マンジャロ超える痩せホルモン倍増❣️毎朝ストックしてる朝ごはんTOP5

 

最近話題のマンジャロ。

やってみようと思っている方、

ちょっと待ってください。

 

止まらない食欲

甘いもの欲を抑えるなら、

300円あれば買えるこの食材を

朝たった1つ食べるだけ。

 

マンジャロは目じゃないくらい、

痩せホルモンを倍増させることができるんです。

しかも、あなたが毎日かかさず

ストックしている、

あの食材も入っていますよ。

今日は朝ごはんにたった1つ食べるだけで、

痩せホルモンを倍増させて食欲をピタッと

ブロックする、

痩せる朝ごはんTOP5をご紹介します。

話題のマンジャロ、飛びつく前に知ってほしいこと

SNSで話題のマンジャロ。

「食欲を抑えられる」

「飲むだけで痩せる」なんて

言われると気になっちゃいますよね。

でも実際は副作用があるらしく、

吐き気・嘔吐・便秘など、

結構怖い情報も盛りだくさん。

月に数万円かかることも大きな痛手です。

とはいっても、

食欲はダイエッターにとって天敵中の天敵。

これを抑えない限り、

仕事中の甘いお菓子に手が伸びたり、

脂っこいものを欲しがってしまったり。

気づけば食欲が乱れて

ダイエットをやめてしまう…

なんてこともありますよね。

でも安心してください。

私も12kg太っていた頃は、

止まらない食欲に悩まされていました。

ですが、朝食にあるものを食べるだけで、

1日の中で乱れがちな

食欲をピタッと抑えられるように

なったんです。

「そんな美味しい話あるわけない」と

思うかもしれませんが、

実際に私の生徒さんも次々とお腹痩せ。

朝ごはんに食べるだけで無駄な食欲が激減して、

するする痩せていったんです。

食欲を抑える鍵は痩せホルモン「GLP-1」

その鍵を握っているのが、

GLP-1という痩せホルモン。

みなさん、GLP-1って聞いたことありますか?

 

マンジャロに含まれている成分なんですが、

これ、実は私たちの体の中でも自然に

作られているホルモンなんです。

このGLP-1、

別名「痩せホルモン」とも呼ばれていて、

食欲を抑える・脂肪を燃やしやすくする・

血糖値を安定させる

この3つを同時にやってくれる、

ダイエッターにとって最高の味方なんですね。

でも問題があって。

このGLP-1は、

朝ごはんの内容次第で分泌量がガラッと変わるんです。

実は私、5000人以上のダイエットを

サポートしてきたんですが、

食欲のコントロールがうまくいかない方の食事には、

ある共通点がありました。

それが、

痩せホルモンが出にくい朝ごはんを食べている」

ということ。

朝ごはんを変えるだけで昼・夜の食欲が落ち着く

ダイエットのために

良いものを選んでいるのに、

なぜか昼や夜になると食欲が爆発してしまう。

これ、意志が弱いんじゃなくて、

朝ごはんで痩せホルモンが出ていないから、

昼・夜の食欲が暴走してしまっているだけなんです。

逆に言えば、朝ごはんを食べて

痩せホルモンをしっかり出す。

たったそれだけで、

昼も夜も自然と食べ過ぎなくなります

今日お伝えするTOP5は、

この痩せホルモンを

出すためだけに選んだ食材たちです。

痩せる朝ごはんTOP5

第5位:オートミール×豆乳×冷凍ブルーベリー

朝ごはんをちゃんと食べたのに、

10時・11時になるとなぜかお腹が空いてくる。

夕方についつい職場のお菓子に手が伸びて、

チョコやクッキーをつまんでしまう。

「朝食べたはずなのに、なんで?」

と自分の食欲に罪悪感を感じている方、

多いと思います。

でもこれ、意志の問題ではありません。

 

朝ごはんの種類を間違えているせいで、

痩せホルモンの分泌量が

下がってしまっているだけなんです。

 

午前中の間食が止まらない方の

朝ごはんには、ほぼ共通点があって。

 

それは「食べるのが早すぎる」こと。

パパッと食べて消化が速すぎると、

痩せホルモンが出る前に胃が空になってしまうんです。

とはいえ、朝からガッツリ

用意する時間なんてないですよね。

私も3児の母なのでお気持ちわかります。

そこで第5位が、

オートミール×豆乳×冷凍ブルーベリーの組み合わせです。

痩せホルモンをしっかり分泌させるには、

①水溶性食物繊維、

②タンパク質、

③腸のL細胞を刺激するポリフェノール、

の3つが必要。

これが朝ごはんで揃ったとき、

痩せホルモンが最大限に

分泌されて食欲がピタッと落ち着きます

オートミールに含まれる

「βグルカン」という水溶性食物繊維は、

腸に届く頃にはどろっどろのゲル状になって、

朝から腸を整え痩せホルモンの分泌量をアップ。

豆乳は、朝に欠かせないタンパク質を補給できます

(水で作っている方は実はもったいないんです)。

そして冷凍ブルーベリーの

アントシアニンというポリフェノールが、

腸のL細胞を直接刺激して

痩せホルモンをさらに引き出してくれます。

冷凍なら1年中ストックできるのも

嬉しいポイントです。

 

作り方はとっても簡単。

オートミール30〜40gを器に入れ、

豆乳150mlを注いで電子レンジで2分。

 

そこに冷凍ブルーベリーをひとつかみ乗せるだけ。

レンジの熱でブルーベリーが自然に溶けて

甘酸っぱいソース状になるので、

砂糖や甘味料を足さなくても

おいしく食べられます。

ただし、これだけだとタンパク質が少し足りないので、

4位以降のタンパク質食材を

1つ追加して補ってくださいね。

第4位:しらす×梅干し×わかめのお茶漬け

朝ごはん、

なんとなく冷たいものを食べていませんか?

冷たいヨーグルト、冷たいスムージー、

前日に作り置きした冷えたサラダ。

 

「ヘルシーだし準備も楽」と続けている方、

実はそれ、

痩せホルモンの分泌を

下げてしまっているかもしれません。

胃腸が冷えると消化機能が低下して、

痩せホルモンを作る腸のL細胞が

働きにくくなってしまうんです。

 

食欲のコントロールが乱れている方の朝ごはんは、

冷たいものだけで終わっている

ケースがすごく多いんですね。

 

そんな方に試してほしいのが、

しらす×梅干し×わかめのお茶漬けです。

しらすはタンパク質が豊富で、

痩せホルモンの分泌を直接促してくれます。

 

300円ほどで買えて、

最近は瓶詰めもあり保存しやすいのが特徴。

梅干しは腸内環境の改善や免疫力アップが期待でき、

わかめのアルギン酸という水溶性食物繊維は

腸でゆっくり消化されて腸内環境の

お掃除におすすめです。

第3位:酢玉ねぎ

第5位・第4位でお伝えした通り、

痩せホルモンの分泌には

腸内環境の改善が大切です。

もし今、便秘で悩んでいる

食べたあと必ずお腹が張ってしまう…という方は、

痩せホルモンが分泌されにくくなっている

サインかもしれません。

痩せホルモンは食欲を落ち着かせたり満腹感を

長続きさせたりする大切なホルモンですが、

分泌されるのは腸から。

腸内環境が乱れていると、

「食べても満足できない」

「間食がやめられない」

「お腹は苦しいのに、なぜか食欲はある」

という状態につながりやすくなります。

だからこそ、腸内環境を整える

食事はダイエッターに必要不可欠なんです。

でも大丈夫。

腸内環境は食べる食材に

気を遣うだけで改善できることがほとんど。

そこで第3位に選んだのが酢玉ねぎです。

玉ねぎに含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになり、

食べ続けるだけで善玉菌が育って

腸内環境が整っていきます。

さらに酢の酢酸は腸内を弱酸性に保ち、

悪玉菌が増えにくい環境を作ってくれます。

善玉菌を増やしながら悪玉菌を抑える、

この2つを同時にやってくれるのが酢玉ねぎなんです。

作り方は、玉ねぎ1個を薄切りにして、

酢100ml・水100ml・塩小さじ1を

混ぜたものに漬けるだけ。

一晩おくとなお良いですが、

30分でも十分です。

作り置きが1週間できるので、

週に1回作れば毎朝ちょい乗せするだけ。

朝ごはんの横に小皿で添えて続けることで、

腸内環境が少しずつ変わっていきます。

第2位:ヨーグルト×はちみつ×生姜

朝ごはんも昼ごはんもちゃんと食べているのに、

夕方の4時・5時になると

無性に甘いものが食べたくなる。

 

おやつの時間でもないのにチョコやアメ、

甘い飲み物に手が伸びてしまう…。

これ、意志の問題じゃないんです。

実は朝ごはんで血糖値が乱れているせいで、

夕方に脳が「甘いものを補給して」と

サインを出しているだけ。

朝に血糖値が急上昇して急降下すると、

その反動が夕方にやってくる。

 

これが「夕方の甘いもの欲求」の正体です。

それを解決してくれるのが第2位。

ヨーグルト×はちみつ×生姜の組み合わせです。

ヨーグルトの乳タンパクが痩せホルモンの

分泌を促しながら腸の働きを整えてくれます。

ただしフルーツ入りや加糖タイプはNG

 

砂糖で血糖値が乱れるので、

必ず無糖のプレーンを選んでください

生姜はジンゲロールという成分が体を内側から

温めて代謝を上げ、消化管の動きを活発に。

朝に体を温めておくと、

1日を通して代謝が落ちにくくなります。

そしてはちみつ。

「甘みなら砂糖でもいいのでは?」と

思うかもしれませんが、

砂糖は血糖値を急上昇させてしまいます。

 

はちみつに含まれる果糖は

砂糖より緩やかに吸収されるので、

血糖値の乱れを抑えながら

甘みをプラスできるんです。

作り方はシンプル。

無糖ヨーグルトに純粋はちみつ小さじ1、

おろし生姜ひとかけ分を混ぜるだけ。

チューブ生姜でもOKで、

朝30秒で完成します

夕方の甘いもの欲求は、

朝のヨーグルトで変えられますよ。

第1位:わかめ×納豆×卵かけご飯

食事に気をつけているのに、

なかなか体重が落ちない

朝ごはんも気をつけているし間食もしていない。

なのに結果が出ない…。

それはもしかしたら、

痩せホルモンを作る

「材料」が足りていないのかもしれません。

痩せホルモンは体の中で

勝手に作られるわけではなく、

タンパク質を材料にして腸で作られています。

だから、

・朝ごはんを食べない

・日頃からタンパク質を摂っていない

・1食20g以上摂れていない、

のどれかに当てはまる方は、

痩せホルモンの分泌量が

少なくなっている可能性が高いんです。

だからこそ第1位の役割は、

タンパク質をちゃんと補給すること。

とはいえ、忙しい朝に鶏胸肉やシャケを

準備するのは大変ですよね。

そこで試してほしいのが、

全部乗せるだけの、

わかめ×納豆×卵かけご飯です。

納豆は大豆タンパクが豊富で、

痩せホルモンの材料を補給しながら発酵食品として

腸内環境も整えてくれます。

卵は良質なタンパク質の王様で、

必須アミノ酸がバランスよく含まれ、

痩せホルモンを作る材料として最も効率がいいんです。

頑張って朝から料理をしなくても大丈夫。

まずは納豆と卵とわかめを乗せるだけでOKです

全部やらなくて大丈夫!

まずは1つから

ここまで紹介した食材は、

組み合わせるのもすごくおすすめです。

例えば5位のオートミールと2位のヨーグルトに卵を

足すだけでタンパク質を補えますし、

3位の酢玉ねぎを納豆卵かけご飯と

合わせれば腸内環境の改善にもつながります。

組み合わせ方は自由に

変えていただいて構いません。

できるだけストックしやすく、

朝乗せるだけで完成する、

そんな観点から選んでいます。

 

今日ご紹介した5つ、

全部やろうとしなくて大丈夫です

朝ごはんを頑張っているのに午前中にお腹が空く、

夕方になると甘いものが止まらない、

食事に気をつけているつもりなのに体重が

変わらない…その原因が

「痩せホルモンが出ていなかった」ことだと、

今日初めて知った方も多いんじゃないでしょうか。

逆に言えば、朝ごはんを

変えるだけで食欲が自然と落ち着いて

我慢しなくてもするすると体重が落ちていく体を

作ることができます。

私の受講生の方たちも、

最初は「本当に食べるだけで変わるの?」

と半信半疑だった方がほとんど。

でも朝ごはんを変えた翌週から

「食欲が落ち着いてきた気がする」

「夕方の甘いものがなくなった」

という声が続々と届くようになりました。

実際、60代のゆみさんも朝ごはんを食べるように

なってから10kgのダイエットに成功しています。

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