こんにちは!食べ痩せダイエット専門家の松田リエです。

 

今回は「【食事メニュー例あり】女性のお腹の皮下脂肪を最速で落とす食べ物は?燃焼必須栄養素をとるためのテクニック5選!」というテーマで、皮下脂肪が落ちる体のメカニズムと共に解説していきます。

 

いきなりですが、あなたは、

・お腹の皮下脂肪が落ちない

・一体どのくらいの期間で落ちるのか?わからない

・なぜ順調に痩せて行ってる人がいるのに、私だけこんな体型のままなの?

こう思ったことありませんか?

 

ちなみに、男性につきやすい内臓脂肪というのは、比較的落ちやすい傾向にあります。

 

そして、残念ながら、女性につきやすく落ちにくいのが皮下脂肪!

 

お腹をつまむ女性

 

ただ、ダイエットをがんばっているのに皮下脂肪で困っている方に共通しているのは、『間違った食事方法』を選んでいるということ。

 

そして、皮下脂肪を落とすのはそれなりに時間がかかり、挫折する方も多い!

 

なので正しい知識なしで皮下脂肪を落とすのはほぼ不可能!と言えます。

 

ばつマーク

 

むしろ間違った実践を続けると、ますます代謝は下がり、筋肉量も減って、体脂肪は増え続けてしまいます。

 

最悪の場合、昔と同じ体重なのに、見た目は悪くなり老けて見えるなんてこともあります。

 

でも大丈夫です!

 

今回の記事では、

・お腹の皮下脂肪が落ち始めための栄養をとるテクニック5選

・実際どういった食べ物がいいのか?朝昼晩の具体的な食事メニュー例

これら全てを解説していきますので、ぜひ最後まで見ていってください。

 

この全てを私と私の受講生のデータを元に解説し、実際の朝昼晩の食事メニューも詳しく解説します。

 

実際にこの記事の内容を実践した47歳中村さんは、筋トレや有酸素運動は大の苦手なのに、食事改善はじめてわずか2か月でウェスト周りが12㎝も減り、LサイズからXSで3サイズダウン!

 

8か月たった今では体重-12kg、体脂肪率-13%を達成しています。

 

他にも48歳廣瀬さんは、体重-7.4kg、体脂肪率も-6.9%、さらに服のサイズをLLからSサイズに落としました。

 

ウエストを測る女性

 

このように、今回ご紹介する内容は、最強のダイエット方法なので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

【皮下脂肪って本当に落ちるの?】

 

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

 

「なんとかお腹周りをスッキリさせたいと思いながら、何年も経ってしまった」「運動をしているのに皮下脂肪が全く落ちない」

 

昔の私も運動ばかりしていて、食事には全く気を使わないただの万年ダイエッターでした。

 

ただ、昔の私と同じように皮下脂肪を気にせず、そのまま放置してしまうとどうなると思いますか?

 

実際の年齢より老けて見える…それだけならまだ良いかもしれません。

 

ですが、実際皮下脂肪が多いと老けて見えるだけでなく、体のバランスが悪く見え、何を着ても似合わない。

 

試着する女性

 

そして、皮下脂肪が多い事で体に老廃物が溜まり、体臭の原因になってしまうこともあります。

 

私の体験談ですが、この服可愛い!と思い試着室に入ったは良いものの、鏡に映る自分を見て両膝をついたこともあります。

 

そこで思ったんです。

 

理想の体を手にいれる、可愛い服を着こなすには、この邪魔な脂肪を落とすしかない。

 

そうして正しい知識を学び実践したことで、私は12キロ痩せて10年間今の体型を維持できています。

 

もしかしたらこの記事を読んでいるあなたも、昔の私と同じように、「ダイエットで胸が落ちたらイヤだし」「もうアラフォー年だから痩せるのは無理」と理由を諦めていませんか?

 

それ、めちゃくちゃもったいないです!

 

「うっそー!」と思うかもしれませんが、食事のポイントさえ押さえれば、50代からでも60代からでも、ただ食事をするだけで、激しい運動をしなくても綺麗に脂肪を落とせるんです。

 

細い女性

 

逆にこの内容を知らないと、一生ダイエットに悩み続けることになってしまいます。

 

なぜこれほど自信があるかと言うと、これは私のダイエット講座の受講生様のデータですが、44歳の川上さんは子供の頃から太っていて、常にダイエットとリバウンドを繰り返していました。

 

しかし、今からお伝えする食事のポイントをおさえて実践し、3ヶ月で体重-7kg、体脂肪−4.3%も落とす事ができ、憧れの美容体重になり、LLサイズだった服もSサイズが着れるようになりました。

 

「でもそれは、食事制限や激しい運動を頑張ってもらったんでしょう?」と思ったかもしれませんが、川上さんの実際の食事はこんな感じで、活動量もダイエット前と変わらず生活しています。

 

でも正直、「こんなに食べているのに、運動していないのに、こんなにうまくいくはずがない」「どうせ松田が直接教えたからでしょ」って思いますよね。でも安心してください。

 

あなたも川上さんと同様に、皮下脂肪を落とす食事法が実践できるように、この記事一本で完全解説します。

 

チェック

 

もちろん川上さんの他にも、50代の羽鳥さんは、大好きなパン、麺類、ピザを頻繁に食べ、夜遅い時間のお菓子がやめられなかったところから、食事を変えることで3か月で体重-9.4kg、体脂肪率-6.5%を達成。

 

20年前の一番痩せていた時より体重が少なくなり、体が軽くなって、おしゃれも楽しめて嬉しいという声をいただいてます

 

他にも60代の斉藤さんも、始めるまでは体脂肪率が40%をはるかに超えていて、この歳で、この体重でホントに成果が上がるのかも不安だったところから、3か月で体重が-8.8kg、体脂肪率が-4.5%落ちたんです!

 

最近は、実家のお母さんや、久しぶりに会った友達に肩や背中が薄くなったと言われてすごく嬉しくて、私でもできる!と自信を持てるようになったそうですよ。

 

他にもたくさんの受講生様が、今回の記事でご紹介する方法によって、劇的に皮下脂肪を落とすことに成功しています。

 

再現性の高いノウハウなので最後までご覧ください。

 

【皮下脂肪を落とす食事の3段階】

 

さて、本題に入る前に、あなたに質問です!

 

皮下脂肪を落とす食事の条件って、ズバリ何だと思いますか?

 

もしかしたら、カロリー制限や糖質制限、もしくは断食・ファスティングなどのように、空腹時間を作るの?と思った方もいるかもしれません。

 

しかし!どれも痩せるために必要な実践ではありません。

 

むしろ徐々に体脂肪が落ちない体質になるので、全くおすすめできません。

 

指でバツを作る女性

 

では、皮下脂肪を落とすにはどんな条件が必要なのかと言うと、これを理解するためには『皮下脂肪が落ちるメカニズム』を簡単に知っておく必要があります。

 

次の3つの段階を経て、皮下脂肪は落ちていきます。

 

・段階1、摂取カロリーが消費カロリーを下回り、アンダーカロリー​​の状態を作ります。


・段階2、アンダーカロリーを作る事で脳からアドレナリンが分泌され、脂肪分解酵素のリパーゼが活性化されて、体脂肪の形が遊離脂肪酸に変わります。


・段階3、遊離脂肪酸になった体脂肪が血流に乗って、脳や筋肉に届きエネルギーとして消費されます。

 

【皮下脂肪燃焼の5選!栄養がとれるコツは○○のカタチ!】

 

つまり、第一段階目の「アンダーカロリー」​​を作ることができなければ、何をやっても効果が無くなってしまうということです。

 

そしてアンダーカロリー​​の状態を最も安定して作れる食事の条件が、「定食の形」の食事です。

 

定食

 

「いやいや、そんなありきたりな食事で皮下脂肪が落ちたら今頃苦労してないよ!」と思ったかもしれません。

 

しかし、私が言っている「定食の形」の食事とは、よくあるようなただの定食スタイルのことではなく、「定食の形」をベースにリバウンド無く健康的に綺麗にダイエットできるような内容に発展させた食事の事です。

 

実際、私のダイエット講座の受講生様たちは、みなさん今回解説する定食スタイルの食事でこの結果を手に入れています。

 

でもここで、「なんでわざわざ「定食の形」にするの?」「アンダーカロリー​​を作るなら、やっぱり糖質制限や、断食をやった方が手っ取り早いんじゃないの?」って思った方もいるかもしれません。

 

確かに、食事を制限する方法なら短期間で体重が減る事もあります。

 

でもそれって、実は体の水分や胃腸の中の内容物が減っているからで体脂肪が落ちているわけではないんですね。

 

むしろ、食欲が乱れて摂取カロリーが抑えられなくなったり、代謝が落ちて消費カロリーが大幅に減ってしまい、いつの間にかアンダーカロリーが作れなくなる可能性があります。

 

あなたも糖質制限やファスティングをやったら、すぐに2、3㎏落ちたけど、体脂肪は全く落ちなかった…という経験はありませんか?

 

これは「食欲の乱れ」と「代謝の低下」によって、摂取カロリーと消費カロリーが低いところでつりあってしまっているからなんです。

 

特に、糖質というのは脳や体を動かすエネルギー源なので、糖質制限をすればエネルギー不足になってしまいます。

 

倒れている女性

 

すると、脳はエネルギーが足りないから「もっと食べろ!」と強く命じ、少ないエネルギーを節約するために、「もっと代謝を落とせ!」と指令を出すのです。

 

すると、摂取カロリーは上がり、消費カロリーは下がるので、低いところでつりあってしまうのです。

 

これはファスティングでも全く同様です。

 

極端に摂取カロリーが少なくなると脳は飢餓状態と判断して「もっと食べろ!」「もっと代謝を落とせ!」と強い指令を出します。

 

そのため、いくらあなたが食べないように頑張っても、アンダーカロリー​​の状態が作れなくなってしまうんです。

 

ということは、脳に「エネルギー不足」や「飢餓状態」と思われないようにする必要がありますよね。

 

これが皮下脂肪を減らす食事の条件であり、それを最も簡単に実現できるのが「定食の形」の食事というわけです。

 

ということで、ここからはお腹の皮下脂肪を落とすことに重点をおいた、「定食の形」の食事法を5つのステップに分けて順番に解説していきます。

 

ステップ1、主食

 

まず1つ目のステップは主食です。

 

ここでまずやっていただきたいことは、ご飯・パン・麺類・いも類などの糖質を主食に用意することです。

 

主食

 

糖質の摂取量は、1食の目安がこぶし1つ分程度になります。

 

とは言っても「ダイエットなのに糖質をとっても大丈夫なの?」「痩せたい!だからこそ糖質をとることが怖い」と思うかもしれません。

 

しかし、糖質をとっても摂取カロリーが消費カロリーを超えなければ皮下脂肪は増えないので安心してください。

 

逆にダイエットのためにと、糖質を必要以上に減らしてしまうと、脳がエネルギー不足と判断してしまいます。

 

あなたもこんな経験ありませんか?

 

ついついお菓子に手が伸びてしまう。急に甘いものが食べたくなる。白米が止まらない。

 

こうなった時は、普段食べている糖質量が少ない証拠です。

 

必要な糖質摂取量が少ないからこそ、お菓子などの余計な糖質を食べてしまうんです。

 

ドーナツ

 

すると、食事量に気をつけていてもアンダーカロリーの状態がつくれなくなります。

 

ですので、皮下脂肪を落としたいのであれば、必ず必要量の糖質を摂るようにしてください。

 

そして、意外と知らない方も多いのですが、実は上手に選べば主食からもビタミン・ミネラルを摂ることもできます。

 

例えば、白米よりも雑穀米や玄米は、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

 

他にも、オートミール・全粒粉のパンや麺・サツマイモも優秀なビタミン・ミネラル源です。

 

でも、「なぜビタミンやミネラルまで気にしないといけないの?」って不思議に思ったかもしれません。

 

その理由は、ビタミンやミネラルは皮下脂肪が遊離脂肪酸に分解され、脳や筋肉でエネルギーとして消費されるためには必要不可欠な栄養素だからです。

 

このように、必要な主食を抜いてしまうと、皮下脂肪が落ちるステップ1の、「アンダーカロリー」​​が作れなくなり、さらには最後の「脂肪をエネルギーとして消費する」というステップ3が進まなくなるため、どれだけあなたが努力をしても皮下脂肪は落ちなくなります。

 

お腹をつまむ女性

 

そのため、まずは必ず食事に主食を用意するようにしてください。

 

具体的には、ご飯なら雑穀米やもち麦ご飯をこ茶碗に軽く1杯分、6枚切りのパンなら全粒粉やライ麦パンを1枚用意します。

 

いも類を摂る時は、ご飯やパンの量を少なくしたり、他にもオートミールや蕎麦などの麺類も主食にすることができますよ。

 

ステップ2、汁物

 

続いて2つ目のステップでは汁物を用意します。

 

汁物とは、具体的には海藻類やキノコ類を入れたお味噌汁やスープのことです。

 

 

汁物は皮下脂肪を落とすための強力なサポーターになるので、必ず取り入れて欲しいメニュー!

 

ここでみなさまに質問です。

普段のあなたの食事には、汁物がセットになっていますか?

 

意外と「食べていなかった!」という方もいるかもしれませんが、これはめちゃめちゃ損してます。

 

なぜなら、汁物を取り入れることで、圧倒的に楽にアンダーカロリー​​が作りやすくなるから。

 

まず、汁物からは水分が摂れるので、胃がふくらみ「満腹ホルモン」が分泌されます。

 

そして、脳に満腹信号として伝達されることで、強力に食べ過ぎを防ぐことができます。 

 

ウエストがくびれた女性

 

一見当然のように聞こえるかもしれませんが、あなたの想像以上に皮下脂肪を減らすのに有効なんです。

 

例えば、食事に汁物がないAさんは、なんだか物足りずにメインのおかずをいつもの1.5倍食べてしまいました。 

 

その一方でBさんは汁物もセットにしていたので、食べ過ぎずに済んだとすると、摂取カロリーには250㎉ほど違ってきます。

 

250㎉は体脂肪35g分にあたるので、この状態が1ヶ月間続くと体脂肪1キロ、3ヶ月続くと体脂肪3キロ分もの差になってしまいます。

 

ちなみに、体脂肪3㎏というと、見た目ではだいぶ違いがでるので、第1印象もかなり変わります。

 

顔がすらっとして見えたり、脂肪が減ったことで血色もよく見えます。 

 

ですので、食事には汁物をセットにすることで、空腹をガマンせずに楽に食べ過ぎを防げるようになり、圧倒的にアンダーカロリーの状態をキープしやすくなります。

 

さらに、汁物の具材に、海藻類・きのこ類などを入れる事で、ビタミン・ミネラルに加え、食物繊維も摂ることができます。

 

また、汁物の代表ともいえるお味噌汁の「味噌」には、乳酸菌が含まれているので、善玉菌が増えて腸内環境の改善にもつながります。

 

最近では腸活という言葉も流行っているくらい、腸内環境を整えようと意識する方も増えていますよね。

 

そこで質問ですが、腸内環境が悪いと何が起きると思いますか?

 

悪い腸内環境

 

実は、腸内環境が悪いというだけで老廃物が溜まり、便が排出されず、栄養吸収率が悪くなります。

 

つまり、代謝まで落ちてしまうので、皮下脂肪を落とすどころか皮下脂肪が余計に溜まりやすくなってしまうんです。

 

こうなってしまうと、食事量をいくら減らしても、アンダーカロリー​​の状態が作れないので、皮下脂肪が全く落ちない体になります。

 

なので、食事にお味噌汁をセットにする!という簡単な食事を実践してください。

 

味噌汁を食べるだけで善玉菌のひとつである「乳酸菌」と、善玉菌のエサになる「食物繊維」を同時に摂ることができ、腸内環境が整って代謝の低下も防ぐことができます。

 

忙しい時は、コンビニなどで買えるインスタントのお味噌汁でも大丈夫ですよ。

 

もちろん具沢山にした方が栄養が摂れて良いのですが、汁物があるのと無いのとでは食後の空腹感に大きな差が生まれますので、お出かけ先や職場ではインスタントのお味噌汁やスープでも十分効果的です。

 

ステップ3、主菜

 

そして3つ目のステップでは、メインのおかずになる「主菜」を用意します。

 

肉、魚、卵、乳製品、大豆製品、などのタンパク質を中心にしたメニューが主菜になります。

 

タンパク質

 

あなたは普段、どのくらいのタンパク質を摂れているか把握できていますか?

 

タンパク質の摂取量は、一般的な成人女性の場合、1食で約20gが1つの目安になります。

 

例えば朝は、卵1個と納豆1パックとプレーンヨーグルト100g、昼はコンビニのサラダチキンなら1パック、夜は焼き魚一切れといったイメージです。

 

中には、朝食はグラノーラや菓子パンだけ、ランチもうどんだけ、という方がいますが、主菜がないと食欲が乱れるだけでなく、代謝が低下してしまうリスクもあり、アンダーカロリー​​の状態が作りづらくなります。

 

なぜかというと、主菜からとれるタンパク質は、筋肉をはじめ、臓器、神経、細胞、ホルモンなどの原料になっているため、生命を維持するために重要な栄養素だからです。

 

そのタンパク質が不足してしまうと、脳は栄養不足と判断して「もっと食べろ!」と食欲を促す強力な命令を出します。

 

脳内伝達

 

それと同時に、もっと「節約モードになれ!」と代謝を下げる命令を出すんです。

 

なので、皮下脂肪を落とすためには、主菜からは必要量のタンパク質を確保する必要があるというわけです。

 

ただし、タンパク質を摂らなければ!と言って、毎食炒め物や揚げ物を主菜にしていると、アンダーカロリーになりづらいのは想像できるかと思います。

 

例えば、同じ豚肉100gを使った料理でも、「とんカツ」のような揚げる料理から、「生姜焼き」のような焼く料理に変更することで、摂取カロリーを100kcal以上、さらに「豚しゃぶ」のような油を使わない調理法に変更することで、200kcal以上も抑えることができます。

 

これはご飯茶碗1杯分と同じくらいのカロリーになるので、かなりの違いになることがわかります。

 

揚げ物にすると、カロリーも脂質も一気に上がってしまうので、自炊できる時は「揚げる」「炒める」よりも、「煮る」「焼く」「蒸す」「茹でる」といった調理法がおススメです。

 

ここまでのステップ1からステップ3の食事で、皮下脂肪を落とすために必要な糖質は主食から、ビタミン・ミネラルは汁物から、タンパク質は主菜から摂れるようになりました。

 

ただ、この状態ではまだ皮下脂肪を落とすために重要な栄養素である「食物繊維」が不足しています。

 

ステップ4、副菜、副副菜

 

そこで、4つ目のステップとして、副菜と必要に応じて副副菜を用意します。

 

でも、先にお伝えしておきますが、毎食完璧な「定食の形」にできなくても大丈夫です。

 

ただ、副菜から摂れる食物繊維には皮下脂肪を減らす効果がありますので、可能な限り副菜と副副菜も用意できるのが望ましいです。

 

副副菜

 

ここで意識してほしいのは、

・サラダなど野菜中心の副菜は→片手〜両手の平分程度

・煮物や漬物、和え物などの副副菜は→小鉢にのる程度

を目安に摂ることです。

 

これは、「かさ増しするために野菜をたくさん食べる」というような初歩的な理由からではありません。

 

皮下脂肪を減らすのに非常に有効な働きをする食物繊維を、副菜からしっかり摂るためです。

 

そうは言っても、食物繊維が皮下脂肪を落とすのになぜ有効なのか、正直ピンとこないですよね。

 

その答えは、「短鎖脂肪酸」に秘密が隠されています。

 

「無理。漢字ばっかり使わないで!」こう思った方安心してください。

 

『短鎖脂肪酸とは食物繊維が分解されて生まれる物質』と頭の片隅においておくだけでOKです。

 

そして、この「短鎖脂肪酸」には様々な働きがある事が分かっています。

 

例えば、免疫機能を活性化させたり、細菌による感染を予防するほか、ミネラルの吸収を促進すると報告されています。

 

また、脂肪の蓄積を抑えたり、脂質やブドウ糖の代謝を促進するといった働きも担っているため、肥満を防ぐ効果があることが最近の研究からわかってきています。

 

さらに、この短鎖脂肪酸は、脳に満腹信号をたくさん送る働きもあります。

 

手をお腹にあてる女性

 

満腹信号がたくさん送られると、食欲がコントロールしやすくなり、食べ過ぎや無駄な間食を防ぐことができるので、摂取カロリーを自然と抑えられるようになります。

 

どうでしょうか?食物繊維ってそんなにすごいの?こう思った方もいると思います。

 

だからこそ、副菜として野菜を積極的にとる必要があるんです。

 

このように、食物繊維は消費カロリーを上げることと、摂取カロリーを抑えることを同時にサポートしてくれるので、皮下脂肪を落とす必須条件であるアンダーカロリーを楽に簡単に作りやすくしてくれるということです。

 

さて、ここまでのステップで皮下脂肪を落とすのに必要な栄養素と、その摂り方がお判りいただけたと思います。

 

ステップ5、献立

 

では、ここでいよいよ最後のステップです。

 

ステップ5では、一回の食事でそれぞれの栄養素をどれくらいとれば良いのかを確認し、実際の食事の献立をたててみましょう。

 

食事

 

まず主食からは、糖質をこぶし1つ分と、ビタミン・ミネラルを取り、主菜からはタンパク質を20gを摂ります。

 

汁物と副菜からは、食物繊維とビタミン・ミネラルを補います。

 

ただ、これはあくまで目安量であって、食べる量は当然、身長や体重・活動量によって一人ひとり調整する必要があります。

 

例えば、糖質量はその日の活動量や体調に合わせていただき、デスクワーク中心だったり活動量が少なかった日は夕食の主食を少なめに調整してみて下さい。

 

【食事メニュー例】

 

ということで、ここまでのステップを踏まえて、実際の朝昼晩の食事メニューをご紹介していきましょう。

 

朝ごはん

 

まずは朝ごはん。

 

朝ごはんは3食の中でも一番重要な食事になるので、パンとご飯の両方のパターンを紹介しておきますね。

 

実は、厚生労働省の国民栄養調査でも、朝食を欠食してしまうと「皮下脂肪の厚さが増える傾向がある」ということがわかっています。

 

朝食を摂るかどうかで皮下脂肪の厚さが変わってしまうなんて、いかに朝ごはんが大切かがわかりますよね!

 

なので、皮下脂肪を落としたいなら、朝食は必ず食べるようにしましょう。

 

ご飯派の朝ごはん

 

ごはん

 

1つ目は主食がご飯の時です。(「松田リエの12kgやせた!もっと簡単&ぐっと時短1か月献立カレンダー」p16)

 

・主食と主菜に卵かけ納豆しらすご飯

・汁物にワカメの味噌汁

・副菜に大根ときゅうりの浅漬け

 

納豆・しらす・卵と言ったそのまま食べられる具材を載せるだけなので、忙しい朝でも手軽に用意することができますよ。

 

パン派の朝ごはん

 

ブランパン

 

2つ目はパンの場合です。(「松田リエの12kgやせた!1か月献立カレンダー」p14)

 

・主食にライ麦パン6枚切りを1枚

・汁物に洋風スープ

・主菜にゆで卵1個とサラダチキン30ℊ、プレーンヨーグルト100g

・副菜にレタス

ライ麦パンは白い食パンよりもビタミンB群やミネラルなどの栄養が豊富に含まれており、食物繊維も多いので、噛み応えがあり満足感も高まります。

 

忙しい人向けの朝ごはん

 

どうしても朝は食欲がない、準備する時間も無いという方もいると思います。

 

そういう方におすすめしたいのが、『オーバーナイトオーツ』

 

オーバーナイトオーツ

 

夜寝る前に、オートミール・豆乳・ヨーグルト、好みではちみつや果物を少量を混ぜ合わせておけば、朝は冷蔵庫からとり出すだけでOK!

 

簡単でおいしいのに、ヘルシーにシリアルを楽しむことがでるので、朝は食欲がないという方は、ぜひ試してみてください。

 

昼ごはん

 

次は昼食です。(「松田リエの12kgやせた!1か月献立カレンダー」P50 )

 

・雑穀米

・アスパラガスとマッシュルームの豆乳スープ

・鶏むね肉の照り焼き

・海藻サラダ

 

夕ごはん

 

お夕飯の一例

 

そして夕食。(「松田リエの12kgやせた!1か月献立カレンダー」P103)

 

・雑穀米

・キャベツとえのき茸と油揚げの味噌汁

・鱈と舞茸の塩昆布炒め

・豆苗のナムル

 

簡単バージョン

 

さらに調理がほぼいらない簡単なパターンとして、まぐろのごま和え丼セットです。(「松田リエの12kgやせた!もっと簡単&ぐっと時短1か月献立カレンダー」p54)

 

・主食と主菜にマグロのごま和え丼

・汁物にわかめと長ネギの味噌汁

・副菜にきゅうりの味噌漬け

 

この形を覚えておけば外食やコンビニでも意識することができますよね!

 

コンビニ利用もOK!

 

例えば、コンビニなら、

・主食におにぎり

・汁物にインスタントの味噌汁

・主菜に焼き魚や焼き鳥

・副菜にサラダ

というように、簡単に定食の形で食事ができます!

 

継続するために

 

何度も言いますが、毎回こんなに完璧な「定食の形」にできなくても大丈夫です。

 

定食

 

可能な限り、主食、汁物、主菜、副菜をそろえた「定食スタイル」にする回数を増やしていくように意識するだけでもかなり変わります。

 

はじめから完璧にできる人はいませんし、全てを完璧にしないと皮下脂肪が落ちないわけでもありません。

 

1日のうち一食でも意識できたら、できた自分を褒めてあげてくださいね!

 

もしも、短期間で急激に体重を減らすダイエットを繰り返していると、必ず代謝低下!

 

自分でも気づかないうちに、いくら食事量を減らしても体脂肪が落ちない代謝の低い体質になってしまいます。

 

実際、私も20代という若さで何をしても痩せないほど代謝が低下してしまっていました。努力の末、結果代謝を落とすという最悪な状況になってしまったんです。

 

そして、私も含めて、断食ダイエットは続かない方が9割以上。

 

理由は、食べないダイエットは辞めた時の反動が大きく、そのままリバウンド…。

 

だからこそ、急激な減らし方ではなく、しっかり脂肪燃焼させる食べ方をして、焦らず気長に取り組むことが大切なんです。

 

特にお腹の皮下脂肪を落としたいなら、この記事の食事法を参考に是非実践に移してください。

 

もしあなたが1日30gの体脂肪を落とすことができれば、3ヶ月後には体脂肪率-5%、半年後には-10%も落とすことができるんです!

 

床に足を投げ出して座る女性

 

つまめる皮下脂肪にしっかりアプローチする食べ方ができたら、気になる脇腹もすっきりしますよ。

 

【よくある質問】

 

1、最強に皮下脂肪に効くレシピがあるとしたら、何がおすすめですか?

 

キャベツを千切りにして、お酢と塩を振りかけ、よく揉み込むだけ。

キャベツ1/4個に対して大さじ2が目安。

キムチ・オクラなどを加えることで、さらに代謝アップが期待できますよ。

 

2、内臓脂肪にはお酢が効くと聞いたのですが、皮下脂肪にも有効ですか?

 

お酢には脂肪の蓄積を防ぐ効果が期待できるので、内臓脂肪や皮下脂肪にも有効です。

でも、最短最速で落とす!というよりも『長期的な目線』でとり入れてくださいね。

 

【まとめ】

 

ダイエットには、3日や1週間で痩せる魔法は絶対にありません。

 

バツの札

 

ただ、日々の食事を大切に丁寧に積み重ねていけば、誰でも結果はついてきます。

 

私のダイエット受講生様も、みんな焦らず諦めずコツコツと積み重ねてきたからこそ、自分の理想を超える結果を手に入れることができました。

 

そして、ここまで記事を真剣に読んでくださったあなたには、ぜひ本格的な体脂肪の落とし方を学び、半年後には過去最高の見た目のあなたを手に入れて欲しいと思います。

 

実際、私は看護師・保健師・ダイエット講師として、この『簡単に実践できる正しい食事法』により、これまで3500名以上の方をダイエットからの卒業に導いてきました。

 

なので、ここまで真剣に記事を読んでいただいたあなたも、この『食べて痩せる食事法』を学ぶことで、3ヶ月後には『過去最高の自分』を手にいれてほしいと思います。

 

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【関連動画】

【食事メニュー例あり】女性のお腹の皮下脂肪を落とす食事法5ステップ✨

https://youtu.be/SH8gbZFvxzk