こんにちは!松田リエです。
寒くなってくるこの時期。
ダイエットに効果的だからと
試す人が多くなるのが白湯ダイエット
白湯を毎日飲むだけで
中性脂肪、高コレステロールで
ドロドロになった血液をサラサラに!
手軽に続けやすいことから
親しまれているダイエットドリンクですよね?
ですが正直白湯を飲むだけで痩せるのか?
と言われれば話は別。
確かに白湯には温活効果、基礎体温UP、デトックス効果。
ダイエットにおいて魅力的なポイントがたくさんあります。
しかし肝心の食生活が揚げ物中心、
油ばかりを使った食生活、
お菓子をダラダラ食べていると痩せるの?
そんなわけないですよね!
中性脂肪、コレステロール値も高いまま。
白湯のダイエット効果であるデトックスも
上手くいかず続けているのになかなか痩せない
なんてことになってしまいます。
だからこそ大切なことは白湯+食事改善。
白湯と一緒に摂るべき栄養素を摂ることで
白湯のダイエット効果は何倍にもUP!
中にはむくみ解消、体内の余計な毒素が
デトックスされ1ヶ月で5kg痩せた女性もいたり。
この記事を見てくださっている方が
見終わった5分後すぐ実践できるように
まず白湯のダイエット効果と
飲み方について解説した後
白湯と一緒に混ぜて欲しい食材と飲み物5つ
朝昼晩でどんな食事を摂ればいいのか
解説していきます!
白湯のダイエット効果と飲み方
白湯はただの“お湯”ではなく、
基礎代謝を上げ、中性脂肪やコレステロールの
数値改善に直結するサポートドリンクです。
その理由が体内から胃腸を
ポカポカと温める温活効果。
温かい飲み物を日頃から
取り入れることで、基礎体温がUP!
体温が1℃上がれば基礎代謝が
約13〜15%アップすると言われているので
白湯を飲むだけで脂肪が燃えやすくなる
と言われているんです
おすすめ量は 1日600ml前後。
コップ1杯200mlを目安に、
朝・昼・晩の3回に分けて飲んでください。
ポイントは“一気飲みしないこと”。
一度に大量に飲むと胃酸が薄まり、
消化吸収に負担をかけてしまいます。
さらに食直前・直後は避け、
前後30分は時間を空けるのがベストです。
こうすることで、白湯の
デトックス効果・血流改善・基礎代謝UPの
メリットを最大限に引き出せます。
作り方もとってもシンプル。
ミネラルウォーターの場合は
電子レンジで50度まで温める
水道水の場合は一度沸騰させた後、
弱火にして10分放置。
火を止め、50度くらいまで
温度が下がれば白湯の完成です!
ここまでで、白湯の正しい飲み方と
ダイエット効果を理解していただけたと思います。
ですが、繰り返しになりますが
“白湯だけ” では効果は限定的。
私が4500名以上の受講生さんを
サポートしてきて実感しているのは、
白湯+食材+食事改善の3セットで取り組むことで、
中性脂肪やコレステロールが
本当に下がりやすくなるということ。
どれだけダイエットに効果的な飲み物でも
朝食を抜いている。
朝食はパンやコーヒーだけの生活。
どこか1食でタンパク質をぬく生活。
揚げる中心の食事が1週間に2回以上含まれている。
こういった食生活では残念ながら
白湯を毎日飲むだけでは何も変わりません。
だからこそ大切なのは食事を改善し、
さらに早く痩せるために白湯を取り入れること!
そのダイエット効果を倍増させるために
今日からできるプチ食事改善を試してください!
今日からできるプチ食事改善
朝食編
朝は1日の代謝スイッチを入れる
大事なタイミング。
寝起きで下がった体温。
冷たく冷えた手と足だけじゃなく、
内臓の活動量も活発じゃなくなる冬の時期。
まずはコップ1杯の白湯を飲むことで
体温が上がり、基礎代謝が活発に!
そこに組み合わせて欲しいのが
タンパク質+発酵食品の組み合わせ!
例えば、納豆、キムチ、卵
ポイントは2つ。
まずキムチ、納豆といった発酵食品。
発酵食品に含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、
腸の中で善玉菌を増やしてくれます。
すると腸内環境が整い、便秘改善、
デトックス効果、消化吸収力の効率がUP!
それだけでなく腸からGLP1という
ホルモンが分泌されるんです!
このGLP-1は『食欲を自然に抑える』
『血糖値を安定させる』といった
ダイエット効果があり、朝から脂肪の蓄積をブロック!
白湯により温まった腸内を
発酵食品に含まれる善玉菌がさらに
お掃除してくれ、むくみ改善、便秘解消と言った
ダイエットに嬉しい効果を
両取りできちゃうわけなんです!
ここに卵と糖質である白米を合わせればもう完璧!
卵のタンパク質が筋肉を守り、
白米の糖質が脳と体のエネルギー源になる。
このセットで朝から代謝がしっかり回り、
日中の基礎代謝がUP!
脂肪が燃えやすい体になりますからね。
昼食編
あなたは昼食後、どこか体がだるい、
急な疲労感や眠気を感じてしまったことありませんか?
それ全て血糖値の急上昇が原因です。
例えばどうしてもお腹が空いて
麺や丼だけの糖質だけ。
お弁当を作るのが面倒だからと
コンビニのおにぎりだけ。
こういった食事になっていませんか?
もし当てはまっているなら少し要注意。
昼食が中性脂肪、コレステロールを
増やしている原因かもしれません。
この状態で白湯を飲んでも
あまり意味がありません。
なぜなら血糖値の急上昇は食べた糖質を
脂肪として蓄えてしまうからです。
だからこそお昼ごはんの理想の基本形は
タンパク質+食物繊維ファースト+最後に糖質
まずは手のひら1枚分のタンパク質を食べ、
次にキャベツや海藻類などの食物繊維を摂り、
最後にご飯や麺といった糖質を食べる。
この順番を守るだけで、
血糖値の急上昇を抑えられ、
中性脂肪の蓄積もグッと減らせます。
ただ、忙しいお昼時には
「そんなに準備できない!」という方もいますよね。
そんなとき、タンパク質は
コンビニのサラダチキンでOK!
食物繊維の代替パターンとしておすすめしたいのが
「白湯+とろろ昆布 梅干し」の組み合わせ。
九州大学の研究では、白湯を飲むことで
血液の流れがサラサラになることで、
血糖値の急上昇がゆるやかになると
発表されています。
さらに、とろろ昆布に含まれる
水溶性食物繊維が糖の吸収をブロック、
梅干しのクエン酸が疲労回復と代謝UPを後押し。
ただの一杯でも 白湯×食材の相乗効果で、
血糖値コントロールと中性脂肪の蓄積予防に
しっかりつながるんです。
夜ごはん編
実はこの夜ごはんこそ、
中性脂肪やコレステロールを下げるために
一番大事な食事時間!
なぜかというと、夜は日中に比べて
代謝が落ち、エネルギー消費が減る時間帯。
ここで揚げ物や脂っこい食事をとってしまうと、
消費しきれなかった脂質や糖質が
そのまま中性脂肪として蓄積されやすくなるだけでなく
消化吸収に負担がかかることで、睡眠の質低下。
胃や腸が荒れる原因となり、次の日のむくみや
体のだるさに繋がってしまいがち。
だからこそ夜は「消化に優しいタンパク質」と
「血液をサラサラにする青魚系」を
中心にすることがおすすめ!
例えば、サバやサンマなどの
EPA・DHAを含む魚を白湯と一緒に摂ること。
白湯にはドロドロになった血液を
サラサラにする効果がありますが、
青魚に含まれるEPA・DHAにも
同じようなダイエット効果が期待できます!
これらは「オメガ3脂肪酸」と呼ばれ、
医学的にも 中性脂肪を下げ、
悪玉コレステロールの酸化を防ぐ作用があるんです。
なので今毎日お肉中心の夕食を
食べている方はまずはできる日に青魚に。
忙しい夜はサバ缶などの缶詰で
代用することもおすすめですよ!
まとめ
ここまでご紹介してきたように、
朝は白湯+キムチ、
納豆などの発酵食品+卵からタンパク質を摂り
腸内環境と代謝を同時にサポート
昼は「白湯+タンパク質+食物繊維」で
血糖値の急上昇を防ぐ。
夜は「白湯+青魚のEPA・DHA」で
血液サラサラ&中性脂肪撃退
この “白湯×食事改善の3ステップ” を
取り入れることで、中性脂肪やコレステロールが
改善されるだけでなく、むくみや疲れ、便秘まで
スッキリ解消する方が本当に多いんです。
ただ、ここでよくいただくのが
「痩せたかたの具体的な
献立や食事メニューを見てみたい!」
「痩せるための知識や栄養素をもっと知りたい」
というご要望。
そこで今回特典として、
私の書籍や受講生の実例から厳選した
1週間分の白湯+食事改善メニューをまとめたPDF
2週間分のテンプレレシピ
1週間分の献立カレンダー
白湯のダイエット効果をまとめた電子書籍10ページ以上
そして私が発行した書籍。
瞬飲ドリンクダイエット本の中から
白湯と合わせると中性脂肪、
コレステロールの値を下げ劇的に痩せる
飲み物10選をまとめました!
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