松田リエです。
昨日の続きです。
(昨日の記事は→こちら)
「停滞期」についてでした。
体重の減りが止まってしまうことは
おかしなことでも
間違ったことでもなんでもない
というお話でした。
この停滞期という審査期間に大事になってくることは、
体を”安心させる”ということ。
今日はその”安心させる方法”について、お伝えしていきたいと思います^^
停滞期と感じながらも、ここからさらに落としていきたいし、
早く停滞期という審査期間から脱出したい・・
ダイエットを開始して
3キロ、5キロ、10キロ痩せてきている・・・
もしあなたがそのような状態なら、そう思われているはず。
そして、これからダイエットを開始する方も、停滞期はダイエットがうまくいっていれば
遅かれ早かれ、誰にでも起こることなので、
今日お伝えすることは、是非覚えておいてくださいね^^
昨日の復習ですが、まず、
この停滞期に一番やってはいけないことは
ガンガン、頑張る方向にいかない!
ということでした。。
ガンガン頑張る方向とは
「まだまだ、食べる量が多いのかも??」
と食べる量を減らしたり
「もしかして、運動が少ないのかも??」
と公園の周りを何周もいきなりジョギングしだしたり
停滞期に体が感じていることは、このままで体はやっていけるのか・・という
#不安です。
なのに、上記のように
不安をさらに煽るようなことをやってしまっては
実は逆効果なのです。
体はどんどん不安になって、体が大事と思っている
(エネルギーとして蓄えている)
脂肪を抱え込もうとしてしまいます><
では・・一体どうすればいいの??ということで、
ここからが今日の本題です。
体を安心させてあげるためには、
まずは、一旦立ち止まって、体に必要な栄養素を補給していきましょう。
この時に補給したい栄養素は、体を変える力のある栄養素
ビタミン・ミネラル・酵素・食物繊維
このような微量栄養素がやってくると、体は安心するのです。
すると、体は安心、充足感に満ちて
不安になって脂肪を溜め込もうとしている状態から
解放されていきます。
すると、
食べたものの消化・吸収などの代謝や老廃物を外に出すという
体のゴミ出し・(血液や腸内の)お掃除
そういった活動のパワーがアップして、サイクルがうまく回るようになり
体は再び痩せる行きに方向転換していきます。
だから、大事なことは、いつもと同じ食生活なのに、
痩せにくくなってきたな~と感じた時は、
停滞期の可能性があると判断して、いつも以上に体を変える力のある栄養素
ビタミン・ミネラル・酵素・食物繊維などを
しっかりとりながら、温かく見守っていきましょう。
1か月経っても、変化が現れないようでしたら、
今のあなたの代謝量の割に摂りすぎているものや、
栄養のバランスが悪い可能性が高いので
再度食事を見直す必要があるかもしれません。
このように体が無意識で行っている
働きを知っていることで、自分なりの対策が立てられる
だから、
ダイエットは無理なく成功できるのです^^
この記事を書いた人
