こんにちは松田リエです。
皆さん、飲み会は好きですか?
私は大好きです!
ダイエット中でも飲み会くらいどうしても楽しみたい!
そんな日だってありますよね
でも、飲み会がある日って、どうしても太りやすい…」
「で、翌朝鏡を見て『うわっ、顔パンパン!』
って後悔する。」
そして…これが一番の問題なんですが、
『あーあ、食べすぎちゃったしもういいや』って、
ダイエットをやめるきっかけになりがちなんですよね。
あなたも1回の罪悪感に負けて
ダイエットをやめてしまった経験ありませんか?
今回は、飲み会続きで万年ダイエッター
12kg太っていた私が、一年で-12kg
その後10年間今の体型をキープできている私が、
飲み会を全力で楽しみながらも、翌日絶対に後悔しない
『1日の完璧な食べ方&飲み方』を、
当日朝から翌朝まで時系列で完全解説します!
ー目次ー
お酒を飲んでも太らない 当日朝〜翌朝までの過ごし方
飲み会当日の朝と昼の過ごし方
それでは早速飲み会当日の朝と昼の過ごし方。
ここが1番の落とし穴なんですが、
私が12kg太っていた時の当日朝と昼の過ごし方は
夜たくさん食べるから朝は抜いて
カロリーを調整すること
これ絶対にやってはいけません!
空腹状態でアルコールや脂っこい食事を入れると
血糖値が急上昇して食べたものが
脂肪として吸収されやすくなるからです。
そして何より体にとって危険なことが多い。
あなたも空きっ腹にアルコールを入れて
酔いが回るのが早くなった。
気持ち悪くなってしまった。
こんな経験ありませんか?
これは体が『危険だよ!』と
SOSを出している証拠なんですが、
ダイエットにおいて一番怖いのは、
『肝臓がエネルギー作りをサボってしまうこと』
どういうことかというと…
体に急に入ったアルコールは、
体にとっては『毒』と同じ扱いなんです。」
だから肝臓は、慌ててアルコールの解毒を最優先にします。
すると、 普段なら肝臓がやってくれる
『血液中に糖分(エネルギー)を送る』
という仕事をストップしちゃうんですね。
ただでさえ朝昼抜いてエネルギー空っぽなのに、
肝臓からの供給も止まる…
こうなると体は、
「ガス欠だ!今すぐエネルギーになる
炭水化物をよこせ!」
と、強烈な食欲を発生させます。
これが、飲み会の帰り道、
お腹はいっぱいのはずなのに、
なぜかラーメンや甘いものが欲しくて
たまらなくなる現象の正体です。
朝昼に、食事を抜くと余計に食べたくなってしまう。
体の仕組み上仕方のないこと。
だからこそ空腹で飲み会に望むのは
もう辞めにしましょう。
だからこそ下準備が大事。
では具体的に朝昼何を食べて
飲み会を楽しめばいいのか?
ポイントは満腹感を持続させる
タンパク質と食物繊維。
そして適度な糖質です。
例えばこんな感じ。
卵、納豆、ヨーグルト、雑穀米。
そしてお昼を抜くのも厳禁です。
ただ夜に備えて調理法はシンプルに。
例えば、揚げ物やハンバーグよりは、
焼き魚定食やお刺身定食などがベストです。
なぜお肉じゃなくて魚なのか?
理由は『消化にかかる負担が違う』からです。
お肉の脂は消化に時間がかかって、
胃腸に長く居座ってしまいます。
これだと、夜までに内臓が休まりません。
一方で、お魚の脂に含まれる
『EPA』「DHA」は、血液をサラサラにするだけでなく、
脂肪を燃やす細胞のスイッチを入れて、
代謝をサポートしてくれる栄養素
おすすめは肝臓の働きを高てくれる
タウリンを含んだ食事。
いか、タコ、貝類、アジや鯖。
脂肪を燃やす準備と、
肝臓への栄養補給を同時に行える魚類。
夜、皆さんの肝臓には『アルコール処理』という
過酷な残業が待っています
だからこそ、お昼は消化に優しいお魚にして、
肝臓の体力を温存しておいてあげましょう。
決して食事を抜く必要はありませんよ。
飲み会当日 30分前の過ごし方
そして、お店に入る前に…
必ずやってほしい『30分前の儀式』があります。
お店に行く前に、『0次会』として、
コンビニで軽食を摂ってください。
私のおすすめはギリシャヨーグルト、無調製豆乳、
チーズ、素焼きのナッツ一掴み。
これらを少しお腹に入れておくだけで、
胃の粘膜を保護して、アルコールの吸収スピード、
血糖値の急上昇を緩やかに
してくれることがわかっています。
このワンクッションがあるだけで、
血糖値の急上昇も防げますし、
乾杯直後に理性を失って唐揚げをバクバク食べる…
なんてこともなくなりますよ。
おそらくダイエット中の方が飲み会があると
必ず太ってしまう。
その理由は食べすぎです。
ですが、適切なカロリーで
適切な栄養素を摂ることさえできていれば
過度な運動や我慢を必要とせず、
飲み会も楽しみながら痩せることができます。
ここまで飲み会までのやることリストを
チェックリスト形式でまとめたので
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食べる順番と飲み方の戦略
ここから重要なのは
食べる順番と飲み方の戦略です。
「サラダだけ食べててください。」
「低カロリーにしてください。」
そんな冷めることは言いません!!
居酒屋メニューは選び方次第で
立派なダイエット食になります。
テーブルに料理が届いたら…最初のひと口目が勝負です。
最初に箸をつけるのは、『食物繊維』です。
サラダ、枝豆、もずく酢、お浸しなどですね。
始めやすい、手に取りやすい
おつまみからでオッケーです。
食物繊維は、後から入ってくる
糖質や脂質の吸収をブロックしてくれる
『バリア』の役割をしてくれます。
とりあえず枝豆!
とりあえずサラダ!
これは理にかなっているんです。
バリアを張ったら、
次はメインの『タンパク質』です。
ここで揚げ物…ではなく、
できればお刺身、焼き鳥(塩)、だし巻き卵などを
選んでください。
これらは高タンパクで低糖質。
お酒のアテとしても最高ですよね。
揚げ物やピザなどのこってり系は、
飲み会の中盤以降に、みんなとシェアして
少し楽しむくらいなら全然OKです!
ただし、食べすぎてしまうと
カロリー過多になり、太りやすいのもまた事実。
再度言いますが、避けましょうではなく、
シェアして楽しんでくださいね!
そして飲み会中にこれだけは
守って欲しいポイントがあります。
そして、食べ方以上に大切なのが…
飲み方です。
お酒の種類は、できれば糖質の低い
ハイボールやウーロンハイなどが
おすすめですが…
何を飲むかよりも、これを守ってください。
お酒と同じ量の水を飲むことです。
お酒を1杯飲んだら、お水も必ず1杯飲む。
いわゆる『チェイサー』ですね。
これをやるだけで、体内のアルコール濃度が
薄まって、肝臓の負担が激減します。
えー、水でお腹ちゃぷちゃぷに
なっちゃうと思うかもしれませんが、
それでいいんです!
総摂取カロリーも抑えられますし、
何より翌日のむくみ方が
天と地ほど変わります。
また飲み会後寝る前も
常温のお水か白湯を飲むこともおすすめです。
寝ている間が、肝臓が一番アルコール分解に
集中できる時間です。
しっかり睡眠をとることが、
最高のリカバリーになります。
ぜひ参考にしてくださいね。
飲み会翌日の過ごし方
そして翌朝!
鏡を見て「うわっ、顔がむくんでる…」
「太った気がする」と思っても、
絶対に焦らないでください。
増えているのは『脂肪』ではなく、
アルコール分解のために溜め込んだ
『水分』です。
ここで9割のダイエッターが選ぶ
間違った選択が
『太った気がするから絶食』すること
肝臓が疲弊している時に栄養を止めると、
代謝が落ちてかえって太る原因に。
だからこそ翌朝は、『むくみ出し』と
『消化に優しい』メニューを選びましょう。
具体的にはバナナ、キウイに含まれる
カリウムという体内に溜まった水分を
体の外に排出する栄養素を持つ食材
温かいお味噌汁。
ここでもシジミやアサリの味噌汁が取れるとベスト!
インスタントでももちろん大丈夫です。
タンパク質は納豆やヨーグルト 。
大量の白米は少し控えて。
消化に良いフルーツや納豆、味噌汁などで、
優しく労ってあげてください。
飲み会翌日に食べると
当日にむくみをデトックスできる食材10選と、
テンプレレシピ3選をまとめたので、
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まとめ
いかがでしたか?
ポイントをまとめると…
・朝はタンパク質、食物繊維中心 ・昼はお魚&定食で 肝臓にエネルギーとタウリンをチャージ ・直前のコンビニ0次会で、胃にガードを張る ・飲み会中は、食物繊維ファースト&同量の水 翌日はカリウムと水分でデトックス
飲み会は別にダイエットの敵ではありません。
こうやって体の仕組み=『ルール』さえ知っていれば、
罪悪感なく、心からその場の雰囲気を
楽しめるようになります♪
ぜひ参考にしてくださいね^^!
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