ー目次ー
食事に気をつけているのに、お腹だけ丸くなっていく
食事に気をつけているのに、お腹だけ丸くなっていく。
ストレッチもした。散歩もした。
糖質制限もしたことがある。
なのに、、痩せない。
一体私の体どうなってるの〜って思いますよね。
45歳以降、痩せない原因を
作っているのは更年期による
ホルモンバランスの乱れかもしれません。
体重は変わらないのに、お腹の中身は1.5倍
実際、閉経前と閉経後の内臓脂肪を
比べた有名な研究があります。
体重は閉経前後で変わっていません。
ですが、閉経後の女性の方が
内臓脂肪の割合が49%多くついていたそうです。
体重は変わっていないのにお腹の中身は
1.5倍とこれだけ違うんです。
内臓脂肪が多くなると代謝は低下し、
余計に痩せにくくなることが
体の研究でもわかっています。
だから、今までと同じ糖質制限。
運動。1日5分でできるストレッチ。
あれこれ試しても代謝が下がっているから痩せづらい。
さらにこのまま放置していると、
更年期によるホルモンバランスの乱れで
代謝は下がっていく一方。
お腹周りだけに脂肪が
ついてしまう可能性だってあります。
だからこそ今回は、まず更年期の体に
何が起きているのかをちゃんとお伝えした上で
今日から変えられる方法をお伝えしていきます。
今まで試してきたこととは少し違う
アプローチになる方もいると思います。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
なぜ更年期はお腹だけ太るのか?エストロゲンの低下が原因
まずそもそも、なんで更年期は
お腹だけ太るの?って思いますよね。
それがエストロゲンの低下によるものです。
エストロゲンが元気なうちは
脂肪ってお尻や太ももに行くんですよ。
でも更年期になってエストロゲンが
減るとお尻や太ももじゃなくて、
お腹に行くようになる。
体重は変わっていないのに
お腹だけ別人みたいに変わるの、
わかりますよね?
更年期になると必ずエストロゲンは低下します。
だから対処すべきはまず
エストロゲンの動きを活発にさせること。
とはいっても、何をすればいいの?こう思いますよね?
STEP1:発酵食品と大豆製品でエストロゲンをサポートする
それが食事です。STEP1、大豆食品。
特に発酵食品を毎日取り入れる。
大豆に含まれるイソフラボンは
エストロゲンに似た働きをしてくれます。
つまり、脂肪の行き先をお腹じゃなくて、
お尻や太ももに誘導したり、更年期症状を
和らげる効果があります。
じゃあ、大豆製品ならなんでもいいの?
こう思いますよね?
実は摂る形によって吸収率が全然違います。
大きく分けると2つあって、
吸収されにくい形と吸収されやすい形。
吸収されやすい形を維持できているのが、
発酵食品です。
例えば、味噌、納豆。
逆に発酵されてない、豆腐、豆乳はそのままだと、
腸内環境が整っていないと、
吸収されにくい形になっていることがほとんどです。
特に、便秘気味、下痢気味、いつもお腹が
張るなど腸内環境が悪化している方。
そう言った方は豆乳や、豆腐ではなく、
納豆や、お味噌汁を摂ることで体に吸収されやすい。
だからこそ、まずは毎日発酵食品を
取り入れることから始めましょう。
STEP2:食物繊維を取り入れて腸内環境を整える
STEP2、食物繊維を取り入れる。
先ほどの大豆イソフラボンの吸収率の
話に戻るんですが、大豆イソフラボンの吸収と
腸内環境って深く繋がっているんです。
どれだけ納豆や味噌を食べても
イソフラボンが体にうまく取り込まれない。
だから食物繊維で腸を整えることが
エストロゲンを活かす土台になるんですよね。
更年期におすすめの食物繊維食材3つ
特に更年期におすすめなのがこの3つです。
①もち麦・玄米・雑穀米などのお米。
水溶性食物繊維が豊富で腸内環境を
整えながら血糖値の上昇も抑えてくれます。
②海藻類。
味噌汁にわかめを入れるだけで
食物繊維とミネラルが同時に摂れます。
③きのこ類。
カロリーが低くて食物繊維が豊富。
炒め物や味噌汁に足すだけで
毎日無理なく続けられます。
どれか1つ続けやすい形でまずは始めてみましょう。
STEP3:青魚を週一回取り入れる(DHA・EPA)
STEP3、青魚を週一回まずは取り入れる。
青魚に含まれるDHA・EPAって
聞いたことありますよね?
これ、細胞膜を柔らかくして
血糖の取り込みをスムーズにしてくれる成分なんです。
更年期の体は血糖値が乱れやすく、
それが内臓脂肪の増加に繋がってしまう。
青魚を取り入れることで
その乱れを抑えてくれるんです。
実際、同じカロリーで肉メインと
魚メインの食事を比べた研究では
魚メインのグループは内臓脂肪が
ほぼ増えなかったという結果も出ています。
おすすめはサバ。
サバの塩焼き、サバ缶、どちらでもOK。
時間がない時はサバ缶を
ご飯の上に乗せるだけで立派な一食になります。
まずは週一回始めてみてください。
毎日じゃなくていいです。
週一回を続けることの方がずっと大事なので、
できると思ったところからやってみましょうね!
「全部やっているのに痩せない」よしえさんの事例
ここまでSTEP1〜3を聞いて
「全部やってるのに変わらない」
という方も多いはず。
実際にこんな方がいました。
更年期でお腹周りが気になり
タンパク質を意識して食事を変えていた。
納豆も食べていた。
きのこ類も食べていたし、10kmも走った
でも一年、体が変わらなかった。
受講後初期の食事を見てみると
実際にこの女性の受講後初期の
食事を一緒に見ていきましょう。
まず朝食、ご飯100g。味噌汁。鶏肉。納豆。みかん1つ。
先ほどのSTEP通り、
発酵食品も摂っているし完璧ですよね?
でもすごく惜しいんですよね。
本当に細かいところなんですが、
野菜が足りないんです。
野菜は生のもので両手。
加熱したもので片手。
朝ごはんでも食べたいところです!
実際に栄養バランスをみてみると、
ビタミン、ミネラルが不足していることがわかります。
だからこそ、お味噌汁に、
海藻類やきのこを追加し、量を増やす。
また小鉢として、ビタミン、ミネラルを
摂るため、ほうれん草のおひたしを追加する。
野菜を増やすという方向で進めたことで、
足りなかったビタミン、ミネラルを
増やすことができました。
お昼の食事:タンパク質の摂りすぎに注意
次にお昼です。
サバの塩焼き。エビ。サラダチキン。
どうですか?
タンパク質、めちゃくちゃ意識してますよね。
更年期で悩む方は何をやっても痩せない。。
とにかく低カロリーに
しようと思ってしまいますよね。
そんな時に注意したいのがタンパク質過剰。
これも本当に惜しいんです。
問題はタンパク質が重なりすぎていること。
サバ、エビ、サラダチキンと
1食の中に3種類も入っていますよね?
タンパク質は更年期症状緩和だけでなく、
ダイエットに絶対必要な栄養素です。
でも、タンパク質の過剰摂取は、
未消化のタンパク質が大腸に達し、
悪玉菌のエサとなることで
腸内環境を著しく悪化させます。
すると更年期にぴったりの
食材、納豆、豆腐、豆乳など大豆製品を
食べていても痩せなくなるんです。
だからタンパク質の種類と量には要注意。
1日で体重✖️1gを目安に摂りましょう!
そしてもう一つ。お昼にご飯がありません。
朝と昼は体が一番エネルギーを使う時間帯です。
ここで糖質が入ってこないと体が
省エネモードに入って代謝が落ちてしまいます。
お昼はこぶし1つ分のご飯か、
いも類を必ず入れてあげてください。
おすすめは雑穀米、もちむぎ、玄米。さつまいもです。
軌道修正した結果、3ヶ月で7kgのダイエットに成功
まとめるとこちらの食事は
タンパク質過剰からタンパク質を減らす。
糖質を増やす方向で軌道修正しました
すると、タンパク質、脂質過剰、
炭水化物不足だった食事が
適正量に変わり、栄養バランスの
偏りをなくすことができました
結果、更年期で悩んでいた
40代よしえさんは3ヶ月で7kgのダイエットに成功。
お腹の脂肪にフォーカスして
痩せることができ、体脂肪-11%を達成しました!
あなたの食事は当てはまっていませんか?
ぜひ今読んでいるあなたも
タンパク質過剰、野菜不足、糖質不足。
一度自分の食事が当てはまっていないか?
確認してください!
そして更年期は栄養のバランス。
摂取量がとても大事!今あなたにとって足りないもの。
野菜が足りない人。タンパク質が重なっている人。
糖質が少なすぎる人。
更年期で悩みながら7kg痩せた女性と同じように
自分の食事のどこが問題なのか?
一人で判断するのって難しいですよね。
3つの無料プレゼントのご案内
だからこそ今日はそんな疑問や悩みを
解決するために3つプレゼントを用意しました。
1つ目が「更年期向け食材リスト」
今日お伝えしたSTEP1〜3の食材を
一枚でまとめたリストです。
買い物の時にそのまま使えます。
2つ目が「食事バランスチェックシート」
自分の食事がタンパク質・野菜・糖質、
どこが足りていないか一目でわかるシートです。
よしえさんの添削と同じことが
自分一人でできるようになります。
3つ目が「個別食事相談への案内」
「チェックシートを見ても自分では判断できない」
という方へ。
プロの食べ痩せ講師が直接あなたの食事を見ます。
3つともLINEから今すぐ無料で受け取れます。
お友達追加後、更年期と3文字送ってください!
最後に
この記事を最後まで読んでくれた方は
それだけ本気で変わりたいと思っている方です。
ぜひ受け取って、
明日からの食事に活かしてください。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!またね!
他にも、ダイエットの小ネタをインスタで
たくさん発信しているので、
こちらもぜひチェックしてみてくださいね♪

















