松田リエです。
さて、食欲コントロールがうまくいかない。
その原因は掘り下げていくと、本当にたくさんあります。
栄養が不足していたり、ホルモンの関係だったり、ストレスだったり、食べ方だったり。
あなたは最近、食欲をコントロールできていますか?
もし、食欲がコントロールできない時、まず、何を見直すべきだと思いますか?
・・・・?
それは・・・
・・・・
========
睡眠です。
========
まずは、『とにかく寝ましょう』
・・・?!?!
なぜかと言うと、動物は太陽と同じリズムで、生活し毎日動いて活動しています。
だから、人間生理学の観点からも、私たち人間もそれと同じように、早く寝て早く起きることで【体と心】を整えていけるのです。
そのため、食欲を司るホルモンがしっかり眠ることで整います^^
そして、1日は朝から始まります。
さらに、人生はそんな『スタートの繰り返し』です。
とっておきの朝の過ごし方を考えて、人生を充実させたものにしていきましょう^^
ホルモンの力って、人間をもコントロールするぐらい、私たちは、ホルモンに日々、影響されているのです。
なので、意志の力がないからやる気が続かないから・・とか言っていないで、まずは、だらだらスマホやTVを見て、夜更かししているのであれば、
食べながらキレイに痩せるために、早く寝て早く起き、ホルモンの影響力を味方につけて、心と体をコントロールしていきましょう。
私も遅くても23時までには、寝るようにして、5時台(早い時は4時台)に目が覚めるので、息子が起きてくるまでコーヒーを飲み、カフェミュージックを聴きながら、このようにブログを執筆したり、土日は雑誌や読書をしてアウトプットやインプットする時間として、充実した朝を過ごすようにしていますよ^^
また、しっかり睡眠を確保し、そして、朝のスタートも早いので、結果、家族との朝食の時間もしっかり確保できます^^
我が家は夜はワンオペが多いため、朝はコミュニケーションの時間と、栄養をしっかりとるようにしています^^
そしてそして。。。
もうひとつ、ホルモン以外での、食欲コントロールの敵。
それは・・・
・・・
ダラダラ食い!
ではないでしょうか・・??
お腹がいっぱいのはずなのに食卓にいると、いつのまにかダラダラ食べ続けていることありませんか?
・・・?
もし、胃が張ってくるくらい食べていたら、それはすでに・・・
【食べすぎのサイン】!!
(><)
そして、そうなってしまう理由の1つは、食事が終わったにも関わらず、食卓にダラダラ座っていること。
(またはキッチンなど食べ物がある場所にいること・・・)
そうなると、脳はいつまでたってもお食事モードのままで、ついつい食事に手を出してしまうのです。
私も、昨日、食事が終わっても食卓で時間を過ごしていたため、友人からいただいたハワイのおみやげのマカダミアナッツが入ったチョコレートをお腹いっぱいにも関わらず・・
食べてしまいました・・・汗
(大好きなのです・・
一箱あると危険なので、実家におすそ分けしようと思います・・)
ダラダラ食欲が止まらないとそんなことになってしまわないように、私たちは、自分の食事が終わったら『ご馳走様でした。お腹いっぱい、美味しかったです。』と
口に出しましょう!!!
なぜなら、そうして口に出すことで、耳を通して脳に伝わり、満足な食事ができたことを脳が判断し、適量で満足できるようになるからです。
また、
1、片付けをしたり、
2、洗濯物をたたんだり、
3、歯磨きをしたり、
・・・
洗い物や翌日の食事の下準備、お弁当の準備もいいですね^^
(キッチンにいると食べてしまう方は、1〜3の方がおすすめです!!)
というように、食事が終わったら食卓を離れる習慣をつける。
とってもオススメです^^
(外食ですと、お皿とお箸を片付けてもらうのも◎^^)
私も、食事後は、すぐに自分のお皿、お箸をシンクに入れて、子どもが食べているのを見届けながら
ゴミをまとめたり、明日のお味噌汁を作ったり洗濯物を取り込んだり・・
とにかく、食卓を離れ、次の行動に移して、意図的に食事モードをONからOFFに、切り替えていますよ!
そうやって、自分の食欲と上手にお付き合いできるようになりましょう^^
PS:
その他、食欲のコントロールについては無料メール講座(動画付き)の中でもお伝えしています。
毎日のメール講座を読み進める中で、きっと日々の食生活を振り替えってみて、気づきがたくさんあるはずです。

