ダイエット中に甘いものが食べたくなった時、

果物を選ぶべきか迷うことがあります。

 

実際、果物は健康的なイメージがある一方、

「糖分が多いから太る」

という意見もよく聞かれます。

 

しかし、正しい知識を持って選べば、

果物はダイエットの強力な

サポーターになってくれるんです。

 

この記事では、

ダイエット中に食べても痩せるおすすめの果物

避けるべき太る果物の種類、

そして効果を最大化する食べるタイミン

について詳しく解説します。

 

 

ー目次ー

ダイエット中に果物は食べてもOK?太ると言われる理由を解説

 

結論から言うと、

ダイエット中に果物を食べても問題ありません。

 

ただし、量や種類、食べる時間帯には

注意が必要です。

 

果物が太ると言われる主な理由は、

甘さの主成分である「果糖」にあります。

 

 

果糖は摂取しすぎると中性脂肪として

蓄積されやすい性質を持っています。

 

しかし、果物には脂質が

ほとんど含まれておらず、

食物繊維やビタミンも豊富です。

 

ケーキやスナック菓子と比較すれば、

ずっと低カロリーで栄養価も高いため、

適量を守ればダイエットの味方になります。

 

果物がダイエットにもたらす4つの嬉しい効果

 

果物をダイエットに取り入れることで、

体重減少をサポートするだけでなく、

美容や健康にも多くの嬉しい効果が期待できます。

 

果物に含まれる栄養素は、

体の内側からキレイを助ける働きを

持っています。

 

お菓子やジュースを果物に置き換えるだけで、

よりヘルシーで効果的なダイエットが可能です。

 

具体的にどのような効果があるのか、

4つのポイントに分けて見ていきましょう。

 

果物がダイエットにもたらす4つの効果

 

豊富な食物繊維で便秘解消をサポート

 

多くの果物には食物繊維が豊富に含まれており、

ダイエット中に起こりがちな

便秘の解消を力強くサポートします。

 

 

食物繊維には、水に溶けやすい水溶性と、

水に溶けにくい不溶性の2種類があります。

 

果物にはこの両方が

バランス良く含まれているものが多く、

腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えたり、

便のかさを増やしてスムーズな排出を

促したりする働きがあります。

 

便通が改善されると、

ぽっこりお腹の解消にもつながります。

 

カリウムが気になる体のむくみをすっきりさせる

 

果物に多く含まれるカリウムは、

体のむくみ解消に役立つミネラルです。

 

ふくらはぎを触る女性

 

むくみの主な原因の一つは、

塩分の過剰摂取です。

 

カリウムには、体内の余分な

ナトリウムと水分を尿として排出する働きがあり、

これが実質的な塩抜き効果となって、

フェイスラインや足のむくみを

すっきりさせます。

 

特に外食や加工食品を食べる機会が多い方は、

意識してカリウムを摂取することで、

体の巡りを良くし、

見た目の変化も感じやすくなります。

 

ビタミンCによる美肌効果も期待できる

 

ダイエット中は食事制限によって

肌に必要な栄養が不足しがちですが、

果物を取り入れることで

美肌効果も期待できます。

 

花をバックに頬に手を当てる女性

 

特にいちごやキウイフルーツに豊富な

「ビタミンC」は、

肌のハリを保つコラーゲンの生成に

不可欠な栄養素です。

 

また、強力な抗酸化作用によって、

シミやそばかすの原因となる

メラニンの生成を抑制する働きもあります。

 

美味しくビタミンCを補給できるのは、

肌のコンディションを保つのに

とてもいい方法です。

 

自然な甘さでダイエット中のストレスを軽減

 

厳しい食事制限はストレスの原因となり、

ダイエットの挫折につながることがあります。

 

そんな時、果物の自然で優しい甘さは

心の満足感を与え、ストレスを和らげてくれます。

 

高カロリーなケーキやチョコレートを

我慢する代わりに、ヘルシーな果物をおやつとして

取り入れることで、甘いものへの欲求を

上手に満たすことが可能です。

 

無理なくダイエットを続けるための、

賢い選択肢と言えるでしょう。

 

ダイエットの味方に!低カロリー・低糖質なおすすめ果物6選

 

ダイエットを成功させるためには、

数ある果物の中から

低カロリー・低糖質なものを

選ぶことが重要です。

 

ここでは、ダイエット向けの中でも

特におすすめの痩せる果物を、

ランキング形式で6つ紹介します。

 

これらの果物は、カロリーを抑えながらも

栄養価が高く、ダイエットに最適な食品です。

 

自分の好みや目的に合わせて、

日々の食事に上手に取り入れてみましょう。

 

低カロリー・低脂質なおすすめ果物6選

 

グレープフルーツ|脂肪燃焼を助ける成分に注目

グレープフルーツ

 

グレープフルーツは、ダイエットに役立つ

成分が含まれていることで知られています。

 

特に、香り成分である「ヌートカトン」には

交感神経を活性化させ、

脂肪の燃焼を促進する効果が期待できます。

 

また、苦味成分の「ナリンギン」には

食欲を抑える働きがあるとされています。

 

ビタミンCやカリウムも豊富で、

オレンジなどの他の柑橘類と比較しても

カロリーが低めなため、

ダイエット中の心強い味方です。

 

キウイフルーツ|食物繊維が豊富で満腹感も持続

キウイフルーツ

 

キウイフルーツは、栄養価の高さが特徴です。

 

特に食物繊維が豊富で、

水溶性と不溶性の両方を

バランス良く含んでいます。

 

これにより、腸内環境の改善や

便通促進に高い効果を発揮します。

 

また、水分を吸って膨らむ性質があるため、

少量でも満腹感を得やすく、

食べ過ぎを防ぐのに役立ちます。

 

ビタミンCやカリウムも豊富で、

小さな一粒にダイエットと

美容に嬉しい栄養が詰まった果物がキウイです。

 

キウイについてはこちらの記事もチェック↓

https://belle-lus.com/ouchi/youtube/2021/01/01/5444/

 

いちご|ビタミンCたっぷりでカロリーも控えめ

いちご

 

いちごは、低カロリー・低糖質でありながら

ビタミンCが非常に豊富な果物です。

 

その含有量は果物の中でもトップクラスで、

中くらいのサイズのいちごを7〜8粒食べれば

1日に必要なビタミンCをほぼ摂取できます。

 

カロリーが低いため、量を気にせず

食べやすいのも嬉しいポイントです。

 

抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれており、

ダイエット中の肌荒れ対策や

美容維持にも貢献します。

 

りんご|皮ごと食べて便通改善を促進

りんご

 

りんごは、特に皮の部分に豊富な

水溶性食物繊維「ペクチン」を含んでいます。

 

ペクチンは、腸内で善玉菌のエサとなって

腸内環境を整えるほか、

血糖値の急激な上昇を抑える効果や、

コレステロール値を下げる働きも期待できます。

 

また、カリウムも含まれているため、

むくみ解消にも役立ちます。

 

栄養を効率的に摂るためにも、

りんごはよく洗って

皮ごと食べるのがおすすめです。

 

りんごについてはこちらの記事もチェック↓

https://belle-lus.com/ouchi/youtube/2023/03/09/16075/

 

ブルーベリー|抗酸化作用で美容にもアプローチ

ブルーベリー

 

ブルーベリーは、強力な抗酸化作用を持つ

ポリフェノールの一種「アントシアニン」を

豊富に含んでいます。

 

この成分は、体の酸化を防ぎ、

エイジングケアや美肌維持に貢献します。

 

また、食物繊維も含まれており、

お通じの改善をサポートします。

 

冷凍しても栄養価が損なわれにくい

という特長があり、

ヨーグルトのトッピングやスムージーなど、

手軽に食事に取り入れやすい点も魅力です。

 

ブルーベリーについてはこちらの記事もチェック↓

https://belle-lus.com/ouchi/youtube/2025/06/10/30542/

 

スイカ|水分補給とむくみ解消に効果的

スイカ

 

スイカは約90%が水分で構成されており、

低カロリーながら満足感を得やすい果物です。

 

夏場の水分補給に最適なだけでなく、

むくみ解消に効果的な成分も含まれています。

 

アミノ酸の一種であるシトルリンには

血流を改善する働きが、そしてカリウムには

余分な塩分を排出する働きがあり、

この二つの相乗効果で体内の巡りを良くし、

むくみをすっきりとさせます。

 

暑い時期のダイエットには特に適しています。

 

スイカについてはこちらの記事もチェック↓

https://belle-lus.com/ouchi/youtube/2024/08/02/24897/

 

食べ過ぎはNG!ダイエット中に注意が必要な果物

 

全ての果物がダイエットに

適しているわけではありません。

 

中には糖質が高い種類もあり、

ヘルシーなイメージで油断して食べ過ぎると、

かえって太る原因になってしまいます。

 

ダイエットを効率よく進めるためには、

どのような果物を避けるべきか、

その理由とともに知っておくことが重要です。

 

果物の糖質について正しく理解し、

賢く選ぶ習慣をつけましょう。

 

ダイエット中に注意が必要な果物

 

糖質が多い果物(バナナ・マンゴー・ぶどう・メロン・柿・洋梨・パイナップル、桃など)

フルーツ

 

ダイエット中に注意したいのが、

糖質の含有量が多い果物です。

 

具体的には、バナナ、マンゴー、ぶどう、

メロン、柿、洋梨、パイナップル、桃などが

挙げられます。

 

これらは甘みが強く満足感を得やすい反面、

食べ過ぎると糖質の過剰摂取になりやすく、

脂肪として蓄積されるリスクが高まります。

 

特にバナナや柿、マンゴーなどは、

他の果物に比べて

1個あたりの重量や密度があるため、

摂取量には細心の注意が必要です。

 

また、夏に人気の桃やメロン、

甘みが強いみかんも、

ついつい手が伸びてしまいがちですが、

ダイエット中は量を控えるのが賢明です。

 

これらの果物を食べる際は、

1日の適量を守り、活動量の多い時間帯に

少量だけ楽しむように工夫しましょう。

 

糖質が高いからといって

完全に排除するのではなく、食べる頻度や

タイミングをコントロールすることが、

ストレスなくダイエットを継続する秘訣です。

 

水分が抜けて糖分が凝縮されたドライフルーツ

ドライフルーツ

 

ドライフルーツは、果物の水分を

飛ばして作られるため、

栄養素とともに糖分が凝縮されています。

 

生の果物と同じ重量で比較すると、

カロリーや糖質が格段に高くなります。

 

食物繊維やミネラルを手軽に摂取できる

というメリットはありますが、

少量でも高カロリーになりがちです。

 

つい食べ過ぎてしまう傾向があるため、

食べる量だけはきちんと管理することが

ダイエット成功の鍵となります。

 

シロップ漬けにされた缶詰の果物

フルーツ缶詰

 

手軽で保存も効く缶詰の果物・

フルーツミックスなどは、

ダイエット中は避けるのが賢明です。

 

果物そのものの糖質に加えて、

保存のために使われるシロップに

大量の砂糖が含まれているためです。

 

生の果物と比べてカロリーが

大幅に高くなっており、

栄養価も製造過程で失われがちです。

 

どうしても食べたい場合は、

シロップをしっかりと切る、

または水で軽くすすぐなどの工夫が必要ですが、

基本的には生の果物を選ぶようにしましょう。

 

血糖値が上がりやすい市販のフルーツジュースやスムージー

フルーツジュース

 

市販の100%フルーツジュースは、

健康的なイメージがありますが注意が必要です。

 

製造過程で果物本来の

食物繊維が取り除かれることが多く、

糖質のみが濃縮された状態になっています。

 

液体は咀嚼を必要とせず

体に吸収されるスピードが速いため、

血糖値を急激に上昇させやすいのが特徴です。

 

また、市販のスムージーも

飲みやすくするために

砂糖や果糖ブドウ糖液糖が

添加されている商品が少なくありません。

 

これらは脂肪の蓄積を招きやすいため、

果物はジュースやスムージーではなく、

固形のまま食べることが推奨されます。

 

手作りする場合も、入れる果物の量が

増えすぎないよう気をつけましょう。

 

効果を最大化する!太りにくい果物の食べ方のコツ

 

ダイエット中に果物を食べるなら、

その効果を最大限に引き出す

食べ方のコツを知っておくことが大切です。

 

同じ果物を食べるにしても、

量や時間帯、食べ合わせといった方法を

工夫するだけで、太りにくさが大きく変わります。

 

ここでは、果物を味方につけるための

具体的なやり方を紹介します。

 

日々の食事に取り入れて、

賢くダイエットを進めましょう。

 

1日の摂取量はこぶし1つ分(約100g)が目安

握り拳

 

ダイエット中に果物を食べる際、

摂取量の目安は1日あたりこぶし1つ分、

重量にして約100g程度に留めるのが理想的です。

 

果物にはビタミンや食物繊維が

豊富に含まれていますが、

糖質も含まれているため、

健康に良いからと毎日食べ過ぎてしまうと

脂肪の蓄積を招く恐れがあります。

 

具体的な量のイメージとしては、

中サイズのりんごなら半分、

みかんなら1個、キウイフルーツなら1個分が

この目安に該当します。

 

毎日継続して食べる場合は、

この適量を守ることで

糖質の過剰摂取を防ぎつつ、

ダイエットに必要な栄養素を

効率よく補給できます。

 

バランスの良い食事の一部として、

賢く量を取り決めることが大切です。

 

食べるなら脂肪になりにくい「朝」の時間帯がベスト

 

果物を食べるタイミングとして

最もおすすめなのは「朝」です。

 

朝に摂取した糖質は、その日1日の

活動エネルギーとして消費されやすく、

脂肪として蓄積されにくいからです。

 

お腹の脂肪をつまむ女性

 

また、朝に果物を食べることで、

睡眠中に下がった血糖値を緩やかに上げ、

脳と体をスムーズに

活動モードに切り替える助けにもなります。

 

いつ食べるか迷ったら、

朝食や朝ごはんのデザートとして

取り入れるのがベストです。

 

間食として空腹を満たすのもおすすめ

お腹に手をあてる女性

 

昼食と夕食の間など、小腹が空いた時の間食に

果物を活用するのも非常に良い方法です。

 

スナック菓子や甘い飲み物に

手を伸ばす代わりに果物を選べば、

カロリーを抑えながら

ビタミンや食物繊維などの栄養を補給できます。

 

食物繊維が豊富な果物は満足感も得やすく、

次の食事でのドカ食いを防ぐ効果も

期待できます。

 

運動後のエネルギー補給としても適しています。

 

栄養を逃さないよう「生」で皮ごと食べるのが理想

 

果物の栄養を余すところなく摂取するためには、

「生」で「皮ごと」食べるのが最も効果的です。

 

果物

 

りんごや梨、ぶどうなどの皮には、

食物繊維やポリフェノールといった

抗酸化物質が豊富に含まれています。

 

また、ビタミンCなどの熱に弱い栄養素は、

加熱調理すると壊れてしまうことがあります。

 

野菜と同様に、よく洗ってそのまま食べることで、

果物が持つ栄養を最大限に活かせます。

 

果物だけを食べる置き換えダイエットは避ける

 

特定の食事を果物のみにする

置き換えダイエットは推奨されません。

 

果物だけの食事では、体を作る上で

不可欠なタンパク質や脂質といった

栄養素が決定的に不足してしまいます。

 

このような極端な制限は、筋肉量を減少させて

基礎代謝を低下させる原因となり、

かえって痩せにくくリバウンドしやすい体質を

招くため注意が必要です。

 

体重計に乗って頭を抱える女性

 

また、健康に良いイメージのある

16時間断食中に果物だけを摂取したり、

炭水化物抜きでフルーツをとることも、

血糖値の急激な変動や栄養失調のリスクを高めます。

 

果物はあくまで主食や主菜と組み合わせ、

バランスの取れた食事の一部として

取り入れるようにしましょう。

 

腸活にいいヨーグルトと一緒に食べる

 

果物を食べる際、無糖のヨーグルトと

一緒に摂ることは、

ダイエットと腸内環境の改善を

同時に狙える非常に効率的な方法です。

 

ヨーグルト

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌と、

果物に豊富な食物繊維をセットで摂取することで、

善玉菌の働きが活性化され、

より高い腸活効果が期待できます。

 

また、ダイエット中は糖分の摂りすぎに

注意が必要ですが、

果物とヨーグルトを組み合わせれば、

果物自体の自然な甘みを活かすことができます。

 

これにより、砂糖やシロップなどの

甘味料をカットできるメリットもあり、

余計なカロリー摂取を

抑えながら満足感を得られます。

 

おやつや朝食に

この組み合わせを取り入れることで、

腸内環境を整えつつ、ストレスなく

ヘルシーな食習慣を継続できるはずです。

 

ダイエット中の果物に関するよくある質問

 

ここでは、ダイエット中の果物の食べ方について、

多くの方が疑問に思う点にお答えします。

 

ダイエット中におすすめの

果物の選び方やタイミングについて、

さらに理解を深めるための参考にしてください。

 

夜に果物を食べると本当に太りやすいですか?

お腹の脂肪をつまむ女性

 

はい、夜に果物を食べると

太りやすくなる傾向があります。

 

夜間は日中に比べて

活動量が少なくなるため、

果物の糖質がエネルギーとして

消費されずに脂肪として

蓄積されやすくなります。

 

特に就寝前の2〜3時間以内に

食べるのは避けるのが賢明です。

 

どうしても夜に食べたい時は、

量を半分にする、糖質の少ないいちごや

キウイなどを選ぶといった工夫が必要です。

 

コンビニのカットフルーツや冷凍フルーツでも効果はありますか?

カットフルーツ

 

はい、コンビニのカットフルーツや

冷凍フルーツでも栄養摂取の効果は

期待できます。

 

忙しい時に手軽にビタミンや食物繊維を

補給できる便利な選択肢です。

 

特に急速冷凍されたフルーツは、

栄養価が損なわれにくいとされています。

 

ただし、商品によっては

シロップや砂糖が添加されている場合があるため、

購入前には必ず成分表示を確認しましょう。

 

一番お腹にたまりやすい、満腹感のある果物は何ですか?

 

バナナやりんごは、

食物繊維が豊富で腹持ちが良く、

満腹感を得やすい果物の代表格です。

 

特にバナナは消化が緩やかで

エネルギーが持続しやすいため、

活動前の食事にも適しています。

 

また、これらの果物を

無糖のヨーグルトと一緒に食べると、

タンパク質も同時に摂取でき、

さらに満足感が高まるためおすすめです。

 

この記事のまとめ

 

果物は、種類や量、食べるタイミングといった

ポイントを押さえれば、

ダイエットの成功を後押しする

頼もしい味方になります。

 

低カロリー・低糖質なグレープフルーツや

いちごなどを選び、1日200gを目安に、

活動量の多い朝や間食に取り入れるのが

効果的です。

 

日々の食事に果物を賢くプラスし、

ストレスなく健康的な

ダイエットを目指しましょう。

 

そのまま食べるだけでなく、

無糖のヨーグルトと混ぜたり、

緑黄色野菜と合わせてフルーツサラダにしたり、

砂糖を使わずにゼリーにするなどのレシピも、

飽きずに続けるための良い方法です。

 

ただ、果物はあくまでも

ダイエットの補助でしかありません。

 

というのも、ダイエットのために一番重要なのは、

『食事のバランス』だから。

 

バランスの良い食事

 

逆に言えば、この『痩せる食事バランス』さえ

一度身につけてしまえば、

ダイエットから卒業できる!ということ。

 

しかも、このバランスって

意外にもめちゃめちゃ簡単!

 

実際私は看護師・保健師・ダイエット講師として、

この『簡単に実践できる正しい食事法』により、

これまで4500名以上の方を

ダイエットからの卒業に導いてきました。

 

ダイエットに成功した受講生さん

 

なので、ここまで記事を

読んでくださったみなさんにも、

この『食べて痩せる食事法』を学ぶことで、

3ヶ月後には『過去最高の自分』を

手にいれてほしいと思います。

 

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