をつけましょう。

じゃあどんなはちみつがいいのでしょうか?
私がおすすめしているはちみつは、純粋はちみつ!
特に、アカシアのはちみつは血糖値が急上昇しにくいと言われておりおすすめ!
具体的なはちみつ白湯の飲み方は、200mlの白湯に大さじ1杯程度のはちみつを溶かすだけ。
寝る1時間ほど前に飲むと、自律神経のバランスが整い、質の良い睡眠を促してくれますよ。
またリンゴ酢を一緒に入れて飲むことで、よりダイエット効果を感じやすくなります!

もし同時に毎日試してみたいという方は、リンゴ酢とはちみつとお白湯の組み合わせを試してください。
ここまで、「白湯に混ぜると痩せてダイエット効果が倍増する5つの食材」をご紹介してきましたが、実はこれらの効果を最大限に引き出すためには、白湯自体について正しく知っておくことが大切です。
ということで、基本となる白湯の正しい作り方と飲み方のポイントも押さえておきましょう。
まず最も重要なポイントが温度です。

先ほどもお伝えしたように、熱すぎると組み合わせる食材の酵素を破壊してしまうだけでなく、のどや胃腸の粘膜を傷つける可能性があります。
理想的な温度は40度前後、人肌よりもやや温かいくらいです。
これは、体温とほぼ同じ温度帯なので、食材に含まれる酵素が最も活性化して、体に負担をかけることなくデトックス効果を最大限に引き出すことができます。
温度計がない場合は、手首の内側で温度を確認してみてください。
熱すぎず、ぬるすぎない、ちょうど心地よいと感じる温度が理想的と覚えておいてくださいね。
次に、白湯を飲むタイミングについてもチェックしておきましょう。
白湯は1日を通していつ飲んでもOKですが、白湯の効果を最大限に引き出すためには、特に重要なタイミングを3つお伝えしますね。
1つ目は起床直後。

夜の間に体内に溜まった老廃物を排出するのに最適なタイミングです。
特に、寝起きは1日のうちでも最も体温が下がっている時間帯で、体の中もまだお休みモードです。
そのため、動きが悪い状態から体を活動モードに切り替えるという意味でも、朝一は白湯を飲むタイミングとしてベスト。
この時間帯に先ほどご紹介したリンゴ酢や生姜を加えた白湯を飲むことで、代謝を一気に活性化させることができますよ。
2つ目は食事の30分前。
白湯を飲むことで胃腸が活性化され、消化酵素の分泌が促されます。

ここにレモンや梅干しを加えることで、食事の吸収率が上がり、かつ食べ過ぎも防ぐことができます。
3つ目は就寝1時間前。
この時間帯にはちみつを加えた白湯を飲むことで、深い睡眠を促し、成長ホルモンの分泌を促進。
結果として脂肪燃焼効果が高まります。
そして実は、白湯は飲めば飲むほど良い、というわけではないんです。

つまり、飲む量も重要なポイント!
なぜなら、水分を必要以上にとりすぎることは、それこそ『むくみ』につながるリスクがあるからです。
特に排出能力が高くない方や、普段あまり水分をとらない方が、急にたくさんの水分をとりすぎると、むくみの原因になったり、ナトリウム欠乏症などの症状が出てしまう可能性もあります。
過去の私はこの事実を知らず、「これでもか!」というくらいやみくもに白湯を飲みまくっていました。そうすると・・・、やっぱりむくみました。

なので、白湯を飲むときは一気に飲み干すのではなく、口の中でゆっくりと温めながら飲む、そして一回に飲む量を多くするよりも、飲む回数を増やしてこまめに飲むのがおススメですよ。
さらにこれは上級編になりますが、白湯の効果を高める工夫として、常温の水と交互に飲む方法があります。
ずっと白湯を飲み続けるよりも、常温の水を基本として、時々白湯を挟んだ方が、より刺激が加わって血流や臓器の動きが良くなり、腸の運動も活発になると言われているからです。
例えば、サウナに入った後に水風呂に入るイメージですね。
そして覚えておいてほしいのが、白湯は「飲めばすぐに痩せる」という魔法の薬ではありません。

つまり、白湯は継続することでその効果を発揮することができます。
なので、今日ご紹介した5つの飲み方を組み合わせたり、ローテーションしながら取り入れると、飽きずに継続しやすいと思いますよ!
例えば、朝ならリンゴ酢と生姜を組み合わせた白湯を飲むことで、基礎代謝を上げながら、老廃物の排出を促します。
目安の分量は
・白湯200mlに対して
・リンゴ酢大さじ1
・すりおろし生姜小さじ1/2
です。


また、活動量が多く代謝も高まっているお昼に、梅干し入りの白湯を取り入れることで、脂肪の増加を防ぎ、疲労も回復させて、午後の活動に備えることができます。
そして、夜おすすめなのは、レモンとはちみつを組み合わせた白湯。
分量の目安は
・白湯200mlに対して
・レモン果汁小さじ1
・はちみつ小さじ1/2
です。

これで血糖値の急上昇を防ぎながら、睡眠の質を上げて夜間のエネルギー代謝を促進します。
このように、色々な組み合わせでローテーションを組むことで、体が特定の成分に慣れてしまうことも防げますし、何より飽きないので続けやすいというメリットがありますよ。
今日お伝えした白湯生活は、私も、多くの受講生も実践して、効果を実感してきた方法です。

この白湯で体の巡りを良くし、デトックスをサポートしながら食事の改善を実践した方は、年齢に関係なく食べることを楽しみながらダイエットに成功しています。
実際、60代のまゆりさんは更年期を過ぎた頃から体重が増え、かつて見たことのないような数字にまでなってしまい、洋服もXLサイズになってしまっていたそうです。
写真を撮るのも、趣味のフラダンスの衣装を着るのも嫌になり、色んなダイエットを試しても、リバウンドが待っているだけでした。
還暦も過ぎ、体調を崩すようなダイエットはしたくない!と、理想としていた、しっかり食べ痩せダイエットを思い切って実践した結果、始める前から比べて10キロも落とすことができました。

洋服のサイズもXLからMサイズになり、フラダンスの衣装もキレイに着ることができるようになりました。
まゆりさん自身も、「まさかこんなに減らすことができるなんて思っていなかった。」「体も軽くフットワークも良くなって毎日充実しています。」と話してくださいました。
特にこの寒い季節、体が冷えやすく、それに伴って免疫力も低下しがち。
まさに今、花粉症の方も増えてきていますよね。
実は花粉症の方の多くは、腸内環境が乱れている傾向にあるんです。

でも、今日お話しした白湯を毎日の習慣に取り入れることで、体の内側から温まり、自然と腸内環境も整っていきます。
すると、肌のトラブルも改善され、むくみも取れて、まるで別人のように若々しい印象に変わっていくんです。
私自身、かつては冷え性で悩み、便秘や肌荒れに苦しんでいました。
でも、この白湯習慣を始めてからは、朝起きた時の目覚めが良くなり、体が軽く感じられるようになりましたし、お腹周りの頑固な脂肪も、デトックス効果で徐々に減っていったんです。

ということで、最後に今日お伝えした内容をまとめておきましょう。
まず白湯の主な効果には、温活効果による便秘解消とむくみ解消、そして体の毒素をデトックスする、という効果がありました。

そして白湯に混ぜると痩せてダイエット効果が倍増する魔法の食材5選は
1.リンゴ酢
2.レモン
3.生姜
4.梅干し
5.はちみつ
でしたね。
オールシーズン試して手軽に痩せられる白湯との組み合わせ!
ぜひ実践して運動・無理な食事制限をすることなく、痩せる体づくりを目指していきましょう。
他にも、ダイエットの小ネタをインスタでたくさん発信しているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね♪