松田リエです。
さて、前回の『【脂質】はちょっと控えたい…?』読んでいただけたでしょうか・・?
脂質は代謝アップにおいて、重要度:★★★
なので、前回のブログをご覧になっていない場合は、読んでみてくださいね!
【脂質】はちょっと控えたい…?
今日も引き続き、【脂質】について、お届けしていきます^^
では前回の復習からの質問です。
脂質を燃焼できる体になるには、何が必要だと思いますか?
・・・・?
それは、【良い油と悪い油】を理解し、上手に取り入れることです。
では、どのような油を摂ればよいでしょうか?
・・・・?
油の種類は主に
1、『飽和脂肪酸』
2、『不飽和脂肪酸』
の2種類に分かれます。
まず「飽和脂肪酸」は主に動物性で、バージンココナッツオイルやラード、バター、ギーなどの種類があります。
そして、「飽和脂肪酸」は、非常に安定した脂肪酸で『加熱に強く酸化しにくい性質』があります^^
なので、フライパンで焼く系の油を使用する料理をする時は、私は、グラスフェッドバターを使うことが多いです^^
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その一方で、、、です。
不飽和脂肪酸は逆に不安定で『常温では固体から液体』へと変化してしまいます。
そして、不飽和脂肪酸のなかで、代謝アップや美容・健康のために【摂取をなるべく控えたほうがいい油】とされている油は、
普段、スーパーなどでよく目にするサラダ油、菜種油などです。
さらに、これらの油は、安価でほとんどが【オメガ6系】です。
オメガ6系の油はエネルギーにはなることは可能ですが、【代謝アップ】には繋がりませんので、注意しましょう!
では、ここで今日はもう1つ質問させてください^^
このブログの中でも、何度かお伝えさせてもらっているので覚えてもらっていたら嬉しいです。
↓ ↓ ↓
そもそも、私たちの体って、何からできているのでしょうか?
・・・・???
私たちの体は大きく言うと「水とタンパク質と油」で出来ています。
ざっくり言うと、細胞の内側はタンパク質(と脂肪など)、細胞の膜は油です。
だから、質の良い油を摂ることで、柔軟性のあるきれいな細胞の膜を作り、私たちの体は、細胞の集合体なので、
ということは・・・
肌が美しくなり若返りの実現だけではなく、細胞が元気に働くようになるので、勝手にエネルギーを使ってくれる代謝のいい体に仕上がっていきます^^
そして、細胞膜は【油】なので、先ほどとは逆の、悪い油で作られた細胞膜の場合を考えてみると
いかがでしょうか?
なんとなくイメージはできますよね。
言葉で表現していくと・・
柔軟性がなく鉄板のように硬くなったり(※その状態は、『空気も栄養素も通しにくくします』)
さらに、細胞内に溜まった毒素も通過できにくいため、【余計な老廃物】が溜まったままに。
これって、想像してみると、すごく損していませんか?
だってですよ、いくら栄養に意識してバランスが良い食事を摂っても、そもそも栄養が『細胞に入らないこと』には、細胞は【栄養不足】のまま、という可能性だって考えられるからです。
そうなると、代謝もうまく回らず、ますます【脂肪が燃えにくい原因】になるってことも考えられますよね
だから、私たちは、ダイエットを始めるのであれば、健康的に美しくありたいのであれば、
細胞レベルで自分の体を捉え、長期で食事改善を考え、
一瞬のダイエット!!!
体重の数字を減らすためのダイエット!!!
ではなく、継続的に取り組む必要があるのです。
そして、です、ついに望む結果が訪れます。
私たちが、油の『量』『種類』『質』を意識した食事を継続的に取り組んだ先に、細胞膜の状態が良くなると、細胞自体の中身の環境も良くなるので
(ここはほぼイコールなのです^^)
細胞内に溜まっている『毒素』を【短時間で排除】できるようになっていくのです^^
つまり、デトックスも、素早くできる体になるということ。
ということは、アンチエイジングできたり、体調も良くなったり、、病気にもなりにくいですよね^^
良い油を、取り続けると、脂肪細胞もどんどん良い油でできた脂肪細胞に入れ替わるため、ダイエットと油は切っても切れない関係なのです^^
自分で書きながらしみじみ、油って奥深いです・・・。
PS:
その他、ダイエットと油の関係は無料メール講座(動画付き)の中でもお伝えしています。
毎日のメール講座を読み進める中で、きっと日々の食生活を振り替えってみて、気づきがたくさんあるはずです。

