ー目次ー
お腹の皮下脂肪が落ちない人、”アレ”をやめるだけで痩せます
「お腹まわりの脂肪をすっきりさせたい」
そう思って7月から食事を減らした。
ウォーキングを頑張った。
でも、何をしても落ちない皮下脂肪。
落としたいのに、全然ダメ。
そんな悩み、抱えていませんか?
実はお腹の皮下脂肪を落とすためには
何かを足すことより、今までの習慣や
食生活をやめる必要があったんです。
お腹の皮下脂肪を落とすためにやめたい5つの習慣
夏になって薄着になると、パンツに
つっかえるお腹の皮下脂肪、二の腕のお肉。
気になりますよね?
実際私も体脂肪30%を超えていた時は、
服選びに困る場面も多かったです。
でもいざ、皮下脂肪を落とそうと思っても、
なかなか目に見える変化が出ない。
そう悩んでいる方も多いはずです。
ですが、あるマイナスな行動5つをやめるだけで
皮下脂肪は落とすことができるんです。
え?やめるだけで皮下脂肪が落ちる?
そんな美味しい話あるの?
こう思いましたよね?
実際、受講生46歳のくみこさんは、
食事量も減らして、運動を頑張っても落ちない。
皮下脂肪に悩んでいました。
でも、今日紹介する5つをやめただけで、
パンツのサイズがLLサイズからMサイズ。
体脂肪率も32%から25%まで下がり
ダイエットから卒業。
夏でも自信を持っておしゃれを
楽しめるようになったんです。
5,000名以上の女性のダイエットを
見てきた経験をもとに、
やめることで皮下脂肪が
落ちやすくなる習慣を5つ紹介します。
1.7時間以上の空腹時間を作る
ダイエット中でも、空腹時間を
長くしすぎることはおすすめできません。
そう聞くと本当なの?
ダイエットって空腹時間が
長い方がいいんじゃないの?
こう思いませんでしたか?
実際、朝ごはんを抜いている。
お昼は何も食べないようにしている。
7時間以上何も食べない時間がある
そんな方も多いはずです。
もし心当たりがあるなら、ちょっと待ってください。
その頑張りが、皮下脂肪を
増やす原因になっているんです
確かに空腹時間が長いと、体重は落ちます。
ですが、その落ちた分の体重のほとんどは
皮下脂肪ではなく、筋肉なんです。
筋肉が落ちる過程をお伝えしますね。
まず空腹時間が長いと人の脳はストレスを
過剰に受け取ってしまうことがあるんです
ストレスを感じると体は
「エネルギーが入ってこない。
危険な状態かもしれない」
そう感じて過度にストレスホルモンを分泌する。
結果、皮下脂肪ではなく、筋肉を分解し始めます
でも筋肉が落ちるとなにがいけないのか?
基礎代謝が下がるんです。
基礎代謝とは何もしなくても
消費されるエネルギーのこと。
基礎代謝が下がることで消費カロリーが減る。
消費カロリーがー減ると、
摂取カロリーとの差が作れないので、
皮下脂肪にアプローチすることは
難しくなってしまいます。
だからこそ、鏡を見たとき、
お腹まわりの脂肪が落ちてない。
パンツを履いたときのウエストも変わらない。
二の腕の見え方が変わらない。
食事を頑張って減らし、体重は落ちたはず。
なのに体がブヨブヨして見える。
それがまさにこの状態です。
体重は減っても見た目はむしろ悪化するなんて、
ダイエットをしている意味がありませんよね?
ダイエットの目的は脂肪を落として
女性らしいキレイな体を取り戻すことですよね?
そのためには筋肉の維持は必要不可欠なんです。
だからこそ空腹時間を
7時間以上作るのをやめてみませんか?
おすすめは、4〜6時間に
食事の感覚を整えることです。
例えば、朝食を7時に食べた場合、昼食は11時から13時。
そして夕食は17時から19時です。
とは言っても、仕事の都合上、
4〜6時間に一食食べるなんてできない。
そう思う方もいますよね?
私も同じでした。
12kg太っていた時看護師として
夜勤をしていましたから、
どうしても食事と食事の間が空いてしまい、
皮下脂肪が落ちない
そんな経験をしてきました。
だからこそ食事と食事の間が
空いてしまう方には間食を取り入れて欲しいです
おすすめは素焼きのナッツ。
無糖ヨーグルト。チーズ。小魚。ゆで卵
ポイントはタンパク質を含んでいること。
筋肉を維持しやすくなり、
ダイエット中でも代謝を保つサポートにつながります。
実際間食を食べ始めた30代女性
3ヶ月で体重-10kg、
体脂肪41%から33%まで燃え、
ウエスト-15cmを達成されました
あなたも空腹時間を長引かせて、
筋肉だけを落としてきた。
体重は落ちても見た目が変わらない。
そう感じているなら悔しい繰り返し、
今日で終わりにしませんか?
食べながらお腹がすっきりしていく。
去年は諦めた夏のパンツを、今年は迷わず手に取れる
皮下脂肪が落ちやすい体になっていきますからね
2.摂取カロリーをむやみに低くする
あなたは皮下脂肪を落とすために、
「タンパク質だけ」「サラダだけ」
「なんとなく脂質を摂らない」
とにかく低カロリーにしていませんか?
実は、1日の摂取カロリーが基礎代謝1200kcalを
下回ると皮下脂肪は落ちなくなるんです。
なぜなら体が飢餓状態になるからです。
飢餓状態になると、消費エネルギーを
節約しようと代謝を落とし始める。
さらに皮下脂肪を
「いざというときのための備蓄」として、
むしろ守ろうとしてしまうんです。
当てはまる食事としてはこんな感じです。
朝はゆで卵1個だけ。
脂質を極限まで減らし、サラダだけにする。
他にもコンビニのサラダチキンやサラダだけ。
実はその頑張りが、皮下脂肪を
落とせない原因だったんです
皮下脂肪を落とす上で
大切なことは基礎代謝は上回る。
でも、摂取カロリーが1日の消費カロリーを下回る。
つまりアンダーカロリーの状態を
作ることが大切なんです。
この範囲に食事量を収めることで、
体は「カロリーは少ないけど、
エネルギーは来ている、緊急事態じゃない」
こう判断しながら、足りない分を
皮下脂肪から補おうとしてくれます。
我慢しすぎず、でもちゃんと皮下脂肪が燃えていく。
これが正しいアンダーカロリーの作り方です
「でも、どうやってアンダーカロリーを
作ればいいの?」こう思いましたよね。
実際に40代で体脂肪を
15%落とした方の食事がこんな感じ。
主食は拳1つ分。
タンパク質である肉や魚は手のひら1枚分。
野菜は生のもので両手。
加熱したもので片手。汁物1品。
まずはこれくらい食べても大丈夫です。
実際これだけ食べても1食450kcalほどです
必要なのは
「これを食べれば自然と
アンダーカロリーになる」
という食事の型を持つことです。
型通りに食べるだけで、皮下脂肪が
燃え続ける状態が自然と作られていきます。
その具体的な型が、
書籍でも紹介している
「食べるだけで痩せる瞬食メソッド」です。
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3.果物を積極的に食べすぎる
「果物はビタミンも豊富だし、
ヘルシーだから食べた方がいい」
そう思って、食後にフルーツを食べている。
スムージーにして飲んでいる。
あるいは果物を週三回以上たべている
でも主食は欠かさず食べている。
あなたも心当たりありませんか?
実は糖質の食べ過ぎが
皮下脂肪が落ちない原因なんです。
実は「何を食べたか」よりも
「糖質をどれだけ摂ったか」の
合計量で決まることが多いんです。
果物に含まれる果糖も、
ご飯やパンに含まれる糖質も、
体の中では同じ「糖質」として
積み上がっていきます。
果物だけなら問題なくても、
主食もしっかり食べていると、
1日の糖質の合計量が知らずに
多くなりすぎてしまう。
その余った糖質が、
お腹まわりや二の腕の
皮下脂肪として蓄積されやすいんです。
「お菓子は食べていない」
「ヘルシーなものしか食べていない」
「果物はダイエットに効果的って
聞いたから、食べてみよう」
今日からやめてほしいのはたった1つ。
果物の量を抑えること
果物と主食を合わせて食べる量は
毎食拳1個分まで
それだけで、1日の糖質の
合計量が自然と落ち着いてきます。
例えば、朝にパンとバナナを
食べる場合、どちらか1つだけ。
もしくは半分ずつにすることがおすすめです。
1日を通して糖質の合計量を適切にする。
それだけで体が皮下脂肪を
エネルギーとして使い始めます。
皮下脂肪に悩む時こそ1食あたりの
糖質量には目を向けたいですね!
特に夏は果物を食べる方も多いのでご注意ください
4.1つの栄養素だけに偏る
ダイエットのためにタンパク質だけを
増やしてプロテインを飲んでいる。
脂質が怖くてとにかく脂っこいものを
徹底的に避けている。
野菜が体に良いからと、
サラダ中心の食事にしている。
こういった栄養素の偏った食事に
心当たりありませんか?
この「1つの栄養素に偏った食事」が、
皮下脂肪をなかなか落とせない原因に
なっていることがあります。
皮下脂肪を落とすために必要な栄養素は5つです。
タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル。
わかりやすく例えると、
タンパク質、脂質、糖質が脂肪を燃やす薪。
ビタミン、ミネラルが火を強くする
追い風のような存在です。
ですが、栄養バランスに
偏りがあるということは、薪が少ない状態。
あるいは、追い風が少なくなりますよね?
だから皮下脂肪を燃やす力が
弱くなってしまうんです。
だからこそ今日からやってほしいのはたった1つ。
あなたの体を栄養素で満たしてあげることです。
そのためにまずやってみて欲しいことが
定食の形に当てはめることです。
主食・主菜・副菜・汁物、この4つを
揃えるだけで大丈夫です。
主食のご飯から糖質。
主菜の肉・魚・卵からタンパク質と脂質。
副菜と汁物、野菜やきのこからビタミン・ミネラル。
この型を意識するだけで、
難しいことを何も考えなくても
5つの栄養素が揃いやすくなります。
実際に朝食で組み立ててみましょう。
主食は白米。主菜は納豆と卵。
副菜にほうれん草の胡麻和え。お味噌汁。
実際この食事でも適切な
栄養バランスを過不足なく摂ることができています。
「毎食そんな定食型にするなんて無理」
と思った方、安心してください。
毎食完璧にしなくて大丈夫です。
大切なのは、1日1食だけでもいいから
定食の形に近づけること。
1週間の平均でバランスが整えば、
皮下脂肪は落ちていきます。
まず1食。
できることから始めましょう
実際に私の受講生。55歳女性。
食べる食事はタンパク質だけ。サラダだけ。
栄養バランスの偏りが原因で
痩せてはリバウンドの繰り返し、
難病にも苦しんでいました。
でも1週間の平均で栄養バランスが整うように
食事を見直すだけで、半年で皮下脂肪が大幅燃焼。
健康診断の数値まで改善し、
難病も改善したそうです。
皮下脂肪を落とすだけでなく、
健康的な体を保つためにも
栄養バランスはとっても大切です。
ぜひ意識してくださいね!
5.太った原因を放置する
ここまでの4つを見直しても
皮下脂肪がなかなか落ちない場合は、
太った原因を正しく
把握できていない可能性があります。
5,000名以上の女性を見てきて
わかったことがあります。
皮下脂肪が落ちない原因は、
大きく2つのタイプに分かれます。
食べすぎているタイプ。
そして食べなさすぎているタイプ。
この2つ、取るべき対策がまったく真逆なんです。
例えば食べすぎている方に
「もっと食べて」と言ったら悪化しますよね?
食べなさすぎている方に
「もっと減らして」と言ったら、
代謝が落ちて皮下脂肪がさらに残り続けますよね?
今説明したように原因が違えば、解決策も違います。
なのに多くの女性が自分のタイプを把握しないまま、
どこかで見た方法を試し続けている。
だからこそ一歩立ち止まって、
そもそもなんで皮下脂肪が増えたんだろう?
この原因を考えることがすごく大切なんです。
そんなに難しくありません。
「食べすぎ」と「食べなさすぎ」のサインを確認しよう
まずはあなたの体に出ているサインを
見つけてください。
食べすぎのサインは、食べた後苦しくなる、
間食が習慣化している。
糖質は拳1つ分、肉や魚などの
タンパク質は手のひら1枚分など、
適正量を守れていない。
食べなさすぎのサインは、1日2食以下になっている、
空腹時間が長い、食事を減らしているのに
体重が落ちなくなってきた。
こういったように、
あなたのタイプを把握しないまま頑張り続けると、
正しいことをやっているつもりでも体は変わらない。
このサインを見つけたら次にやるべきこと。
それが、毎食カメラで食事を記録することです。
そうすることで私は糖質を食べすぎていた。
逆に全く食べていなかった。
定食の形ではなく、栄養バランスに偏りが出ていた。
そういった皮下脂肪が増える原因に
目を向けることができますからね。
痩せない原因をまず見つけてみませんか?
実際私の受講生たちも、
毎日の食事を記録することから始めて、
大きな成果を出せています。
たったそれだけでダイエットから
卒業するための一歩を踏み出せているんです。
もちろん忙しくて実践できない日は、
立ち止まって大丈夫です。
お菓子を楽しんでもいい。
旅行で外食を楽しんでもいい。お酒も楽しんでいい。
でもできる時にちゃんとやる。
休むこともダイエットの立派な戦略です。
皮下脂肪が増える原因がわかる無料プレゼント
今の自分と向き合えるように、
皮下脂肪を増やさないための
自己診断をご用意しました。
アンケートに答えていくだけで、
皮下脂肪が増える原因を見つけることができます。
そして原因を見つけた上でそれに対する解決策。
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「皮下脂肪」と送ってください。
自己診断に取り組めます。
まとめ
まずは、皮下脂肪を落とすために
紹介した5つの習慣のうち、
できることを1つやめるところから始めましょう。
他にも、ダイエットの小ネタを
インスタでたくさん発信しているので、
こちらもぜひチェックしてみてくださいね♪
参考動画
















