松田リエです。
さて、あなたは、糖質中毒で悩まれていませんか?
このブログでも何度か取り上げている糖質中毒。
以下、体験セッション・説明会での受講生さんとの会話です。
・・・・・・・・・・・・・・・
先日のセッションは糖質中毒のお客様。
「この甘いもの中毒治りますかね?」って眉間にしわを寄せて不安そう。
太る事って血糖値を上げることも、1番大きな要因。
血糖値上がると太るだけではなく、細胞が焦げて老けますよね。
(特に40代を超えるとこの現象が、糖質中毒の方は起こりやすくなります)
そして、血糖値が1日を通して乱高下すると、精神的にもイライラしたりと、不安定になりやすかったり、だるさ、異常な眠さも、引き起こされる可能性があります。
だから「血糖値上がるとロクなことがない!」って事をお客さまに伝えたくて
「太る、老ける、不健康、不自由」
で、F4!!!
花団的なわけですよ~~!!!
・・・・・・・・・・・・・・・
これは、爆笑セッションでお馴染みの、栗崎裕子プレミアム認定講師からご提供いただいた小ネタでした。
↓ ↓
栗崎裕子プレミアム認定講師ページ
もちろん、私も「まさに!!納得!!」の名言と思ったわけです。
実は、私も、27歳までは自分では気づいていませんでしたが、今振り返ると、糖質中毒に陥っていました。
やる気スイッチも入らず、20代半ばから、だる重な体と毎日戦っていました。
結構根深かったです。
だから、甘いものループからなかなか抜け出せない、受講生様の気持ちがよくわかるのです。
そして、今でも年に数回、ひょっこり、糖質中毒がお顔を覗かせます。
(´Д` )
今ではその対処法を身につけているので、長引くことはないですが、
やはりですね。
一時的に体重が増えて、目に映る体重計の数字に『げ~~~~!!ッ、まじ?!』と、ガックリ。することや、
朝メイクをするために、鏡を見ると、目の周りがむくんで、『はっ?やばい!ガチャピンみたい!!』
と、心の声が漏れたり。が、あります。
日本人の約9割が糖質依存とも言われていたりもするので、あなたの今の状態は、異常!!ではないのですが
それだけ、安くて、美味しくて、手軽に食べられる誘惑してくる食べ物があふれているので
禁止とかではなくって、甘いものとうまくお付き合いできる自分になることは、
これから先の人生、健康的で、若々しく、美しく精神的にも安定して過ごすためには、とっても大事!
だと個人的すごく思うのです。
で、糖質中毒の方の多くが、実はダイエットを頑張りすぎている!というのも事実。
私も、27歳でダイエットを卒業するまでは、カロリーを減らすために、
1日1食置き換えドリンクで済ませようと、常に、食品庫にストックしていました。
今より、ダイエットを意識して
今より、ダイエットに時間をかけて
今より、ダイエットにお金もかけていました。。。
すごく、頑張っていたのです。
で、、も、、
お腹がすくとなぜか、匂いにものすご~く敏感になってしまって、
休日にスーパーに行っては、焼きたてのパンやラーメンを汁まで完食したり
日頃のご褒美スイーツという名の袋詰めのチョコレートを買ってしまったり
気持ちとは裏腹に、食欲コントロール不全!とはまさにこのこと。
置き換え食にすることで、1日中空腹と戦う羽目となり、
ダイエットに良いと思い込んで、グラ○ーラを我慢できず、結果、気づけば1袋食べてしまったり。
このようなことばかり繰り返し、痩せたいな~と思いながらも、時ばかりが過ぎていました。
もう、そんな自分に呆れてしまっていましたが、
そんな私にも、ついに転機はおとずれたのです。
・・・・・
私は、「ダイエット=食べない」という選択肢を捨てたのです。
それは、27歳、保健師としてメタボリックシンドロームの方の食事指導にたずさわるようになり、
自分自身もバランスよくシンプルに、しっかり3食食べることを開始。
そして、その後、4年間経過しますが、この”食べる”ダイエットに成功してから
楽~に、食べる”ほど”に体脂肪を、じわじわ~~~っと燃やせているのです。
そのように、体型をキープできているので、痩せてから私と出会った方からは
『太っていた頃が想像できないけど、本当にこの昔の写真、松田さん??』 って聞かれます。
そこから、よくある、12キロ痩せたけど、15キロリバウンドしました!なんてことにもならず
そして、受講生さんも300名を超え、
20キロ減達成された方も複数人いらっしゃいます。
なぜ、「根深い糖質中毒」で 「リバウンドばかり繰り返す」だった私が、楽に簡単に体型をキープできている。
この現実は、苦しみの渦の中にいた当時の私からすると奇跡ではないのか?
と、今でも思います。
食べるダイエットを開始した当時は、そんな現実夢にも思ってなかったからです・・・
そして 、今思うことは、
・・・・
「ダイエットを諦めなくてよかった」
ということ!
この記事を書いた人
